ロードバイク用超大型・大容量サドルバッグをチェックしてみた【容量10L以上】

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今、ロードバイク用の大容量サドルバッグが非常に充実をしています。

ロングライドや長距離ツーリングなどの人気もあると思いますが、これだけ機能的な、そして軽量、防水や荷物により大きさが柔軟に変えることができるサドルバッグがたくさんあると本当に便利です。

私自身もサドルバックを用途に合わせ、小中大と3つもっていますが、このところは一番大きいキャラダイスのサドルバッグをいつも使っています。

大きいサドルバッグは、その容量よりたくさんの荷物と安心を持っていけます。

一番小さいサドルバッグでも入りきるような荷物でも、一番大きいサドルバッグで行くときも多々あります。

大は小を兼ねるといいますが、この言葉、昨今のサドルバッグには本当に当てはまる言葉と思います。

大容量のサドルバッグをチェックしてみました。

ブラックバーンアウトポスト シートパック:11L

ブラックバーンアウトポスト シートパック

今、一番ほしいのサドルバッグがこのブラックバーンアウトポスト シートパックです。

ちなみに国内で購入するよりWiggleで購入するほうが、へたすると5,000円くらい安い。現時点で7,000円台だ。

ある程度シートポストが出ている必要がありますが、荷物に対して、非常に柔軟に対応ができます。

ロールアップによる固定なので、半分の荷物になっても全く問題ないでしょう。

防水加工をされたドライバックのサイズは長さ67cm、幅(広)36cm、幅(狭)18cmという大きさ。最大約11Lの容量となっています。

重量も450gとめっちゃ軽量。

TOPEAK トピーク ダイナパック DX:9.7L

TOPEAK トピーク ダイナパック DX

 

もし、シートポストがあまり出ていなく、大容量のサドルバッグがほしい場合、このトピーク ダイナパック DynaPackはいい選択肢です。

通常のサドルバッグだとサドルとシートポストに沿う形になるので、ある程度の長さが必要になります。

このダイナパックはアダプターによるシートポスト取り付けなので、バックが入り込めるエリアがあればOK。

またアタッチメントが秀逸で、バッグを水平方向に取り外すことができる。この水平方向に取り外しができることは、結構大切です。

アダプターによっては上下方向にバック傾けることにより外れるアダプターがあります。そうなると、クリアランスが少ない場合、取り外しや取り付けができない場合があるのです。

全長約34cm×横幅23㎝、最大荷重4,5kgで中を仕切ることもできる、超便利なサドルバッグです。

容量もたっぷり約10L。専用のレインカバーも付属しているので雨の日も安心です。

レベレイトデザイン:6-14L

レベレイトデザイン

レベレイトデザインのこのサドルバッグも、荷物に対して、非常に柔軟に対応ができます。

ビスカチャとPIKAの2種類が出ていて、PIKAのほうが少し細身になっています。

ただ、このサドルバッグも計上を見てもらえればわかるように、結構シートポストの突き出し量を必要とします。

ビスカチャの場合、200mm以上、PIKAの場合170mm以上必要としています。長さはそれぞれサドル下端からリアタイヤまでの距離となります。

この手のストラップ止めタイプはいろいろな形状のサドルに取り付けることができるのですが、荷物が重いとストラップが多少ゆるみ、タイヤと接触することもあります。

いずれにしてもサドルとタイヤの距離は、多めにあるほうがいいことは言うまでもありません。

取り付けることができれば重量(※カタログ値):369g(本体)、127g(防水バッグ)の軽量、大容量14Lサドルバッグがあなたのものです。

アピデュラ レギュラー サドルバッグ:17.5L

 

アピデュラ レギュラー サドルバッグ

イギリスで生まれた本格派サイクリングバッグのApiduraアピデュラは超軽量、超大容量のサドルバッグです。

ロールアップ系タイプで驚き大容量17Lです。サドルバッグの重量がこれまた驚きの400gとなっています。

ただ、この手のサドルバッグの例にもれずシートポストの突出し8cm以上、タイヤとシートレールの間に22cmが必要となります。

このサドルバッグをつけて走っているバイクを見たことありますが、まじで巨大でした。

しかし、最軽量、最大容量がほしい場合、このサドルバッグは一番適しているでしょう。

サドルバッグの上にドローコードも付けてあり、雨具やすぐ使いたいウィンドブレーカーなどを積むこともできます。

キャラダイスサドルバッグシリーズ

私は結構、このキャラダイスサドルバッグのファンだったりします。

昔ながらのコットンダッグで古い感じも出ています。

質実剛健的な作りで、とても頑丈。

いつもブルべではキャラダイスサドルバッグの「キャラダイス SQR SLIM」を使っています。

キャラダイス ネルソン ロングフラップ

ネルソン ロングフラップ

ネルソンサドルバッグでもこのロングフラップは、非常に大容量です。

通常の使い方では、本当に普通のバッグですが、このロングフラップはその蓋部分に秘密があります。

蓋分がホックを外すと倍の長さになり、一気に収納容量が倍増します。

ロングツーリング、ブルべなど、荷物が多い場合、どのような場面でも対応ができます。

キャラダイス SQR TOUR:16L

(Carradice/キャラダイス) (自転車用サドルバッグ)SQR TOUR

このSQRツァーもキャラダイス巨大サドルバッグの一つです。

アダプターが同梱されているので、バイクにはワンタッチで取り付けができます。

しかし、形状を見てもわかるように、サドルとリアタイヤの距離はかなり必要です。

取り付けることができれば、大容量のサドルバッグがあなたのもの。

ロールアップタイプと違い、ワンバックルで蓋が開き、すぐに荷物にアクセスできることも特徴です。

バッグ裏にはプラスチックプレートが張り付けてあり、これがリアフェンダーの役割もします。

サイドポケットも、これまた大容量でツールや予備チューブ、補給職などをたっぷりと飲み込んでくれます。

キャラダイス SQR SLIM:16L

(Carradice/キャラダイス) (自転車用サドルバッグ)SQR SLIM

私がいつも使っているキャラダイスのSQRスリムです。

高さがSQRツァーより薄く作られているので、バイクに取り付けやすいのが特徴。

H26xD29xW15cmで耐荷重は10kgとなっています。

SQRアタッチメントでバイク取り付けもワンタッチ。横幅、奥行があるので、案外と便利。

A4パソコンも余裕で飲み込みます。実は自転車通勤には一番適しているサドルバッグとひそかに思っています。

このバッグもバッグ下にプラスティックプレートが張り付けてあり、泥除け代わりになります。

バッグの蓋に使われているバックのベルトは思ったほど伸び、オーバーサイズの容量やバックからかなり飛び出している荷物も固定することができます。


大きいサドルバッグをロードバイクに取り付けると、それだけで遠くへ行きたくなります。

10L以上の容量があれば、上下のジャージ、パンツ一揃え、着替え一式、雨具、補給食多めなど、かなりの荷物を積むことができ、2泊3日くらいの旅であれば、十分な対応力です。

15L以上になれば、替えのジャージ類をもう一組、スマホやカメラの充電器、洗面用具などを詰め込むことができ1週間程度のツァーでもカバーできるでしょう。

大きなサドルバッグが気になったあなた・・・まずはサドルとリアタイヤのクリアランスを測ってみましょう!

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