初心者こそローラー台を取り入れよう!【いつでもトレーニング】

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これからロードバイクをある程度乗り込んでいくとなると、ローラー台は視野にいれることおススメをします。

特にロードバイク初心者、ビギナーさんはローラー台でトレーニングすることで走ることに不安がなくなります。

ローラー台について初心者が取り入れるメリットやデメリットをチェックしてみます。

ローラー台の種類

ローラー台には大きく分けて2種類あります。一つは「3本ローラー台」、もう一つは「固定ローラー台」です。

ローラー台と言えば、この2つと考えて間違いはありません。

両方のローラー台とも、いろいろなメリット、デメリットが存在をします。まずはそれぞれを見ていきましょう。

ローラー台のメリット・デメリット

良いことづくめのローラー台ですが、もちろんメリット、デメリットは存在します。

ローラー台:メリット

  • 交通がないため安全
  • いつでも乗ることができる
  • 天候に左右されない
  • ヘルメットなど装備が必要ない
  • 飲酒運転可能(おススメしません)
  • バイクが痛まない
  • いつでも終わらせることができる

ローラー台:デメリット

  • つまらない
  • うるさい
  • 場所をとる

ロードバイク初心者さんに、ローラ台は本当にメリットがたくさんあります。

外へ走りに行くと、戻ってくる必要があります。30㎞行ったら30㎞帰る必要があります。しかし、ローラー台はいつでもやめることができます。

また部屋の中のため、交通と共存していませんので安全です。

この安全な状態で不慣れなビンディングペダルのステップインやシフトの練習ができます。

3本ローラー台

MINOURA(ミノウラ) MOZ ROLLER 3本ローラー チタンカラー

  • ミノウラ MOZ ROLLER 3本ローラー
  • 使用時(収納時)/幅540mm、長さ1310mm(520mm)、高さ520mm(180mm)
  • 本体重量:6.5kg(ステップ、ガード含む)
  • 適合ホイール:24インチから700c(ホイールベース950mm-1090mm)

私も使っている3本ローラー台。

実際に乗っているような感覚を得ることができます。ローラーの上でバランスをとって走るため、きれいな良いぺだリングが必要になります。

3本ローラー台:メリット

  • きれいなペダリングの必要があるためペダリングスキルの上達
  • 実走に近い走行感
  • 固定する必要がないのでロードバイクを載せるだけ
  • タイヤが減らないのでいつものホイールでOK

3本ローラー台:デメリット

  • 固定に比べると音がうるさい
  • 気を抜くと転ぶ
  • 最初乗ることが難しい
  • 負荷が一定

固定ローラー台(タイヤドライブ)

MINOURA(ミノウラ) LR340 トレーナー

  • MINOURA(ミノウラ) LR340 トレーナー
  • 強力ネオジムマグネット
  • フライホイール重量:実重1.1kg/仮想1.5kg
  • 負荷量:433ワット(40km/h) 672ワット(60km/h)
  • 負荷調整:リモコン式7段階

一番利用されている固定ローラー台です。

リアホイールのハブ軸を両側からがっちりと固定してあり、リアタイヤでローラーを回すタイプです。

初心者から上級者まで、誰でも利用できるローラー台として使われています。

特に初心者の方にはリアが固定されるため、ハンドルを離しても、ペダルを止めてもバイクが倒れることはありません。

初心者のペダルステップインの練習やシフティングの練習にも最適です。

固定ローラー台(タイヤドライブ):メリット

  • 誰でも簡単に乗れる
  • 手元で負荷調整ができる

固定ローラー台(タイヤドライブ):デメリット

  • タイヤ消耗がある(専用タイヤが良い)
  • その固定方式でフレームに負荷がかかる

固定ローラー台(リムドライブ)

固定ローラー台(リムドライブ)

固定ローラー台(リムドライブ):メリット

  • 誰でも簡単に乗れる
  • 手元で負荷調整ができる
  • タイヤが減らない
  • タイヤドライブに比べ静か
  • MTBでも使用が可能

固定ローラー台(リムドライブ):デメリット

  • タイヤではなくリムローラーが減る
  • 実走感が少ない

実際ローラー台って・・・どうよ?

そうはいっても、実際ローラー台ってどうなのよ?

と、本音を聞きたいところだと思います。

そんなロードバイク初心者さんに、私はローラー台を全力でおススメします。

ウチにはミノウラの3本ローラーがあります。

ローラー台

ウチでは嫁さんと長女がローラー台でまずは練習をして、外に出ていきました。

ローラーでかなり走りこんだ(1,000㎞以上)ので、外へ走りに行くことが全く不安ありませんでした。

初心者でも乗れるの?

アシストがいれば30分ほどで乗れます。

ローラー台を片方は壁に近づけ、すぐに肩を壁に当て自立できるようにします。

逆側には脚立などで支えを作りましょう。

アシストする人はサドルやシートポストを支えて自立状態でスタートをします。

ギアはフロントアウター、カセットは真ん中くらい。普通にペダリングをして25㎞/hくらい出せるようにします。

あとはバタバタしない、きれいなペダリングをすればウチの2人は30分ほどアシストで、自分で乗れるようになりました。

ローラー台で100㎞

嫁さんも長女もローラー台の上で100㎞走ることができてから、外に実走へ行きました。

実際問題として、ローラー台の100㎞よりも外の100㎞のほうがはるかに楽です。

なぜなら、ローラー台は足を止めると倒れるので、100㎞すべて漕ぐ必要があります。しかし、外ならかなりの部分、足を止めることができます。

そのため、100㎞という距離感と時間を知っている、またその負荷も知っているので、外走りに行く時にそれらに対しての問題は一切ありませんでした。

またローラー台上でシフティングやステップインも練習済みですので、コレについての不安もありません。

唯一ブレーキングだけは、最初に練習することおススメします。

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