グローブ

最終更新日: 2015年12月25日

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2輪車に乗っていてグローブの重要性は言うまでもありません。

落車や転倒の危険がいつも付きまとうバイクは、プロテクションによってしか防御ができません。

頭に装着するヘルメット同様、グローブをつけることは、とても大切です。

自転車で転ぶ場合、膝が先か手のひらが先か・・・そのくらい手は危険にさらされています。

またロードバイクは普通の自転車よりもスピードが出ます。必ずグローブは着けるようにしましょう。

自転車グローブと言っても、その状況や使い方によっていろいろなグローブがあります。主なものをチェックしてみましょう。

購入の際は、ショップでフィット感などをしっかりとチェックすることは非常に大切です。

指切りグローブ

スタンダードな自転車グローブです。

5本の指がグローブから出ているので、レバーの操作性などがとてもやりやすいです。

また買い物や何かを行うときもグローブを外さなくても行えることもいいですね。

日焼けをすると指だけ焼けてしまいますので、気をつけましょう。

厚手パッドタイプ

指切りグローブ

手のひらや親指、指の付け根に厚手のパッドが入ったタイプです。

手のひらがモッコリとしていますが、路面からの振動軽減、疲労が少なくなります。

甲がメッシュタイプなど通気性が良いタイプもありますので、季節によっていくつか用意するとよいでしょう。

レースタイプ

レースタイプグローブ

手のひらにパッドなどがなく、薄手のグローブです。

パッドがないことにより路面の状況をハンドルを通してとらえることができます。

ただ、長距離やツーリング、ロングライドには適しません。

長指グローブ

長指グローブ

長指タイプのグローブです。

私は1年中長指タイプを使っています。オートバイに乗っていたこともあり、グローブは長指のほうが安心なのです。

もちろん夏は全面メッシュの薄型を使っています。指の日焼けをしないことも助かっています。

また高原や標高の高いところへ行くと、意外と寒いもので、そんな場合のダウンヒルでも安心して走ることができるのです。

冬用・防水グローブ

ウィンターグローブ

冬に走り行く場合は指切りグローブではダメです。やはりウィンターグローブを用意しましょう。

また防水タイプのグローブであればウィンターグローブ兼用ができます。


バイクを暖かい時に買う方は、普通に指切りグローブにすれば問題ないでしょう。

日焼けが気になる方は、薄手の長指がおすすめ。

さて、雨の日のライディングについてですが、私は温かい時の雨ライディングは指切りで走ってしまいます。

長指で走ると手がふやけてしまうからです。

またロングライド時、雨から晴れになった時に装着できるよう、常にグローブを指切りと長指を2セット持って走ることが多いです。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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