ロードバイクビギナー:おすすめSPDペダル3つ!

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ビギナーさんが初めてビンディングペダルを買う場合、ほとんどの方がシマノビンディングペダルを買うと思います。

シマノの場合、ロードバイクに適した「SPD-SL」とMTBなどに適した「SPD」があります。

ロードレースや練習が中心であり、シューズで歩くことが殆ど無い場合は、SPD-SLが適しているでしょう。

しかし、ロードバイクで走る場合でも、いがいと歩く場面は多いです。

レースと言っても駐車場からスタートまで、サーキットでも広い敷地内を歩きまわることは多々あります。

また、ツーリングでもレストランに入ったり、観光したり、帰りの輪行だったり、そして時には登れない坂でバイクを降りて押す場合もSPDは非常に有利です。

以上の理由により、初めてのビンディングペダルは「SPD」をオススメします。

そんなシマノSPDペダルのおすすめベスト3をチョイスしました。

第3位:シマノ PD-M530

シマノ PD-M530

2,000円台で購入できる、SPDペダルです。

値段がとても安く、ビギナーさんが最初に購入するにとてもよいSPDペダルです。

ステップ・インしやすいフェイスで、クロスバイクからロードバイクまでOK。

重さもそこそこ、コストパフォーマンスに優れたペダルです。

第2位:シマノ PD-M520

PD-M520

小型軽量、その上両面SPDのマウンテンバイク用ペダルです。

オープンタイプにより、泥つまりなどは無し。またメンテナンス性も抜群。

無駄なものが一切ついていないため、非常に軽いのも特徴です。

  • シマノ PD-M520 両面SPDペダル
  • 両面SPD
  • 泥対策設定:YES
  • 平均重量(ペア):380g
  • 基本性能を押さえたマウンテンバイク、クロスカントリーレース等の入門用SPDシステムペダル

さて以上は、両面SPDというクリートをステップ・インできるところが両面に付いているペダルを紹介しました。

基本的に両面SPDはMTB用などになっています。

このMTB用のSPDペダルにはデメリットが有ります。

それがSPDクリート部とシューズ裏面が点あたりになり、距離が長くなる場合、足裏が痛くなるという事があげられます。

逆に、距離が短め、練習や街乗り中心であれば、このデメリットはなくなり、両面キャッチできることや軽量というメリットは生きてきます。

第1位:シマノ PD-A520

PD-M520

うちにあるロードバイクはこのペダルを中心に考えています。SPD-SLペダルもありますが、クローズドサーキットのレース以外で使うことはありません。

ロードバイクを外で乗る場合、ブルベやロングライドイベントがほとんどなので、ロード用のSPDを使っています。

前述のようにSPDペダルはその構造上、ペダルとシューズがクリート部だけの点あたりになります。

それを回避するのが、このロード用SPDペダルです。

  • シマノ PD-A520 片面SPDペダル
  • 片面SPD
  • クリート保持力アジャスター:YES
  • 平均重量(ペア):315g
  • オンロードでの使用を前提とし、片面のみをSPDとすることで軽量化を実現したロード・ツーリング用ペダルです

ロード用SPDペダル装着の実際

PD-M520

実際にPD-A520とMTBシューズのマッチングを見て行きましょう。

PD-M520

新しいクリートはペダルに同梱されています。

アーレンキーを使い、確実に締め込みます。また左右対称になっていることは大切です。

PD-M520

ペダルにシューズをステップ・インさせてみました。

実際にはこのように取り付けがされています。

PD-M520

シューズの側面を見てみると、ペダルの外周とシューズ底面がきちんと適合していることがわかります。

これによりSPDクリートの点あたりが緩和され、力がシューズの面へ広がります。

ロングライドや郊外へ走りに行く時、この効果は絶大で、足の裏が非常に楽になります。

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コメント

    • はなげ丸
    • 2016年 9月 01日

    このペダル面とSPD面の適合具合の情報とても参考になったぴょん!
    ありがとう!
    そして
    ありがとう!!

    • からから!
    • 2017年 1月 23日

    520と530を使ったことが有りますが、踏み込み感とケージの有るなしは全く関係ありませんでした。
    すり減る場所も、軸の内側の一点が主な場所でした。

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