真夏の耐久レースに個人エントリーする際、用意するとよいモノ6つ

最終更新日: 2015年7月28日

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先日2015年川崎マリンエンデューロレースを家族チームで走ってきました。

たくさんの人がエントリーをするチーム参加なら、持ち物に関してあれこれ悩む必要はありません。

しかし、家族だけとなると人数は数人。

少人数での1チーム参加などで、持っていくと便利なモノ。特に真夏のエンデューロやレースなどで、あるととても便利なモノをチェックしてみました。

ソフトクーラー

ソフトクーラー

真夏のエンデューロ、レースでは絶対に必需品のアイスボックスですが、個人や家族だけの参加となると、大きいアイスボックスを持つのはとても大変です。

そこで、小さいソフトクーラーは非常に便利。

飲料水は1Lサイズを2本ほど、前日までに凍らせおきましょう。それが冷媒になります。

また氷があることでけがをした時のアイシング代わりになります。

折りたたみ椅子・ホールディングチェアー

チームエンデューロであれば、走っていない人がきちんと休むことは本当に大切。

背もたれのある、リラックスできるチェアーはぜひとも用意したいところ。

足元にはシートを敷いて、ぜひシューズを脱いでリラックスできる環境にしておくとよいでしょう。

チェア用パラソル

チェア用パラソル

真夏の太陽を受けると、思った以上に疲弊します。

休憩所がいつも日陰とは限りません。そこで、おススメがこのチェア用パラソル。

簡単に取り付けることができ、根元が自由に任意方向に曲がるので、太陽の方向がかわってもしっかりと日陰を確保できます。

ロードバイクを降りて、休む場合、できるだけ体を日陰状態にして、効率よく休憩をとることは本当に大切です。

ハンドルに取り付けるボトルゲージ

ハンドルボトルケージ

真夏のエンデューロにおいて水分補給は本当に大切。

また暑いと集中力も落ちます。

そこで、おススメはボトルケージをハンドルに取り付けることです。

コレを取り付けることで、トータルボトルケージが3つになります。

また手元にボトルがあることで、こまめな水分補給も可能になります。

ノンアルコールビール

オールフリー

走り終わった後のお楽しみ!

帰りにハンドルを握ったりする場合もあります。

なので、ゴール後の乾杯は、ぜひノンアルコールビールなどを用意しておくと、のども潤うと思います。

普通は飲まない私も、さすがにこの時ばかりは、ノンアルコールビールでもマジでうまいと思いました・・・

サイクルトレーラー

サイクルトレーラー

  • Burley Travoy Bike Cargo Trailer(色:グレー)
  • 最大積載重量 27.3Kg
  • 自重 4.4Kg
  • 自転車での通勤や営業に。お買い物に。ご家族でのサイクリング、レジャー、ピクニックに。つりやゴルフ用品、楽器の搬送に。

真夏は関係ないですが、個人や家族、少人数でのレース参戦でサイクルトレーラーはめっちゃ大活躍です。

デイパックだけでは運べないような、折り畳みチェアーや各種グッズを大量に運搬できます。

運搬後は切り離せば、普通のロードバイクとしてレース参戦ができますので、効率よく機材を運ぶことができるワケです。

さぁ、シーズン真っ盛り!

この夏、レースにエンデューロにトライをしてみませんか!

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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