パンク修理関連

最終更新日: 2015年12月25日

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はじめて手にしたロードバイク。すぐに走りに行きたいのはわかりますが、パンク修理セットは持ちましたか?

ママチャリ感覚で出て行くと、パンク修理セットを持っていない方がけっこういたりします。

近所のコンビニや1km程度ならパンクをしても押して帰ってこられるでしょう。街中であれば、最寄りの自転車屋さんに寄って修理してくるのもよいでしょう。

しかしロードバイクの場合、走行距離がまず違います。普通に2桁は走るはずですし、街中に走りに行く方も少ないでしょう。下線のサイクリングロードでパンクをしたら、間違いなく途方に暮れます。

なので、とにかくロードバイクに走りに行く場合パンク修理をするすべを必ず携帯していきましょう。

予備チューブ

ロードバイクのバンク修理は基本的にチューブ交換です。近くだったりチームと走りに行く場合は1本。ソロやちょっと遠くへ行く場合は2本持って行くとよいでしょう。

パンク修理は出先でやると、けっこう大変です。またパンクしてほしくない時にパンクをするものです。

そこで、現場ではチューブのパンクした穴を探すような事はせず、さっさと新品に交換をします。新品であれば心配はないわけですから。

チューブ

チューブを購入する場合、仏式バルブ(フレンチバルブ)、サイズ、バルブ長はチェックをしましょう。

ハイトの高いホイールなど、バルブ長が短いとエアを入れることができません。パンク修理の練習でタイヤを外した場合、最初にバルブ長をチェックしておきましょう。

パンク

さて、チューブの方はそれで問題ありませんが、パンクをした場合、必ずタイヤのチェックをしてパンクの原因となる箇所をチェックします。

鉄片など刺さっている場合、そのままで修理完了すると、再パンクします。

タイヤレバー

パンク修理をする場合、タイヤレバーが必要になります。

慣れている方、また時間のたったタイヤの場合、手でリムに入りますが、ちょっときついのでタイヤレバーがあったほうがいいでしょう。

タイヤレバー

通常は2本持っていれば問題ありませんが、ビギナーの場合3本セットなどはよいかもしれません。

パンク修理キット

パッチキット

パンクを何回もやり、いよいよチューブがなくなった場合このパッチを貼ることになります。

私は1回のイベントでコレまでの最高3回パンクしたことがあります。(内2回はタイヤサイドカット)

なので、このパンク修理キットは本当に最期のお守りとなります。できれば使いたくはないアイテムの1つです。

ちなみにパッチを貼り付けたチューブは自宅に帰ったら、取り外し廃棄をします。基本的にパンク修理をしたタイヤは(予備チューブ無くなるなど緊急時以外)使いません。

予備タイヤ

私は通常の練習の時などは持ちませんがイベントの時、必ず予備タイヤを持っていきます。短かろうとロングライドだろうとパンクをするときはします。

また以前サイドカットでリタイヤした経験もあるので、予備タイヤを持つことを必須としています。

多少大きく重量もありますが、その安心感は違います。とくにパンク修理はタイヤに刺さった異物探しがけっこうかかります。新品であれば安心して修理を完了できます。

タイヤブート

荷物に制限がある場合、予備タイヤを入れるスペースがない場合はタイヤブートをもちます。

タイヤブート


パンク修理セットは最低でも「チューブ1本」「タイヤレバー」「パッチセット」を持ちましょう。この3点持っても大して大きくなく小さなサドルバッグ、もしくはジャージのバックポケットにも入ります。

ちなみにサイドカットなどでタイヤが切れた時に予備タイヤ、タイヤブートがない場合は「パッチセット」と「紙幣」で代用がききます。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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