ロードバイクに乗るときは補給食を常備しよう【おススメ補給食3点】

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ロードバイク乗っていると大切なモノ、やっぱり補給食でしょ。

いい補給食があると、やっぱり乗るのも楽しくなります。

出先で補給食を買うのも楽しいことですが、自宅からスタートをする場合、ぜひお気に入りの補給食を持っていると、とても安心です。

時間当たりの消費カロリー

ロードバイクで走るといっても、いろいろなパターン、コース、走り方で変わることは当たり前です。

ここは一般的な数値として1時間当たり500kcalとしましょう。

もし1日に100㎞走ることになれば、平均速度を[20km/hとして、トータルで約5時間。

ざっくりと2,500kcalを必要とします。

早めに補給をする

お腹が減ったな・・・そこで補給をするのはすでに遅い状態になっています。

のどの渇き同様、空腹を感じた時点でかなりぎりぎりになっていると考えましょう。

空腹により体が動かなくなる状態をハンガーノックと言います。

車でたとえるならガス欠。体から使えるエネルギーがなくなってしまった状態です。低血糖状態でグリコーゲン枯渇になっています。

問題なのはいろいろありますが、ロードバイクで走るということを考えると、一度ハンガーノックになってしまうと補給をしてもすぐに回復しないことにあります。ようはすぐに走ることができません。

このようなことが起こらないよう、体にエネルギーがある状態で補給をすることがとても大切です。

食べることは眠気覚ましになる

私はブルべを主に走っているのですが、けっこう食べることは眠気覚まし、また気合を入れることにもつながります。

バックポケットには走りながら食べることができるようなモノ。またすぐに口にできるようにあらかじめ用意しておくようにします。

おススメ補給食

これまでいろいろな補給食を試してきました。

また気温の低い季節、高い季節で食品を選ぶことはもちろんあります。

気温が高いとチョコレート系の高温で溶ける食品はできるだけ避けるようにします。

気温が低い場合、バックポケットにいれて体温で温まるとおいしいモノ、たとえばおにぎりなどは寒い時期いつも入れておく食べ物です。

そんな中、スタート時からいつもバックポケットやサドルバッグに入れてある補給食があります。

季節にかかわらず、以下の3点はいつも常備している補給食です。

杉本屋製菓 ようかん

杉本屋製菓 ようかん


杉本屋製菓 ようかん

手のひらサイズ。1個40gで約100kcal。

開け口帯を歯でちょいと切れば、片手で食べることができる。

とにかく羊羹は気温が高くても溶けることがない。また適当に水分を持っているので、飲み物が無くてもスムーズに食べることができる。

補給食おススメ一番候補!

いろいろなようかんが出ているけど、この羊羹が1個50円程度でお値段お手頃!

10個入りで500円程度なので、いつも箱買いしておきます。

賞味期限1年はあるので自宅の保存食にも役立っています。

ブラックサンダー

ブラックサンダー

定番補給食といえばブラックサンダー!

1個23gで115kcalというこのブラックサンダーは、いつもオレの胸ポケットに入っている。バックポケットに入れると溶けるので気をつけよう。

ブラックサンダーも片手で取り出し食べることができるのでとても重宝している。

長距離の時は、必ず3個、ポケットやサドルバッグに常備している。

コンビニよれば100円で3個買うことができる、補給食の王道だろう!

梅丹本舗 メイタンサイクルチャージ カフェインプラス200

梅丹本舗 メイタンサイクルチャージ カフェインプラス200

長距離に限らず、けっこう朝早い自転車は眠くなることあります。

昔は眠眠打破とかコンビニで買って飲んでいましたが、補給をしながらカフェインも摂取できるこのアイテムは、かなりいいです。

コスト的に少々高めですが、カロリーとカフェインを一気に取ることができるので効率的です。

カロリーは約100kcal。カフェイン量は200㎎と強め。

ここ一番の時に、コイツを摂取するとばっちりです。


スタート時から持参をする補給食はできるだけ保持をしておきます。

コンビニなどで補給ができる場合は、そちらで随時補給をします。

これらの補給食は走行中の補助的な食料という位置づけで考えています。

しかし、この補給食をいくつか持っていると、何も持たないでは全く違います。

ある程度の距離を走る場合、必ずこのような補給食を持つようにしましょう。

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