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【ウィンドブレーカー】天候や気温変化に対応する

投稿日:2014年8月19日 更新日:

ウィンドブレーカーは、ぜひ持っていくようにしましょう。

ロードバイクに乗って遠くへ行く場合に必ずウインドブレーカーをポケットに突っ込んでいきましょう。

非常に軽いウェアも販売されています。丸めれば小さくなり、また重量も100g以下という製品もあります。

またウインドブレーカーも自転車用にカッティングをされていますので、前傾姿勢でつっぱりの内容になっています。

ジャージ等と同じでリアが長くなっているタイプがほとんどで、背中が出ることはありません。

リアにはファスナーやフラップがついていてジャージリアポケットの荷物にアクセスできるタイプや、リアポケットそのものが付いているウェアもあります。

ウインドブレーカーは、寒い時や天候が悪くなってきた時に着用することが多いので、目立つ色を採用されているようです。

蛍光テープなどで夜間は目立つようにも工夫されています。

ベストタイプ

ウインドブレーカー

ウインドブレーカーにはこのようなベストタイプのものもあります。

袖付きよりも非常に軽量、また着用もしやすいです。臓器を風から守り冷やさないようにするためにはとてもよいアイテムです。

裏技ですが、100円ショップなどのビニール雨具は安くていいのですが、自転車で使うとすぐにフロントホックが破けます。

そこで、ビニール雨具を着用したら、このようなベストタイプのウィンドブレーカーを着ると100円雨具が長持ちします。

まとめ

季節が夏でも、自転車で標高が高いところや峠へ登るとピークは予想以上に気温が低いです。

また汗をかいた状態でのダウンヒルはほんとうに体が冷えます。

安いものでも構いませんので、自転車にのるときはぜひウインドブレーカーを持って行ってください。

その一枚があなたの体を守ってくれます。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2018年現在で国内ブルベ(36本)海外RM1200km以上(8本)トータル44本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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