ドリンクボトルとボトルケージ

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ロードバイクアイテムはたくさんのものがあります。その中でも必需品のトップに上がるのが、このボトル、そしてそのボトルを車体に固定するボトルケージになります。

基本的にロードバイクのパーツは、本当に高いです。普通に数千円から数万円などざらです。

その中で、このボトルとボトルケージは3桁円程度からという、とても気軽な価格になっているところがうれしいです。

だいたいのものが1,000円以下で買えるので、気に入ったモノやデザイン、大きさなどで選ぶとよいでしょう。

通常ロードバイクのフレームにはシートチューブとダウンチューブの2箇所にボトルケージを取り付けるネジが切られています。そこに2本のボルトを使い、ケージを固定します。

好きな色や形、大きさと気軽に買うことができ、また調整の必要もないので気軽に交換できるアイテムです。

そんな中、ボトルとボトルケージを購入する上でのポイントをチェックしてみましょう。

安いスチール製で十分

MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] パウダーレッド

一番安くて、かなり軽い、そしてスチール製という、信頼性抜群、スタンダードなボトルゲージです。

私は劣化をしない、壊れにくいスチール製をいつも使っています。適当にしなるのでボトルの出し入れもしやすいです。

プラスティック製

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ボトルケージ PC-3 [ブラック] ラバーパーツ採用 軽量

プラスティックボトルケージです。メリットはかっこいいというところでしょうか。

スチールに比べてそんなに軽さというメリットはありません。逆に劣化をしますので、定期的なチェックが必要です。

利き手用

OGK KABUTO(オージーケーカブト) カーボン・ボトルケージ RC-12R [右抜き用] フルカーボン製

左利き用も販売されています。ダウンチューブ右利き用ですがシートチューブにつけると左利きになります。

横から取り出しやすくなります。

ペットボトル用

BBB ボトルケージ フューエルタンク BBC-15 XL ブラック

TOPEAK(トピーク) Modula Cage II WBC05100

ペットボトル500ml用のケージはいろいろ出ていますので、ちょっと違うものを。まずは1.5Lペットボトル用。

主に長距離ツーリング用となります。しかし、取付にはフレームに入るかを要チェック。

トピークのケージは底に調整ボルトがありボトルにより取り付け幅を調整できます。ペットボトルにはいろいろな大きさがあるので、調整ボルトがあるととても便利。もちろん通常のボトルもOK。

保冷ボトル

ボトルは数百円からいろいろあるので、好きなモノを選べばいいでしょう。

特徴があるボトルといえば、保冷ボトルでしょう。

POLAR(ポーラー) 保冷ボトル ラージ 24oz 0.71L ビッグベアー PBB-24-GBGB

ツールボトル

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ツールボックスWP 700 [ブラック] 700ml 防水 ウレタン内装 TOOLBOX WP 700

ツールボトルはかなり便利です。私はツールボトルに予備チューブ2本、パッチセット、タイヤレバー、携帯ツール、タイラップ、ウェスなどを詰めてシートチューブに取り付けています。

ツールボトルにも容量によりいろいろな大きさのボトルがありますので、用途に応じて用意するとよいでしょう。

フレームにボトルを取り付けられるか?

一番の問題は、このフレームにボトルを取り付けられるか?という点になります。

身長の大きい方やホリゾンタルフレームの方は、あまり考えたことがないかもしれません。しかし、身長の低い方の選ぶフレームは、当然ですがフレームサイズは小さめです。

そのフレームがスローピングフレームだと、シートチューブの長さは非常に短くなり、750mlなどの大きいボトルが入らない場合があります。

また入ったとしても、ボトルを取り出す時、トップチューブとのクリアランスが少なく、非常に取り出しづらいかもしれません。

こればかりは、フレームサイズ、ボトル、ケージを採寸するか、実際に取り付けるか、合わせる必要があります。

ボトルにもいろいろな容量のボトルがありますから、容量の少ない低いボトルを選べば入るかもしれません。

前述の利き手用ボトルなどを利用すれば、サイドから取り出しやすいでしょう。

小型の輪行袋を収納するにはボトルゲージは非常にぴったりです。頻繁に使わないものを収納するにはよいこともありますのでボトルがきびしい場合は輪行袋やツールボトルはいいかもしれません。

ボトルは外れて落ちることがある

実はボトルは落ちます。イベントに参加をしていて過去に2回ほどボトルを落とす方を見たことがあります。

2回とも峠のダウンヒルを下っている時でした。全走者がギャップで跳ねた時にボトルがケージから外れ飛んでいきました。

ダウンヒルでボトルが飛んで行くと・・・取りに行くのが大変なこともありますが、後続の自転車が踏んで転倒するおそれもあります。

車にひかれたらボトルはダメでしょう。

なので、ボトルを取り付けるときはきちんとケージにハマっているかをチェックしましょう。

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