100km走る:走り方DE!お尻の痛みを回避・克服する

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100km位を目標に、また走ることができるようになると、必ずついて回るお尻の痛み。

その痛みを軽減できる方法はたくさんあります。

ちなみに私はブルベライダーとして走っていますので、1日の最低走行距離は200kmです。また国内の600kmや海外の1,000kmオーバーイベントに出る場合、1日の走行距離は300km-400kmという距離になり、それが3日程度続きます。

なので、尻の痛みを回避することを、いつも考えて走っています。

  • 自転車のポジションをセットアップする
  • サドルに対するお尻の位置をチェックする
  • レーパンをきちんと履く
  • シャーミークリームなどスレ防止を対策する

以上が行われた上で、走り方によるお尻の痛みを回避・克服する方法を考えていきましょう。

なぜおしりは痛くなるのか

これは非常に簡単で、お尻がサドルの同じ位置で荷重がかかっている事によるものです。

またペダリングで足が動くことにより、サドルと擦れることで起こる痛みもあります。

以上が大本の原因となりますので、それを回避してあげればいいわけです。

信号待ちではサドルから尻をはずす

外に走りに行けば、信号待ちなどでロードバイクが停車する場面がたくさん出てきます。

その停車をしている時にサドルに座りっぱなしではないですか。

私もよくやってしまうのですが、クリートを外したりステップ・インするのが面倒で両足をペダルから外さず、サドルから降りず、電柱などにもたれて停車してしまいます。

ぜひ、少しの時間でもサドルから降りて荷重を抜いてあげましょう。

サドルから降りた時、お尻をマッサージしてあげるのもいいかもしれません。

走りながらお尻の位置を変える

走りながら腕を伸ばしてみましょう。そのままお尻の位置は、すこし後ろにさがります。

前に加重してみましょう。ペダルに立った状態でお尻がサドルから浮きます。

走りに夢中になっていると、同じようなポジションでペダリングし続けてしまいます。意識的にお尻の位置を変えることは大切です。

たとえば、信号が赤に変わった時など、惰性で走っている時にこのように位置変えを積極的に取り入れましょう。

路面状況で尻を浮かす

日本の道路は、非常に路面が良いです。なので、快適なペダリングをすることができます。

しかし、距離が伸びれば伸びるほど、路面の悪いところに出くわすことがあります。

そのままサドルに乗って突っ切ってしまうのは、お尻に少しずつダメージが蓄積をします。

そんな場合、ペダルに立ちスタンディングポジションをすることにより路面からの衝撃を逃がすことができます。

路面の悪いところや、踏切、橋の継ぎ目やグレーチングなど衝撃が来る路面状況の場合、サドルからお尻を上げ、スタンディングポジションをとることを積極的に取り入れましょう。

1回、2回程度なら問題無いですが、数重なるとお尻の疲労に直撃をします。

また日頃から気を使いアクションして慣れておくことはとても大切です。

ダンシング

いわゆる立ち漕ぎです。

ヒルクライムや加速する時などで見られるペダリング法です。

私達もママチャリなどで坂を登る時、誰に教わるわけでもなく自然にやっていると思います。

その方法をロードバイクでも積極的に取り入れましょう。

例えば停車からのスタートで、ゆっくりとしたダンシングで走りだしたり、路面助教が変わった時に尻を浮かせたタイミングでダンシングをしたりすることはポジションを変えるときにはいいタイミングです。

またダンシングをすることで、座ったポジションでのペダリングとは、別の部分の筋肉を使うこともできます。

血行を良くするためにも、負荷のかからないダンシングをすることはお尻温存には有効です。


結論から言えば、お尻の位置が変わらず、同じ部分に荷重がかかるから痛くなるのです。

なので、負荷を分散させてあげれば、お尻の痛みは軽減をします。

その負荷分散を積極的に行うことがお尻の痛みを回避、克服する方法になります。

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