サイクルパンツ

最終更新日: 2015年12月25日

スポンサードリンク

ロードバイクを乗るにあたり、いくつかのハードルがありますが、その1つがこの「レーサーパンツ」ではないかと思います。

レーサーバンツの不安・・・

私もこのパンツを目の前にして、「コレをはくのか・・・」と、少々躊躇をした思い出があります。

そして皆さんの不安と疑問ですが、あのレーサーパンツは直にはきます。下着はつけません。

パッドは股に直です。私はロングライドの時に「パッド」と「股」に擦れ防止のクリームを塗りたくります。

私自身は、昔野球をやっていて「スラパン」を直穿きしていた経験があり、その不安は多少なりとも少なかったようです。

それでも普通の人にして見えれば、あんなピチピチ、モッコリの体ラインがばっちりと出るパンツを直にはくのは、かなりの勇気と思います。

ただ、ブリーフなどをはくと、そのラインも浮き出しになり、それもかっこ悪いです。なので、あきらめてレーサーバンツは直穿きで行きましょう。

レーサーパンツのメリット

このような超異次元のウェアを身につけるのですから、何らかのメリットがないと決心がつきません。

それらレーサーパンツのメリットをチェックしてみましょう。

おしりの痛み軽減

なんといってもパンツ内に装着されているパッドが、おしりの痛みを軽減してくれます。

パッド

ロングライド時には擦れ防止のクリームである「アソス シャーミークリーム 」「ボルダースポーツ 」(両方ともアマゾン)をパッドとお尻の両方に塗り、さらにお尻の痛みを防止したりします。


パッドが厚めのところが、痛くなる可能性の高い部分ですので、そこがサポートされると楽しく長距離を走ることができるでしょう。

股擦れ防止

ペダリングをするとサドルと内股がすれます。体にフィットをしていない短パンなどだと、そのスレをさらに助長します。

レーサーパンツは太ももにもぴったりとしていますので、サドルとのスレを極限まで少なくしてくれます。

空気抵抗軽減

バタバタするウェアは、いがいと空気抵抗が増えるものです。またバタつきによりクランクにからまったりと非常に危ないです。

ピッタリパンツは空気抵抗は体の分だけ。当然バタバタなど一切しません。

発汗に対応

吸湿速乾性となっていますので、汗を効率的に吸湿、すぐに乾くようになっています。

また旅行中に洗濯をするときも、かなり早く乾きます。


自転車、とくにロードバイク乗るときにレーサーパンツ着用は、たくさんのメリットがあります。

普通の短パンに比べると、本当に快適で、おしりも痛くなりません。

しかし、何故に躊躇するかと言うと、あのピッチリ、モッコリというビジュアルと直穿きでしょう。しかし、これは慣れるしかありません。

まぁ、2-3回目をつぶってはいてしまえば、どうってことありません。ただ、最初は玄関出るの勇気がいることは言うまでもありません。

お隣さんに見られたりしたら、マジで落ち込むかもしれません。

ただ、実はロードバイクとセットで行くと、そんなに違和感ないのです。

ピッチリモッコリよりも、上に着るジャージの派手さとロードバイクの乗り物としての違和感で、ピッチリモッコリはかなり影に隠れること間違いありません。

なので、レーサーパンツで外の出るときは、ヘルメットかぶり、サングラスで顔を隠し、派手目のジャージに自慢のバイクを担いで、さっそうと出て行きましょう。

うちの嫁さんも、このところは平気でレーサーパンツ、レーサージャージ姿でゴミ出しに行ったりします。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

輪行特集

おすすめロードバイクと必須アイテム・グッズ【20万円ではじめる・すべて揃える】

注目記事ピックアップ

  1. 専用の輪行袋に入れると鉄道や飛行機では自転車を預かってもらえる。これは本当に便利だ。車やオー…
  2. 鉄下駄ホイールをシマノアルテグラのホイールに変えてみた。たぶんロードバイク初心者さんがロードバイ…
  3. 2014/8/11

    ヘルメット
    2輪車に乗るときにはヘルメットは絶対に被りましょう。車と違い2輪車は体がむき出しです。この状態で…
  4. ロードバイクを新しく購入したり、チェーンを新しくしたりする時、必ずミッシングリンクを導入する。チ…
  5. アメリカンバイクブランドGT!「GRADE」シリーズAL Tiagra 2015はオンロードから…
PAGE TOP