ヘルメット

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2輪車に乗るときにはヘルメットは絶対に被りましょう。車と違い2輪車は体がむき出しです。

この状態でロードバイクはすごいスピードが出ます。峠の下りストレートなど、ブレーキを掛けなければとんでもないスピードが出ます。

しかし高速走行という設計がされているロードバイクは問題なくスピードが出てしまいます。

通常の平地走行でも普通に30km/h以上で巡航することは、なんの問題もありません。追い風に恵まれたりすると普通に40km/hで巡航できたりするものです。

頭を守ってくれるのはヘルメットしかありません。防止で代用などということは絶対にやめましょう。

ロードバイクを乗るためには、絶対に必要なアイテムです。しっかりと選びましょう。

必ずヘルメットはかぶってみる

ヘルメットは頭に合うか・・・非常に大事なことです。

もちろん高いヘルメットはいい素材が使われ、空力に優れ、軽いことは間違いありません。

しかし、頭の形状に合わないとダメです。

コレばかりは最初、通販などで購入はせず、きちんとショップへ行って実際に被ってみましょう。

同じメーカーでもモデルが違えば、かぶり心地は違います。

ヘルメットメーカーはヨーロッパのものも多いので、やはり日本人の頭に合うものを考えると、必ず試しかぶりは必要です。

まずはショップへ行く理由

ヘルメット

普通の人がヘルメットをかぶることって・・・少ないと思います。

私はオートバイに乗っていたので、その重要性やかぶり方を多少なりとも知っています。

しかし、普通の人は必要がなければヘルメットをかぶることは少ないでしょう。なので、まずはショップへ行くことをおすすめします。

なぜなら、ヘルメットのかぶり方を教わりに行くためです。前述のフィット感を確認をするためショップに行くのはもちろんですが、自転車用のヘルメットの調整法、またかぶり方をきちんと知るためにショップへ行くことは大切です。

自転車用のヘルメットはストラップが4方向より出ていて、それが耳の下あたりでまとまり、あご紐につながる形状になっています。

ストラップの調整するところがいくつあり、そこを調整することで自分の頭と位置に合わせるようなっています。

また後頭部に調整機能がついていますので、そのアジャスト法もきちんと把握する必要ああります。

安くてもまずはフィット感。

ネット通販を見ると、2,000円台からのヘルメットがあります。このヘルメット、とりあえず「JCF」の安全検査を通過しているものでした。

一番良かったのは私の頭の形にあっているということでした。

ただ、重量が重く300g近くあることはネックでした。

嫁さんのヘルメットは、頭が小さいこともありヨーロッパ製の定価2万円くらいのモノをセール半額で購入。重さも200gを切っている軽量ヘルメットです。

価格差5倍くらいありますが、重さの差は100g程度。またフィットしていることはとても大切です。

安くてもとりあえずは規格を通っているものを1年程度で買い替えも、ありと思います。

ただ、安いヘルメットは大体が肉厚があり、少々ガワが大きく、ヤボッたいことはあります。

値段よりもまずはフィット感は大切です。

ヘルメットは消耗品

ころんだことがないヘルメットでも、劣化をします。自転車用のヘルメットは軽量という必要があるので、中身は発泡スチロールと表面は薄プラです。

太陽光に年がら年中さらされ、内側は汗で湿っているという悪環境にさらされているヘルメットは、消耗品と考えましょう。

私はあまり高くないヘルメットを1年で買い替えをしています。

高いからといって長持ちはしませんこと、念頭に置きましょう。

ヘルメットの規格

自転車用のヘルメットには規格があります。

  • 日本:JIS T8134
  • アメリカ:消費者製品安全委員会(CPSC)が制定している
  • ヨーロッパ:統一安全基準「CE」

サングラスを持って行こう

もし、自転車用のサングラスを持っていたら、ぜひ持って行きましょう。

自転車にのるときは、ヘルメットとサングラスはつきものです。

耳のあたりやサングラスとの干渉具合もチェックできます。


またレースなどを考えている方は、日本自転車競技連盟(JCF)公認ということもチェックしておくと良いでしょう。

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