ビデオカメラをロードバイクにつけよう!【おすすめ・楽しい】

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ロードバイクに車載ビデオを搭載すると、絶対に楽しいです。

みんなで練習行く時や、ツーリング、レース(許可されている場合)など、バイクにビデオカメラをのせてみましょう。

ロードバイクに適するビデオカメラの要件

ロードバイクは、当然ですが外で乗り、その状況を撮影することになります。

このことを考えると、ロードバイクに車載するビデオは車で撮影するビデオとは根本的に違うことがわかります。

防水・防滴

外で乗るロードバイクですから、突然の天候悪化が考えられます。

ロードバイクに乗せるビデオカメラは必ず防水・防滴が必須になります。

晴れていても、前走者が水たまりで水をまき上げるかもしれません。

水鉄砲のように飛んできた水分に対して、自分もスピードがあります。防水ではないカメラだと、この水に当たるとマイクなどの穴を通して、致命的になるかもしれません。

耐衝撃性

ロードバイクはそのタイヤの細さにより、絶えず路面からの振動があります。

ハンドルバーなどに取り付けると、その振動を受けることが予想できます。

また体に取り付けようと、バイクに取り付けようと、いつでも転倒の恐れがある2輪車ですので、耐衝撃性が高いモデルは非常に安心です。

いろいろな場所に取り付けることができる

ロードバイク搭載の撮影ですので、ハンドルバーやヘルメット、体の胸や肩、いろいろな搭載方法を選べるアタッチメントがあるカメラがいいです。

体に付けるアタッチメントがあれば、スキーやスノボ、サーフィンなどでも楽しむことができるでしょう。

撮影スタート・ストップの簡単さ

バイクで走行をしているときに、撮影をスタートしたりストップしたいこともあります。

ちょっとした信号待ちでスタート、ストップができるような簡単なスイッチだとうれしいです。

またそのスイッチやボタンがグローブ装着時でも夜間でもわかりやすいと、とても助かります。

おススメ:ソニーアクションカム HDR-AS100V

ソニーアクションカム HDR-AS100V

私もこのビデオカメラを使ってロードバイクのビデオ撮影をしています。

進行方向に向かい、細身なのでハンドルバーに取り付けるのに適しています。

液晶モニターを持たないので、小型軽量、さらに標準で防水のウォータープルーフケースもついています。

モニターはWifiを使いスマホを利用ができます。

本体とウォータープルーフケースにはカメラと同じ三脚用のネジが切ってあるので、汎用のアタッチメントがすべて使えるのも助かります。

おススメ:JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2 ブラック

JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2 ブラック

ソニー同様の手のひらに収まるサイズです。

その特徴はなんといってもボディ側面にカラー液晶モニター(1.5インチ)を備えていることです。

ソニーなど液晶を持たないモデルは、スマホなどを通して撮影状況を確認しますが、モニターが付いていれば、すぐに確認ができます。

また防水ケースなどがなくても、防水・防塵・耐衝撃性を備えているます。そのタフネスぶりは、かなりの性能です。

おススメ:GoProアクションカメラ

GoProアクションカメラ

この手のアクション系ビデオカメラでは、かなりの老舗で、購入を考える方は選択肢に入れる方が多いでしょう。

とにかくアクセサリーがたくさんあり、バイクをはじめいろいろなスポーツに対応できるのも魅力です。

またある程度長い期間販売、そしてユーザー数も多いことにより、デバイスの問題点や改善点も数多くあり、安心して手に取ることができるでしょう。

特筆すべきはその防水ハウジングで40mに対応をしています。バイクのほかマリンスポーツやダイビングなどにも併用をしたい方は、これで決まりといっても過言ではありません。

気になる点としては、通常のカメラのように横に長いです。

SONY、JVCとも縦長です。GoProはハンドルバーに取り付け時に横長の形状により幅をとられることが問題点となるでしょう。

SONYビデオカメラハンドルバーの取り付け

ソニーアクションカム HDR-AS100V

ソニーアクションカム HDR-AS100Vの防水ハウジングにはこのようのカメラ三脚用のネジが切られています。またハウジングを外して白いボディ本体にもネジが切られています。

ハウジング無しでも生活防水仕様ですので、少々の雨ならいけるかもしれません。

私はバイクが転んでもカメラ損傷がないようにいつもハウジングに入れて運用をしています。

ホルダーはミノウラノホルダーがジャストフィット!

ソニーアクションカム HDR-AS100V

どんな状況でもカメラ本体はびくともしません。

またハンドルバーの左でも右でも取り付けることができます。

ハウジング本体後方に撮影スタートストップボタンがあるので、安全に運用ができます。

ソニーアクションカム HDR-AS100V

またこのSonyアクションカムは撮影画面がフリップできるので、このようにさかさまに取り付けても、正常に撮影ができます。

もちろんハンドルバーの上側に取り付けても、問題ありません。

撮影しない場合もワンタッチで簡単に取り外しができます。

縦長なので、空気抵抗少なめということもポイントです!

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