テールライト

最終更新日: 2015年12月25日

スポンサードリンク

たぶん、ほとんどのロードバイクに乗っている人がつけていないかもしれない、テールライト。

自転車を通勤、通学に使っている方の装着率は高いようです。

それでも、夜になるとフロントライトをつける方はいますが、テールライトまでつける方、あんがい少ないのではないでしょうか。

テールライトの重要性

実は前方のを照らすヘッドライト同様、テールライトは重要です。特に夜間のテールライトは本当に大切です。

通常自転車のテールライトは反射鏡のみが付いている場合が多いです。これは後方からの自動車ヘッドライト等に照らされて反射されるものですから、暗闇ではまったく存在がわかりません。

またトンネルや天候が悪い場所なども同様です。

前からくるものは自身で避けることができますが、後方からの交通は避けようがありません。特に夜間はさらに危険が高まります。

以上のことから日中、サイクリングロードのみしか走らないと決まっているなら反射板だけでもいいですが、遠出をする場合、1日中走る場合などはテールライトを準備しましょう。

テールライト選択のポイント

  • ロードバイクに乗る時間帯
  • 走行するコース
  • ロードバイクに乗る目的(通勤、ツーリング、サイクリングコース、チーム走)
  • ライトの値段帯
  • どこにつけるか

フロントライト同様、選択のポイントがあります。

またテールライトはどこにつけるかということも、1つのポイントになるでしょう。

基本的にテールライトは「シートポスト」「シートステイ」の2箇所がメインになります。

スローピングフレームなど、ある程度シートポストが長くとれる場合、サドルバッグを付けてもテールライトのエリア確保ができます。

しかし、シートポストエリアが長くなかったり、大きいサドルバッグを取り付ける場合は、ほぼ間違いなくシートスティに取り付けることになります。

またテールライトは「赤」となります。なぜなら波長が長い赤は遠くからも見えるからです。

以上のことを考えならがテールライトを考えていきましょう。

シートステイ取り付け型

シートステイに取り付けるタイプもいろいろなものがあります。

ファイバーフレア

  • ファイバーフレアLPT04501(アマゾン)
  • 全長:295mm
  • 重量:70g(電池を除く)
  • 単4乾電池2個
  • 全方向/約300mからでも視認可能な広い照射面積

私も使っています。シートステイに取り付けてコレを点灯すれば、とりあえず夜間走行は問題無し。

そのくらい広範囲を照らしてくれます。

シートポスト・シートステイ取り付け型

ブラケットによりシートステイ、シートポストの両方に取り付けができます。

もしサドルバッグがついていなければ、シートポストに取り付けたほうが高い位置にライトを取り付けられます。

雨中走行でリアマッドガードがついてない場合、シートポストに取り付けると、モロにリアタイヤが巻き上げをくらいますので、防水のしっかりしたタイプがよいです。

TL-LD155-R

シートポスト取り付け型

TL-LD570R

このライトは暗くなると自動でついてくれます。ツーリングなどトンネルへ入った時や薄暗い場所で自動点灯するので、非常に良いライトです。

大きい面積、反射鏡も付いているので、いいのですが、欠点はシートステイに取り付けられないことでしょうか。


私はシートステイにファイバーフレア、サドルバッグにリフレックスオートと2つのライトを付けています。

一つの電池がなくなっても、片方で何とかするということを考え、2つ装備しています。

通常はここまでやる必要はありませんが、ボタン電池タイプの小さいライトをヘルメットに取り付けておくのも一案です。

ぜひテールライトは用意することおすすめをします。

The following two tabs change content below.
yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク

こちらもチェック!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

輪行特集

注目記事ピックアップ

  1. デローザR848のコンポーネントを総とっかえした。現状でシマノ105の5700系となっていたのだ…
  2. ロードバイクも含めすべての自転車は「軽車両」と呼ばれます。それは車の仲間であるため、自転車が通行する…
  3. 無駄なものが一切ついてないロードバイク、ただ単に速く走るためだけの乗り物ロードバイク。この非常に…
  4. ロードバイクシーズンも中盤に差し掛かっている。これから秋に向け、すばらしいシーズンに入っていく。自転…
  5. 日本の桜は各地で満開の便りがとどいている2018年3月28日の昼下がり、平日に荒サイを走りにって…
PAGE TOP