ライド・走行レポート

完走困難な自転車・サイクルロングライドイベント5選

2016年6月15日

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このところたくさんのロングライドイベントが行われている。

ロードバイクで長距離、ロングライドを完走すると、それはすばらしい経験、感動をすること間違いない。

しかし、世の中には完走がかなりキビシイイベントも存在をする。

今年開催されるロングライドイベントで、完走が大変困難なイベントをチェックしてみた。

順位は距離と獲得標高と時間と独断と偏見で並べさせていただきました。

第5位:奄美チャレンジサイクリング(50km-240km)

奄美チャレンジサイクリング

  • http://www.powersports.co.jp/amami/16_challenge_amami/index.htm
  • 2016年11月27日(日)
  • 鹿児島県奄美大島全域
  • 700人

最もキビシイコース

  • コース:奄美大島一周コース
  • 距離:240km
  • 時間:13時間
  • 獲得標高:約3,200m
  • 関門:有り

下北310kmが登場するまでは日本で一番長い距離を誇っていた奄美大島チャレンジサイクリング。その距離は240kmだ。

島内を走るため、かなりのアップダウンがある。ルートラボを見てもらえればわかるように海抜0m付近の海沿いから山の上へ登る、下りるを繰り返す。

すばらしい景色の奄美大島を存分に味わえるイベントだ。

第4位:佐渡ロングライド210(40㎞-210km)

佐渡ロングライド210

  • ウェブサイト:http://www.sado-longride.com/
  • 開催日程:2016年5月15日(日)
  • 開催場所:新潟県佐渡島
  • 募集定員:3,200人

最もキビシイコース

  • コース:佐渡ロングライド210(1)
  • 距離:210km
  • 時間:6~7時間で完走
  • 獲得標高:約3000m
  • 関門:有り

全体的に標高の高い山はないが、ほぼ全ルートにわたりのこぎり状だ。平坦なところはあまりないと思っていいだろう。

第3位:山岳グランフォンドin吉野(89.8km-210km)

山岳グランフォンドin吉野

  • ウェブサイト:http://www.nara-cycling.org/granfondo/spec/
  • 開催日程:2016年7月3日(日)
  • 開催場所:奈良県吉野町
  • 募集定員:700人

最もキビシイコース

  • コース:スーパーロングコース(SL)
  • 距離:210km
  • 時間:11.5時間
  • 獲得標高:4,289m
  • 関門:有り

最大斜度22%、最大高低差1,000m以上、獲得標高4,000m以上、距離210kmを11.5時間で走り切らなくてはいけない。

国内屈指の難コースとうたわれているように、路面もかなり良く無いようだ。オフィシャルサイトで25C以上の耐パンク性の高いタイヤ使用もすすめているほど。

第2位:富士チャレンジ(100km-200km)

富士チャレンジ

  • ウェブサイト:http://www.fujichallenge.jp/
  • 開催日程:2016年9月22日(木)
  • 開催場所:富士スピードウェイ
  • 募集定員:1,700人+500チーム

最もキビシイコース

  • コース:ソロ200kmゴールドレーサー
  • 距離:200km
  • 時間:5時間以内

公道のイベントではなく富士スピードウェイサーキットで行われる100km、200kmイベントだ。

一番キビシイヤツで200kmを5時間以内というゴールドレーサーだ。

ちなみに2015年、このソロ200kmで5時間を切ったのは216人中7人しかいません・・・

  • https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=107733

ただ、200km完走ということであれば、富士チャレレーサーは7時間以内となっている。

第1位:下北半島ロングライド(100km-310km)

下北半島ロングライド

  • ウェブサイト:http://chiikikasseikakyoukai.com/
  • 開催日程:2016年7月17日(日)
  • 開催場所:下北半島特設コース
  • 募集定員:500人

最もキビシイコース

  • コース:日本最長ライド310コース
  • 距離:310km
  • 時間:14時間
  • 獲得標高:3,556m
  • 関門:有り

たぶん日本で一番キビシイロングライドイベント思われる。

距離も300km超え、時間も14時間しかない。休憩を考えるとアベレージ25㎞/hは必要だろう。

獲得標高も3,500を超えているので非常に辛そうだ。ただ、信号が少なそうなのが唯一の救いか。

2014年は45人出走中、完走はわずか10名ほどとのこと。かなりキビシイ。

まとめ

今回紹介したイベントの中でオレがエントリーをしたのは奄美大島チャレンジサイクリングのみ。あまり苦労はせずに完走できたけど、一緒にエントリーした嫁さんは第3関門あたりでアウトになった。

富士チャレ200kmにトライをしてみたいと思っているが・・・過去に富士チャレンジ100kmを3時間切っているので、ギリで7時間は切れるかもしれない。

来年はぜひ佐渡210kmはトライしたいと思っている。

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