大光量LEDヘッドライトならキャットアイHL-EL540で決まりだ【リチャージャブルが超絶おすすめ!】

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長距離のブルべを走っていることもあり、ヘッドライトについては、非常に気を使う。

普通のサイクリングや河川敷の練習、ツーリング程度なら夜通し走ることもないし、夜間を何時間も走るようなことは起こらないだろう。

であれば、軽量で小型ヘッドライトがあれば事足りるはずだ。

しかし、ある程度の長距離を走る場合、もしかしたら夜の峠を走るとき、やはり大光量・高輝度のLEDヘッドライトがほしい場合、ほぼこのライトに絞られると感じている。

大光量LEDヘッドライトキャットアイHL-EL540


HL-EL540RC(リチャージャブル)スペック

  • 4000カンデラの配光
  • 使用時間(ニッケル水素充電池使用時)
  • ハイ:約5時間
  • ロー:約15時間
  • 点滅:約60時間
  • 高輝度LEDX1
  • 単3型ニッケル水素充電池4本(付属)
  • 本体全長:114mm
  • 単3形アルカリ乾電池の使用も可能

HL-EL540ヘッドライトには2種類がある。

通常のアルカリ電池などを利用する「HL-EL540」と単3形ニッケル水素充電池をあらかじめセットアップされ専用充電器より充電ができる「HL-EL540RC(リチャージャブル)」となっている。

どちらを買うか迷ったら絶対に「HL-EL540RC(リチャージャブル)」をおすすめする。

なぜなら双方の価格差は1,000円以内なのに「HL-EL540RC(リチャージャブル)」のほうには単3形ニッケル水素充電池4本と専用充電器も添付されているからだ。

この専用充電器があることで、電池交換のために本体をばらす必要もないし、直接充電できるメリットがあるからだ。

HL-EL540RC本体パッケージ

パッケージには以下のものが同梱されている。

  • HL-EL540RC本体
  • 単3形ニッケル水素充電池4本
  • 専用充電器
  • フレックスタイトブラケット
  • 説明書

単3形ニッケル水素充電池は1本のスペックは2.2Ah GP220AAHとなっている。

単3形ニッケル水素充電池4本をセットアップする

本体後ろのキャップを半回転させはずす。このキャップがロックとなっていて外すことによりカバーと本体が分離できる。

本体に電池4本を格納するようになっている。

電池式の場合、交換はこのような作業が毎回発生をする。

HL-EL540RC本体重量

電池をセットアップしてフレックスタイトブラケット込の重量は実測248gとなっている。

さすがに電池4本を格納しているので、軽量とは言えない。

しかし、そのトレードオフとして、夜の峠ダウンヒルを昼間と変わらないスピードで走ることができる光量を手に入れることができるぞ。

HL-EL540RCの防水性

このHL-EL540RCの防水性は、本当に信頼性がある。

上記は雨中の九州600㎞ブルべで200㎞付近を走っているところ。

過去に何度も雨中の600㎞や1,000㎞ブルべを走ったが、一度も防水に関するトラブルは無い。

走り終わり、念のためボディをばらしてみても中が浸水したこともない。

HL-EL540RCの充電

HL-EL540RC本体のブラケット横に防水ゴムプラグがあり、それを外すと専用充電器のコネクターが内蔵されている。

そこを使い、専用充電器で単3形ニッケル水素充電池4本を一気に充電できる。

このため、充電をすることで本体をばらす必要がない。これは思った以上にメリットだ。

後ろの電源ボタンが充電中のインジケータになっていて、赤いランプがついていると充電中だ。

また点灯中にこの赤インジケーターが点灯するとバッテリーが消耗サインとなり、ハイモードは使えなくなる。

HL-EL540RCを落とすことは厳禁・すぐに壊れる

実は一度HL-EL540RCを落としたことがある。

本当にあっけなくレンズ部が割れ、壊れてしまった。

HL-EL540RCはボディに電池4本格納しているため、普通のヘッドライトよりも少々重い。なので、落とした場合、ほぼ確実に壊れる。

HL-EL540RCを自転車から外した場合、細心の注意を払い扱ってもらいたい。


発売開始されてからすでに4年以上たっているヘッドライトだが、これに替わるライトはいまだにない。

それほど完成度が高いヘッドライトだ。

このライトを2本ぶら下げて走れば、世界中どこを走っても本当に安心。

雨の峠道でもこいつをハイで点灯すれば、前方視界に心配がない。

また価格も非常に大切で、この性能のライトが5,000円程度で購入ができる。

もちろん、このライトよりも明るい、軽量なライトもあるが、価格とのバランス、そしてどこにでも手に入る単三電池を使うことができる利便性。

コストパフォーマンスも含め、当分はベストヘッドライトとして君臨するものと思っている。

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