ロードバイク防寒対策:海外1200kmを走るオレの防寒装備

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ロードバイク、冬の防寒対策について考えてみます。

どーもです、来週はオーストラリア遠征の控えているYasuです。

今年暖かくなってからロードバイクを乗りはじめたビギナーさんも、初めて迎えるロードバイクの冬ライドではないでしょうか。

冬の走行はメッチャ寒いですが、なんといっても走り終わったあとのうれしさがけっこうあったりします。それは温かい食べ物だったり、温泉だったり・・・この「幸せ感」は、実は夏のライドにはありません。

しかし、あまりにも軽装備だと、冬のライドは心底冷えてしまい、とても走れたものではありません。

来週のまだ寒そうな(先週キャンベラ郊外は雪だった)オーストラリアに行くに際して、どのような寒さ対策をしているのか実例を踏まえて、ロングライド系の防寒対策チェックします。

寒さよりもこわいのは雨:防寒+雨対策

冬のライドで積雪地域や標高の高い山へいく方は、なかなか少ないと思うので今回は除外。

それでも真冬などは平地でも雪がふることがある。ワンデイライドなら中止にすることもできるが、出先や泊りがけのツーリングの場合、走る必要が出てくる対策はけっこう必要。

そこで、考えるのは防寒もそうだが、それに雨・レイン対策はかなり必須ということを念頭に置く。

ロードバイクアイテムは、防風・防寒はけっこう揃っているが防水はなかったりすることもある。

なので、アウターといわれる、1番外側に装備するのもは、できるだけ防水を意識すると良いだろう。

オレの装備のアウターはすべて防水仕様を考えて揃えている。

レインジャケット:モンベル サンダーパス ジャケット

モンベル サンダーパス ジャケット

アウターはレインジャケットとなっている。今使っているのはモンベルのサンダーパスジャケット。

山歩きの人は定番ではないだろうか。少々長めの裾がロードバイクジャケットとしても問題なし。

自転車系のウェアは、フロントポケットがない。これがけっこう不便。しかし、このような山系ジャケットなら、必ずフロントポケットがついている。

そして、ヘッドフードもついているので、本格的な雨天の場合、このフードを頭に被り、しっかりドローコードで引っ張ってからヘルメットを取り付ける。

頭も暖かく、そして濡れない。アウターはぜひとも防水対策がしっかりできるジャケットがおすすめ。

とうぜん、防寒対策も一役買ってもらう。

ウィンドブレーカー

ウィンドブレーカー

ロードバイクの防寒定番アイテムであるウィンドブレーカー。

このウィンドブレーカーにも撥水機能を持つものを選んでいる。ひっくり返してバックポケットに収納できるコンパクトさ。さらに軽量。

絶対必需品。

100均レインコート

防水ということだけに着目をすればビニール系のレインコートがダントツでいい。

この100円レインコートは、もしものための最後の砦としてサドルバッグに入れておく。ウィンドブレーカーとレインジャケットの間に着込めば、ほぼ間違いなく防水は問題なし。

防寒もかなり上がる。

長袖ジャージ

裏起毛のある長袖ジャージはあたたかい。半袖+アームウォーマーというパターンもありだが、裏起毛であれば、長袖ジャージのほうがわかりやすい。

ただ1日にを通して、寒いだろうという限定になる。

また雨で裏起毛ジャージを濡らしてしまうと、乾きは遅いのはもちろん、体が冷えるので要注意。

裏起毛のジャージを使う場合、防水はケアしよう。

メリウールアンダーウェア

アンダーウェアはウールで決まり。ヒートテックはダメよ。汗かいたら逆に冷えるから。

やはり冬場のウールの優位性はかなりある。吸汗性・防臭性・断熱性は抜群。さらに速乾性は相当ある。

そして何と言ってもその肌触りは最高。

たしかに価格はメッチャ高い。しかし、1枚持っていても良いと思っている。オレは代えを含め遠征には2枚は必ず持っていく。


インナーウォーマー

(パールイズミ)PEARL IZUMI 480 サイクル インナーウォーマ サイクルウェア[メンズ]

冬のライドでぜひ持ってもらいたいアイテム。インナーウォーマー

これは首周りから、走行風で冷やされる胸・腹部を保護する。

何と言っても装着が簡単。ウィンドブレーカーなどアウターを脱ぐこと無く、ファスナーを開けるだけで装着できる手軽さ。

収納も丸めて裏についているラバーバンドで止めれば、バックポケットに入る小ささ。

カイロ貼り付ければ、お腹あたたかよ。

ターバンヘッドバンド

ターバンヘッドバンド

ヘッドバンドを場合によっては2本持つ。首周りと頭を保護するため。オレ帽子とかキャップはあまり好きではない(似合わないというのもある)。

なので、いつも頭をあたためるのはこのヘッドバンド。走り始め暖かくなったらイヤーバンドにする。自由度が高いのが使いやすい。

レインパンツ・短パンタイプ

あなたはレインパンツを持っていますか?オレはレインパンツを持ちません。

あんな膝周りがゴワゴワしたものはいてペダリング出来ない。

しかし、足元が寒くなるのはある。なので、このところ愛用をしているのがレイン短パン。

いわゆる雨ガッパと言うやつの裾を切って短パンにした。これ雨の時や寒い時に履くとケツ周り、腰回りがメッチャあたたかい。

膝周りもゴワゴワしない。100均レインパンツを切ってもいいかも。

シューズカバー+ビニール袋+貼るカイロ

足、特に足の指先は冬のライドでかなり痛くなる。指先、足先の防寒は大切。

そこで、シューズカバーとなるが、これだけではダメだ。かなり冷える極寒、冬のライドでは足先にカイロを貼り付けることおすすめ。

さらに雨対策としてシューズがすっぽり入るビニール袋を用意しておこう。シューズの上にビニールかぶせ、その上にシューズカバーをする。

シューズカバー単体では雨は徐々にしみてくる。これをビニール袋でカバーする。防寒にもなる。ただビニールは1回限りの使い捨てとなる。

自作オーバグローブ・ミトン

オーバーミトン

冬のロードバイクライドで指先の寒さはぜひともなんとかしたい。手の防寒は必須。

ロードバイクで手の操作が鈍くなるのは非常にあぶない。きちんと装備をしたい。

冬のライドですぐに思いつくのはウィンターグローブ。しかし、厚ぼったいウィンターグローブは扱いづらい。また日中暖かくなると、手が汗で湿る。

そこで寒くなると逆に手が冷たくなる。

なので、このところ使っているのが普通のグローブ+オーバーミトンと言うやりかた。

これであれば、レインオーバーグローブとしても使える。

いらない雨ガッパを使ってオーバーミトンを作ったよ(嫁さんが)。大活躍だ。

まとめ

また今年も冬がやってきた。しかし、冬のライドは装備をきちんとすれば、かなり快適に走れる。

太平洋側であれば、冬は晴天率も高く、かなりしっかりと走れるのではないだろうか。

寒さ対策は首を冷やすな。首、手首、足首を必ず防寒することは、冬のケアの第一歩。色々なアイテムを駆使して冬将軍に負けずロードバイクで走りに出かけよう!

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