フロントライト

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自転車にのるときにフロントライトの重要性は言うまでもありません。

フロントライトは文字通り、自転車の前方を照らすライトです。色は絶対に白色を使用します。

フロントライトの大きな目的は以下の2点。

  • 前方にいる車、バイク、自転車、人など道路に共存するすべてものに対して自車・自分の存在をアピールする
  • 夜間走行において前方を明るく照らし、視界を確保、路面状況の把握をする

通常の走行において、フロントライトにおける必要性は自車存在のアピールが大きいのではないでしょうか。

その上で帰りが遅くなったり、輪行帰りの駅からの夜間走行など、おもったよりもロードバイクでの夜間走行は増えるものです。

道交法云々は別として、安全上よりフロントライトはきちんと持つことをおすすめします。

フロントライト選択のポイント

  • ロードバイクに乗る時間帯
  • 走行するコース
  • ロードバイクに乗る目的(通勤、ツーリング、サイクリングコース、チーム走)
  • ライトの値段帯

ツーリングをするのか、サイクリングロードを休日の午前中に走るのか・・・走る場所や時間帯、目的により、選ぶライトは違ってきます。

午前中のサイクリングロードであれば、ボタン電池の軽量のもので問題ありませんが、ツーリング仕様であれば夜間走行に適したライトが必要です。

ライトの電源

ボタン電池、通常の乾電池、充電池など色々なタイプが出ています。

週末だけのサイクリングコースならボタン電池でも問題ありませんが、通勤などで毎日使用するならエネループが使える乾電池タイプがいいでしょう。

エネループ

このようなエネループを買っておくと、フロントライトとテールライトのバッテリーを共用できます。

バランスのとれた単3電池仕様

通常の使い方で、もっともおすすめが単3電池2本使っているフロントライトです。

キャットアイ(CAT EYE) HL-EL140 LEDライト

ある程度の光量とある程度の使用時間を確保できます。

ちょっとしたツーリングでも問題ありません。またなんといってもその安さと、どこでも電池が手に入る塔安心さでしょう。

通勤の帰りなどコンビニでも電池は手に入ります。前述のエネループで2本を使いまわしてもいいでしょう。

ブラケットからライトを簡単に外すことができるので、バイクから離れる時、昼間の走行などでも安心です。

軽量最優先のボタン電池仕様

とにかく軽量最優先であれば、ボタン電池を使用したフロントライトがあります。

キャットアイ(CATEYE) フロントライト [NIMA]

取付はゴムバンドなので、ハンドルのどこにでも取り付けができそうです。

大光量・電池・充電タイプ

価格のバランス、充電できる、単3が使える、夜道も安心の大光量ということを考えると、いくつか絞られてきます。

もちろん数万円出せば、相当明るいライトも手に入りますが、バランスが悪いです。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE HL-EL540RC

このライトは私も使っていますが、かなりおススメです。夜道が全くこわくありません。

ライトは後ろに付いているスイッチでハイ、ロー、点滅が選択できます。通常であればローで十分な明るさです。

乾電池タイプもありますが、こちらの充電式は中から電池を取り外すことなく、充電器を本体に刺して充電できます。

充電池、充電器が付属している、こちらのタイプをおすすめします。


あまりこのような使い方はしないと思いますが、参考までに。

ヘッドライト

私はこのHL-EL540RCをハンドルバーに2本下げて走っています。

主戦場がロングライド、海外ブルベなので、これまで国内外200kmから1400kmまでの距離をこなしました。

この2本があれば、夜はこわくありません。通常はローで1本点灯します。

夜の峠道などは、両方をハイにします。この光量なら峠道を昼間と変わらないスピードでダウンヒルできますし、雨の中の走行も問題ありません。

また国内1,000kmを走った時3晩雨にたたられましたが、防水に関しても大丈夫でした。

イギリス1,400kmの時も途中で1回の充電でゴールまでこなしてくれました。もちろん電源が単3なので、世界中どこでも手に入ります。

以上より通常の使い方ならこのライト1本あれば、まったく問題ないでしょう。

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