VT250F

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街で見かけたバイクBLOG

ホンダVT250F

ホンダ・VT250Fインテグラ

1980年前後、当時のホンダは2輪レースで2ストローク車両に4ストローク車両で勝つことをテーマにレーサー「NR」 の開発を続けていた。一方ヤマハでは2ストローク市販車が環境規制のため絶滅の危機となるなか、問題を解決しRZ250を発売する。

このヤマハが得意とする2ストロークと、ホンダが得意とする4ストロークの争いは、 レースだけでなく他の市販車にも広がっていったため、ホンダはRZ250に勝てる4ストローク車を開発することとなった。 こうしてホンダが完成させたモデルVT250Fは、瞬く間に人気車種となりシリーズ累計14万台以上(派生系を除く) を売り上げる大ヒット車両となった。
(ウィキペディアより抜粋)

昭和57年6月発売以来、4サイクル・V型エンジンのスリムで取り回し性の良さが幅広いユーザー層に受け入れられ、 現在の軽二輪市場拡大の原動力となっている「ホンダ・VT250F」にフルフェアリングを標準装備した「ホンダ・VT250Fインテグラ」 を新たに追加し、6月15日より発売する。(ホンダのプレスリリースよりより抜粋)

ホンダ・VT250Fインテグラ

ホンダ・VT250Fインテグラ主要緒元

  • 型式 MC08
  • 全長、全幅、全高(m) 2.000、0.750、1.190
  • シート高(m) 0.780
  • 車両重量(kg) 165
  • 乾燥重量(kg) 152
  • 乗車定員(人) 2
  • 燃費(km/L) 45(50km/h定地走行テスト値)
  • エンジン型式 MC08E(水冷4サイクルV型2気筒DOHC4バルブ)
  • 総排気量(cm3) 248
  • 内径×行程(mm) 60.0×44.0
  • 圧縮比 11
  • 最高出力(PS/rpm) 35/11,000
  • 最大トルク(kg-m/rpm) 2.2/10,000
  • キャブレター型式 VD6
  • 始動方式 セルフ
  • 点火方式 フルトランジスタ
  • 潤滑方式 圧送飛沫併用式
  • 潤滑油容量(L) 2.5
  • 燃料タンク容量(L) 12
  • クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
  • 変速機形式 常時噛合式6段リターン
  • 変速比 1速2.562/2速1.850/3速1.478/4速1.240/5速1.074/6速0.965
  • 減速比 3.214
  • タイヤサイズ 前100/90-16 54S・後110/80-18 58S
  • ブレーキ形式 前 油圧式ディスク(インボード・ベンチレーテッドディスク)・後 機械式リーディングトレーリング
  • 懸架方式 前 テレスコピック(円筒空気バネ併用)・後 スイングアーム(プロリンク)
  • フレーム形式 ダブルクレードル
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