ウィンドブレーカー

最終更新日: 2015年12月25日

スポンサードリンク

ウィンドブレーカーは、ぜひ持っていくようにしましょう。

ロードバイクに乗って遠くへ行く場合に必ずウインドブレーカーをポケットに突っ込んでいきましょう。

非常に軽いウェアも販売されています。丸めれば小さくなり、また重量も100g以下という製品もあります。

またウインドブレーカーも自転車用にカッティングをされていますので、前傾姿勢でつっぱりの内容になっています。

ジャージ等と同じでリアが長くなっているタイプがほとんどで、背中が出ることはありません。

リアにはファスナーやフラップがついていてジャージリアポケットの荷物にアクセスできるタイプや、リアポケットそのものが付いているウェアもあります。

ウインドブレーカーは、寒い時や天候が悪くなってきた時に着用することが多いので、目立つ色を採用されているようです。

蛍光テープなどで夜間は目立つようにも工夫されています。

ベストタイプ

ウインドブレーカー

ウインドブレーカーにはこのようなベストタイプのものもあります。

袖付きよりも非常に軽量、また着用もしやすいです。臓器を風から守り冷やさないようにするためにはとてもよいアイテムです。

裏技ですが、100円ショップなどのビニール雨具は安くていいのですが、自転車で使うとすぐにフロントホックが破けます。

そこで、ビニール雨具を着用したら、このようなベストタイプのウィンドブレーカーを着ると100円雨具が長持ちします。


季節が夏でも、自転車で標高が高いところや峠へ登るとピークは予想以上に気温が低いです。

また汗をかいた状態でのダウンヒルはほんとうに体が冷えます。

安いものでも構いませんので、自転車にのるときはぜひウインドブレーカーを持って行ってください。

その一枚があなたの体を守ってくれます。

The following two tabs change content below.
yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク

こちらもチェック!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

輪行特集

注目記事ピックアップ

  1. ロードバイクは走ることに関して、燃料などが必要ありません。エコで排気ガスも出なければ、車検もない。…
  2. ロードバイクに乗る場合、常時持っておくものの1つに携帯エアポンプがあります。パンク修理ができてもエア…
  3. シマノのロードバイクコンポーネントであるシマノ105グループセットは本当にバランスの取れたコンポだ。…
  4. 自転車のディスクブレーキはなにも目新しいものではない。実は私も小学生の時乗っていたフラッシャー付…
  5. デローザが2011年に発表をしたデローザR848。ウチの嫁さんも乗っているカーボンロードバイクだ。そ…
PAGE TOP