ロードバイク:おすすめ固定ローラー台の種類・比較検討してみる【ビギナー必見】

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ローラー台といえば、絶対3本ローラー台と思っているオレだが、実は固定ローラーはいいと思っている。

何がいいかといえば、置き場所に困らないということがいい。3本ローラーは大きい。ミノウラのモッズは折りたためるが、たぶん折りたたんだらローラーなんて乗らない。絶対。

なので、ウチは寝室にローラーは置きっぱなし。

ローラー台

バイク

うちの寝室だ。もはや寝室なのかトレーニングルームなのかわからない。しかし、この状態だから家族全員が、すぐにローラー台乗りトレーニングができる。参考にならん・・・スマン。

さて、ローラー台には上記3本ローラーと固定ローラー台がある。オレは3本ローラーが非常に気にいっているが、双方でやはりメリットデメリットは存在する。いいトコ悪いトコをチェックしたうえで、固定ローラーについて考えてみたいと思う。

固定ローラー台のメリット

まず固定ローラー台のメリットをチェックしてみる。

固定ローラー台のメリット:バイクの安定感

とにかく固定ローラーはバイクのリア周りをきちんとローラー台に固定することにより生まれる、その安定感です。

どんな状態でも手放しをしても、適当に漕いでもバイクが倒れることはありません。これはビギナーさんにとって本当にメリットです。

ペダルまわしながら本を読むこともできる。食べたり飲んだりできる。音楽聞ければ映画も見られる。

固定ローラーの安定感は、本当に安心です。

ロードバイク初心者が、安心してロードバイクという乗り物に触れることができる。

固定ローラー台のメリット:ロードバイクの事前練習ができる

ロードバイク買クロスか迷っている人は、ロードバイクのポジションやシートの高さ、シフターの扱い(ブレーキング含む)、ビンディングペダルの扱いの不安があるかと思う。あとお尻痛くなるとか。このすべてが固定ローラーを手に入れることで事前練習ができる。

ちなみにウチの長女はロードバイクの事前練習は3本ローラーで行った。30分ほどで乗れるようになったぞ。ローラーで300kmくらい走ってから外へ出たので、ブレーキング以外は、全く問題なかった。

話を戻して、固定ローラーにバイクを固定して、上記すべての練習が事前にできる。シフティングもブレーキングもペダルを漕いで練習できる。ビンディングペダル練習もできる。シリの痛さも事前にわかる。

ある程度乗りこめば、サドル高さを含めセッティングがそこそこ出せる。

外に出る前にローラーで200kmくらい乗れば、外に出てから慌てることは少なるくなるはずだ。

固定ローラー台のメリット:置き場所が少なくてすむ

あまり場所を取らなくて済むのです。上記見てもらえばわかるように3本ローラーを置いておくと、かなりの場所を取ります。本当に邪魔です。

それが固定ローラーであれば、小さいスペースで済みます。

固定ローラー台のメリット:騒音が少なめ

ウチで使っているミノウラのモッズローラーですが・・・うるさいです。本当にすごい騒音です。1戸建てなので、全く気にしませんが、寝室で漕いでいるローラー台の音がリビングでも余裕で聞こえます。

たぶんアパート、集合住宅、マンションではキビシイと思います。鉄筋の1階、一番端の部屋でぎりぎりか・・・アパートなどで3本ローラー踏んでいる方教えてください。

固定ローラー台のメリット:いつでもトレーニングできる

ローラ台はいつでも乗れる。雨でも雪でも嵐でも夏日でも冬日でも・・・外の天候に関係なくロードバイクに乗れる。

その環境が逆にキビシイかもしれないけどね・・・


固定ローラー台にはいくつかの種類がある。メリットデメリット、おススメのローラ台も合わせて紹介します。

固定ローラー台:タイヤドライブ方式

固定ローラー台:タイヤドライブ方式

一番スタンダードな固定ローラーのタイヤドライブ方式。

一番数も多いだろうタイヤドライブ方式はローラ台のローラー部にタイヤそのものを押し付ける形態。構造も一番単純で価格も一番安い。

また固定ローラー台の中ではバイクの設置が一眼簡単というメリットもある。

デメリットはタイヤが非常に減る。固定ローラー専用タイヤもあるくらい。



固定ローラー台:ダイレクトドライブ方式

固定ローラー台:ダイレクトドライブ方式

 

リアタイヤを押し付けたりしない構造となっています。バイクのリア部を外し取り付ける。取り付けは本当に面倒だろう。

またバイクに取り着いている同様のカセットを用意する必要がある。もしかしたら、いらなくなったクロスバイクの使い道がこれかもしれない。利用できるカセットの段数は決まっているので要チェック。

バイクの設置が非常に面倒だが、騒音が一番少ない。ローラー台とは比較にならないくらい静か。集合住宅計ではこれで決まりかもしれない。

デメリットは値段が高いこと。あと上記のようにバイクの設置が非常に面倒。

トレーニングアプリがある場合、それが有料時がある。月額系か買い取り系か要チェック。



固定ローラー台:リムドライブ方式

固定ローラー台:リムドライブ方式

タイヤドライブと固定法は同じ形状ですが、ドライブする部分がタイヤではなくリム部分です。そうブレーキシューが当たる部分ですね。

メリットはタイヤ負荷をかけるのではないのでMTBなどのブロックタイヤもOK。そしてタイヤが減らないのは大変すばらしいメリット。タイヤドライブは減るよ。マジでタイヤが。

ただ、リムは金属なので滑りは間違いなく起こる。またリム減りすることは仕方ない。音が大きめということもある。

個人的には汎用性が高く、タイヤの減らないリムドライブがおすすめ。

あと、いらない乗らないバイクがあるのであれば、ダイレクトドライブがかなり現実的。ローラー専用のバイクがあれば、いちいち取り外す必要もない。

ただ、3本ローラー同様、場所を取ることは覚悟する必要あり。


ロードバイク初心者・ビギナーさんにはぜひローラー台導入をおすすめする。

リムドライブであれば、タイヤも減らず経済的。

これからシーズンオフに入る。ぜひローラー台を導入して、新春の準備をすることはいいかもしれない。

オレも来シーズンに備え、ローラー三昧の日々だ。

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