自転車保険は必須

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ロードバイクを乗るということにかぎらず、自転車にのる場合は保険に入っていることをおすすめします。

それは、通学通勤で利用をしているママチャリをはじめ、もちろんロードバイクに乗るときも保険に入っていることはとても大切です。

自転車の事故はさまざまなものがあります。車が関連をする事故をはじめ、逆に自身が歩行者や自転車同士の事故を起こす場合も考えられます。

ママチャリなどに乗っていると、その手軽さより「右側通行」「片手運転」「夜間無灯火」「信号無視」「スマホ見ながら運転」「飲酒運転」など非常に安易に運転をする場合を多々見受けられます。

またロードバイクはその軽快さにより通常の自転車には考えられないスピードを出すことができます。

近年では自転車による事故で数千万円を超える民事訴訟判決もあり、何もない状態ではほんとうに大変なことになります。

支払い能力のない学生をはじめとする未成年者はその責任が親にかかってきます。

今、色々な自転車保険があります。低価格で入ることができる自転車保険ラインナップも充実をしています。

各社の自転車保険

会社 概要
セブン-イレブン
au損害保険
ヤフー株式会社
チューリッヒ保険
JCA自転車総合保険
ちゃりぽ

100円 自転車プラン(au損害保険)

「au損害保険」は、あいおい損保とKDDIが共同で設立し、2011年5月25日からサービスを開始しました。

数千万というau携帯、スマホの加入者をターゲットにした保険です。

携帯電話で契約から保険金請求までの手続きができ、保険料も携帯電話の通話料と一緒に支払うことができるという手軽さが受けて加入者数が伸びています。

ただ、個人賠償責任は最大1000万円ということですので、高額賠償には少し少なめとなっていることもおぼえておきましょう。

TSマーク付帯保険

見たことがある方も多いかと思いますが、「TS」とは、「Traffic(交通)」「Safety(安全)」の頭文字となっています。

ママチャリなどに貼ってある、自転車安全整備士が自転車を点検し、安全であると認めた場合に貼られるシール。

通常で1000円~2000円程度の料金がかかります。

TSマークには赤色と青色があり、補償内容が異なります。

青色より赤色のほうが補償額が高額で、一般の店舗で整備を受けると赤色(限度額2000万円)が貼られることがおおいこともおぼえておきましょう。

自分が加害者となった時の保険は要チェック

近年、自転車保険が注目を浴びているのは、やはり自転車事故による高額賠償が増えてきていることにあるでしょう。

それに保険会社が乗り、あの手この手で加入を進めていることも背景にあるでしょう。

携帯電話、スマホが一般的になり自転車に乗りながらのながら運転、右側通行、信号無視、歩道通行などもよく見かける光景で、いつ自身が加害者になるかわかりません。

自分の怪我

通常で考えれば、自身の怪我はかなりなんとかなる場合が多いでしょう。

普通に怪我をしても、医療保険などでカバーできるはずです。

また医療保険、生命保険など各保険にすべて未加入の場合でも、「高額療養費制度」という公的医療制度で最後のとりでがあります。

これにより月々の上限支払額があります。逆に言えばこの負担が問題なければ、保険に入る必要もないと考えます。

重要なのは賠償責任保険

前述のように自身の怪我は、ある程度何とかなります。

重要なのは賠償責任保険です。自転車保険に未加入の方は、確認をする必要があります。

「個人賠償責任保険」とは自転車事故で他人にケガをさせたり、モノをこわしたりした時、法律上の賠償責任が発生したりといった場合の支払いに備える保険となります。

観光バスやダンプがからむと車両は1,000万円を超えます。

また保険に入っている方でも、その賠償限度額を必ずチェックをしましょう。保険料が安い場合は、たとえば賠償額の上限が1,000万円程度の場合も多々あります。

できれば5,000万円。1億円であれば安心でしょう。示談交渉がついていれば、その道のプロが示談にあたってくれますので、これも非常に安心です。

自動車保険の特約を利用する

もしあなたが車を乗っていて、自動車任意保険に入っている場合は、必ずチェックをしましょう。

自動車任意保険には「個人賠償責任保険」の特約があります。

今回考えるべき「個人賠償責任保険」は自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約として用意されていることが多いということです。

自分が加入している損害保険にすでに含まれていることもあるので、契約内容をチェックしてみてください。

ちなみに私も自動車保険にも以下のような日常生活賠償特約が含まれていました。

日常賠償特約

このように保険証書の特約に「日常生活賠償特約」の記載がありました。

日常生活賠償特約

保険会社担当に日常生活賠償特約について聞いたところ、このような案内PDFと自転車の事故による損害賠償にも対応をしているとの確認を取りました。

このような特約は自動車保険だけではなく、生命保険や各種任意保険にも付帯されている場合があります。

ぜひ、自身の加入している保険を確認してみましょう。

そしてこのような保険が一切ない場合は、かならず必要な自転車保険に加入することをオススメいたします。

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