初レースは2012年「富士チャレンジ」100kmだった

スポンサードリンク

私が初めて一人で走ったレースは「富士チャレンジ」の100kmでした。

エントリーをした2012年には200kmと100kmがありました。

ちなみに・・・実は2015年現在富士チャレンジの最高峰は300kmになっています。

私自身、ブルベを走っているので300kmという距離には驚きませんが、その制限時間がクレイジーです。

300kmも走るというのに制限時間が9時間です・・・・平均スピード33.3km/hを9時間ぶっ通しで走らないと完走できません。

私程度の足だと、たぶん1回ピットに入っただけでアウトでしょう。

2015年も9月に開催されるようですので、私もエントリーの方向で考えています(200kmの予定)。

話を元に戻して、私の初ソロレースですが、富士チャレンジ100kmを走りました。その時系列ログです。

ランネットでエントリー

ランネット

富士チャレンジのエントリーはランネットからでした。

  • RUNNET(別エントリー)

ランネット

エントリー完了!

少しでも軽量化:軽量チューブとミシュランPRO3に交換

少しでも軽量化するため、まずはタイヤ交換。

ミシュランPRO3は1本200g。

標準でついていたタイヤが250gくらいなので、けっこう軽量化。

チューブも軽量化

チューブも軽量化。マキシスのウルトラライトチューブ。1本68g。

標準でついていたブチルチューブが105gあったので約40gの軽量化。

タイヤ交換

いまいちフーレムの色と合っていないけど、このタイヤすごい安かった。PRO3が2,000円以下で買えた。

軽量のタイヤとチューブでトータル約90gの軽量化を実現。

ホイールも替えたかったけど、次回のお楽しみに。

富士チャレンジの準備

  • ヘルメット
  • ジャージ、パンツ
  • グローブ2組(指切りと指あり)
  • サングラスとサングラスカバー
  • ドリンクボトル3本
  • 予備タイヤ ミシュランプロ3:1本(1,732円 CRC)
  • 予備チューブ ミシュランエアストップブチル:2本(432円 CRC)
  • アソスシャーミィクリーム(1,411円 Wiggle)
  • パワープロダクションCCDドリンク粉末 (10袋 1,119円 アマゾン)
  • 水2L:4本
  • アンパンなどパン類5袋
  • 工具
  • ポンプ
  • サンダル

これを背負うことができるトートバックに入れる。

富士スピードウェイに行く

FISCO

スタートが早めなので7時には到着。

エントリー受付

8時過ぎにはグランドスタンド前に移動。受付に行く。

エントリー番号の札のところに行き、エントリーをする。

ゼッケンやセンサーの入った袋をもらう。

100kmのエントリーは緑ゼッケン。

受付横ではメカニックサービスが行われていました。

ピットの様子

ピットには多数のバイクが準備に追われています。

スタンドを確保できなかったので、ひっくり返してバイクを置いておく。

次回は自分のスタンドを持ってこよう。

たくさんのライダーが参加するのです。

スタートラインへ

スタートへ移動するようにアナウンス。

たくさんのライダーがスタートラインへ向かいます。

富士スピードウェイのホームストレートへ向かいます。

ちなみに鈴鹿サーキットだと自転車レースの場合、逆に走ります。

富士の場合逆に走るとグランドスタンド前のすごい上り坂を下ることになり、逆回りはしないようです。

すごいたくさんのエントリライダー。

スタートラインがエライ遠い・・・・

レーススタート

すべてのライダーがスタートしました。

100kmだと、大体3時間程度でしょう。

富士チャレンジの100km制限時間は4時間なので、ビギナーの私でもかなり楽勝。

ちなみに200kmは7時間の制限時間です。

途中ピットに戻ることも出来ますが、時間がもったいないので、ノーピットで走り切りました。

ゴール

周回数を数えながら、サイコンの距離と合わせながら走っていたのですが、100km走りきった時点で3時間を切れていました。

2時間58分位。

ちょっと自分の計測が怪しかったので、念のためもう一周してきました。

トータル22周+念のため1周。

ゴール後

100kmエントリーライダーがゴール後ゲートより出ます。

コース上では、200km参加者や、まだゴール出来ていない100kmのライダーが走っています。

ゴール後センサーの回収です。

おしるこのオモテナシ

ゴール後おしるこ引換券をもらう。

ゴール後のおしるこをいただく。

やれやれ、私の初レースである富士チャレンジ100kmは無事に終了。

リザルトは22周を2時間58分、平均速度34km/h程度。順位は600人中190番位でした。

目標としていた3時間を切れたことは良かったです。

以上、私の初ソロレースのレポートです。

スポンサードリンク

輪行特集

おすすめロードバイクと必須アイテム・グッズ【20万円ではじめる・すべて揃える】

注目記事ピックアップ

  1. ロードバイクで輪行をよくやります。というか、このところは自宅から自走で走ることはほとんどない・・・い…
  2. ロードバイクを乗る上で、とにかく一番の問題、そして悩みが「お尻の痛み」になるでしょう。ママチャリ…
  3. 今、ロードバイク用の大容量サドルバッグが非常に充実をしています。ロングライドや長距離ツーリングな…
  4. 今年も奄美大島チャレンジサイクリング240㎞の季節がやってきました。ツールド沖縄かこの奄美大島チ…
  5. シマノのロードバイクコンポーネントであるシマノ105グループセットは本当にバランスの取れたコンポだ。…
PAGE TOP