ツールボトルをチェック!入れるツールや小物類

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ロードバイクは積載場所が非常に少ないです。

そんなロードバイクのボトルゲージはとても大切な積載スペースとなっています。

通常のロードバイクであれば、ダウンチューブとシートチューブの2箇所にボトルゲージを取り付けることが出来ます。

その1つにツールボトルを取り付けると、工具や予備チューブの積載をすることが出来ます。

ツールボトルにはどんなものが入る?

ツールボトル

私の使っているツールボトルはシマノストレージボトル750ccというタイプです。

チューブは安めのブチルチューブなので、かなりギリギリ。

ボトルが少し楕円となっています。

ツールボトル

ツールボトルの中身はこのような感じで収納をしています。

  • 予備チューブ2本
  • アレーンキー
  • パッチセットとタイヤレバー
  • タイヤブート
  • オイル
  • 予備ブレーキパッド

予備チューブ2本

予備チューブ2本

予備チューブは必ず2本。

いつも購入するチューブはこれ。左がコンチネンタルのチューブで、このところのお気に入り。なんといってもマジで安い。

バルブ長60mmにしているのは、うちにあるホイールが通常ホイールとセミディープがあるため。

また長めのバルブ長はエアを入れるときにとてもやりやすいです。

軽量タイプはあまり使いません。出先でパンクすると、いろいろ焦る部分もあります。なので、修理のチューブは丈夫なヤツが私は好きです。

アーレンキー・六角レンチ

ツールボトル

ホールディングツールもいいですが、アーレンキーはバラが好きです。

好みがありますが、自分の自転車にはどのサイズが一番使われるかチェックをしておきましょう。

ちなみに5mmサイズはわかりやすく色を変えてあります。

タイヤレバー・パッチセット

ツールボトル

Lezyne(レザイン)のレバーパッチキットはお気に入り。

ボディのフタがタイヤレバーになっていて、ケース内にはパッチセットが収納できます。

タイヤブート・オイル・予備ブレーキパッド

ツールボトル

ロングライドを中心に走っているので、ちょっと特殊な予備パーツ。

タイヤブートはサイドカットなどで有効。

雨の中のダウンヒルをいくつもこなすとブレーキパッドも無くなります。

同様に雨の中を1日中走れば、チェーンオイルは絶対にきれます。

絶対に使いたくないパーツ類ですが、必要なときに無いとかなり絶体絶命状態になります。

ツールボトルトータルの重量

ツールボトル

これらすべての予備パーツやツール類をすべてボトルに詰め込み重量を測ってみました。

トータルで426gです。安心引き換えに400g程度の重量増加はかなりイイのではないでしょうか。

このボトルをいつも取り付けておけば、とても安心です。

養生テープで落下防止をしよう

ツールボトル

一つオススメをしたいのが、この養生テープによる落下防止対策。

シマノツールボトルのフタは、しっかりと閉まらない時もあります。

また振動で緩んでくる場合もあります。

なので、蓋の部分とツールボトルをゲージに収めたら、私は養生テープで固定をしています。

使わなければ、使わない方がいいツールボトル。なので通常はこのように落下防止をしています。

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