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【サイクルパンツ】ロードバイクを快適に乗るために

投稿日:2014年8月15日 更新日:

ロードバイクを乗るにあたり、いくつかのハードルがありますが、その1つがこの「レーサーパンツ」ではないかと思います。

レーサーバンツの不安・・・

私もこのパンツを目の前にして、「コレをはくのか・・・」と、少々躊躇をした思い出があります。

そして皆さんの不安と疑問ですが、あのレーサーパンツは直にはきます。下着はつけません。

パッドは股に直です。私はロングライドの時に「パッド」と「股」に擦れ防止のクリームを塗りたくります。

私自身は、昔野球をやっていて「スラパン」を直穿きしていた経験があり、その不安は多少なりとも少なかったようです。

それでも普通の人にして見えれば、あんなピチピチ、モッコリの体ラインがばっちりと出るパンツを直にはくのは、かなりの勇気と思います。

ただ、ブリーフなどをはくと、そのラインも浮き出しになり、それもかっこ悪いです。なので、あきらめてレーサーバンツは直穿きで行きましょう。

レーサーパンツのメリット

このような超異次元のウェアを身につけるのですから、何らかのメリットがないと決心がつきません。

それらレーサーパンツのメリットをチェックしてみましょう。

おしりの痛み軽減

なんといってもパンツ内に装着されているパッドが、おしりの痛みを軽減してくれます。

パッド

ロングライド時には擦れ防止のクリームである「アソス シャーミークリーム 」「ボルダースポーツ 」(両方ともアマゾン)をパッドとお尻の両方に塗り、さらにお尻の痛みを防止したりします。


パッドが厚めのところが、痛くなる可能性の高い部分ですので、そこがサポートされると楽しく長距離を走ることができるでしょう。

股擦れ防止

ペダリングをするとサドルと内股がすれます。体にフィットをしていない短パンなどだと、そのスレをさらに助長します。

レーサーパンツは太ももにもぴったりとしていますので、サドルとのスレを極限まで少なくしてくれます。

空気抵抗軽減

バタバタするウェアは、いがいと空気抵抗が増えるものです。またバタつきによりクランクにからまったりと非常に危ないです。

ピッタリパンツは空気抵抗は体の分だけ。当然バタバタなど一切しません。

発汗に対応

吸湿速乾性となっていますので、汗を効率的に吸湿、すぐに乾くようになっています。

また旅行中に洗濯をするときも、かなり早く乾きます。

まとめ

自転車、とくにロードバイク乗るときにレーサーパンツ着用は、たくさんのメリットがあります。

普通の短パンに比べると、本当に快適で、おしりも痛くなりません。

しかし、何故に躊躇するかと言うと、あのピッチリ、モッコリというビジュアルと直穿きでしょう。しかし、これは慣れるしかありません。

まぁ、2-3回目をつぶってはいてしまえば、どうってことありません。ただ、最初は玄関出るの勇気がいることは言うまでもありません。

お隣さんに見られたりしたら、マジで落ち込むかもしれません。

ただ、実はロードバイクとセットで行くと、そんなに違和感ないのです。

ピッチリモッコリよりも、上に着るジャージの派手さとロードバイクの乗り物としての違和感で、ピッチリモッコリはかなり影に隠れること間違いありません。

なので、レーサーパンツで外の出るときは、ヘルメットかぶり、サングラスで顔を隠し、派手目のジャージに自慢のバイクを担いで、さっそうと出て行きましょう。

うちの嫁さんも、このところは平気でレーサーパンツ、レーサージャージ姿でゴミ出しに行ったりします。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2018年現在で国内ブルベ(36本)海外RM1200km以上(8本)トータル44本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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