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ロードバイク【ウィンドブレーカー】選び方/おすすめ6選

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スポーツやファッションなどでウィンドブレーカーと呼ばれるウェアがあります。

そんなウィンドブレーカーもロードバイク用があり、他のスポーツのものと同様に防寒着として機能しするウェアとして利用されることも少なくありません。

そんなロードバイクのウィンドブレーカーをチェックしてみよう。

ウィンドブレーカー持つべき?

ウィンドブレーカーは持つべきです。その理由として体温調整が容易になるといったメリットが挙げられます。

例えば、峠道などを登ったとしましょう。長時間の走行で登りは汗をかき、峠に着いた時はちょうどいい気温に感じられます。

しかし下り坂を走ると、その状況は一変します。標高が高いため気温も低く寒さを感じるようになるだけでなく下り坂の向かい風で体温が容赦なく削られるのです。

そうなると不快感が高まるだけでなく体力も消費してしまいます。

このようなトラブルを回避してくれるのがウィンドブレーカーです。

これを着て下山すれば快適に、体力の消耗を最小限に下ることができるようになります。

ウィンドブレーカーはどんな時に着る

端的に言えば、寒い時、寒くなると予想される時です。

例えば、長袖ジャージだけでも寒さを感じる冬の時期や先ほど紹介した下り坂といったシーンがそれらに当たります。

このような時に利用すれば、快適に体力を温存しつつ目的地に向かうことができるのです。

また、撥水加工がされているものであれば、小雨時などに利用することも可能なウェアと言えます。

ウィンドブレーカーの選び方

ウィンドブレーカーは様々なものがあります。

ではどんな選び方があるのか、そんな疑問に対して解説をしていきましょう。

ジャストサイズ・大きめどちらがいい?

ジャストサイズがおすすめです。

その理由として抵抗やバタつきを挙げます。

大きめサイズを選んだ場合、サイズの余った部分が風に当たり抵抗が増します。

抵抗が増すと体力の消耗も増えますから、疲れやすくなってしまうのです。

ジャストサイズであれば、そういった心配がありません。

バタつきなども大きめのサイズだと起こりやすくなります。

余分な場所が風に当たってバタつきが起こり、音が不快なだけでなく後方からくる車などの音を聞きにくくなってしまうという安全性の不利も起こってしまうのです。

そういった意味でバタつきがないジャストサイズがこの面でもいいと言えます。

携帯性は大切

携帯性も無視できません。

なぜなら寒かったり、天候が変わらなければ普段着ていると暑さが増してしまうため、収納しておくことが重要だからです。

そういった意味で収納しやすい携帯性の高さはウィンドブレーカーを選ぶうえでとても大切な要素と言えます。

選ぶときは携帯性も考慮に入れましょう。

軽さも大切

意外と見落とされがちなのが軽さです。

ジャージのポケットやサドルバックなどに収納するケースが多いウィンドブレーカーですが、これ自身の重量も軽視できません。

重いものをポケットに入れると、走行時の支障にもなりますし、体力の消耗などネガティブな要因になることも少なくないのです。

そのため、予算が合えば軽量なものを選ぶことをオススメします。

撥水性は必要か?

撥水性は必要です。ロードバイクに乗っていると雨天になることも少なくありません。

そういったシチュエーションにおいて多少の撥水性があることでウィンドブレーカーが水を吸って重くなったりウェアがぬれたりといったネガティブな影響を最小限に抑えることができます。

そのため撥水性を持ったものを選びましょう。

レインウェアの代わりになる?

代わりにはなりませんが、ある程度の代用にはなります。

レインウェアではないため、本格的に雨が降ると水を通してしまい濡れてしまうことも少なくありません。

撥水性があるので、ある程度は雨が防げます。

しかし本格的な降り方になってきたらレインウェアを用意するか、やむのを待ちましょう。

反射材があるとよい

反射材は必要です。夕暮れ時など、まだ日がある時であっても車などから見るとサイクリストを視認するのが難しくなります。

そういった場面で反射材のついたウィンドブレーカーを着ておくことでこちらの視認性を高めることが可能となり、安全性も高まるのです。

バックポケットは必要か?

バックポケットはあればといった、意見です。

ポケットの中身を風や少雨から守ったり、荷物の場所が分からなくなるといったトラブルを回避したりといった目的があれば、ない方がいい場合もあります。

しかし、少しでも収納を増やしたい場合はあった方が便利です。

ウィンドブレーカーにフードは必要?

結論を言えば、不要です。

不要の理由として、ついているとバタつきの原因になる、他のもので代用ができるといった理由を挙げます。

他のスポーツウェアであればフードがついている方が良いのですが、高速で移動するロードバイクにあっては、フードが空気抵抗となることも多く、バタつきが起こり周囲の音が聞こえにくくなります。

こういったことで体力の消耗が激しくなり、安全性も低下するといったデメリットもあるためフードは不要といえるのです。

また、寒さに関してはネックウォーマーや専用のイヤーウォーマーなどがありますから、フードがないからといって防寒性が確保できないといったこともありません。

こういった理由からロードバイク用のウィンドブレーカーにフードは不要です。

ただし、通勤などの低速移動やBMXなどの他の自転車での利用であればフードがあってもそこまで支障にならないのではないでしょうか。

おススメウィンドブレーカー6選

ウィンドブレーカーはいろいろなメーカーからたくさんの商品がでています。あまりにも多くて、どれがいいかわからなくなるくらいです。ここで、ちょっとおすすめのウィンドブレーカーをチェックし見たいと思う。

【サンティック】Santic メンズ ウィンドブレーカー

【サンティック】Santic メンズ ウィンドブレーカー

出典:アマゾン

  • 機能仕様:防風、通気、速乾、UVカット、再帰反射、3D立体縫製
  • 高機能ポリエステル素材を採用
  • 200g未満の超軽量設計

Santicのメンズ ウィンドブレーカーです。

フィットしやすい3D立体縫製によるフィット感の高さや両肩と後ろポケットには再帰反射による反射材の採用、素材もUVカットや速乾性の高いものを使用しています。

それでいて速乾性にも優れているので、汗などをかいてもすぐに乾くという機能性にも注目です。

Morethan サイクル ジャケット ウインドブレーカー

Morethan サイクル ジャケット ウインドブレーカー

出典:アマゾン

  • 【機能仕様】防風、透気、軽量、速乾、抗菌防臭、UVカット(UPF50+)、3D立体縫製
  • ポリエステル100%
  • 【特徴】200g未満の超軽量設計、バックパックにたたんで簡単収納

Morethan(モーゼン)のウインドブレーカーです。

特徴はバックポケットがあることとカラーバリエーションが豊富ということが挙げられます。

バックポケットは、背面に大きなポケットが一つついており、ここに付属のカバーケースを入れたり、他の荷物を入れることも可能です。

収納が欲しい方にはおすすめの機能です。

カラーバリエーションも豊富で、用意されているのは8色、この種類の多さで自分の気に入った色のウィンドブレーカーを選ぶこともできます。

防風や透気性など基本的な機能もしっかり備わっているウィンドブレーカーです。

[パールイズミ] ストレッチ ウィンドシェル 2300

[パールイズミ] ストレッチ ウィンドシェル 2300

出典:アマゾン

  • PEARL IZUMI 2300
  • ストレッチ ウィンドシェル
  • 防風透湿 再帰反射

パールイズミのストレッチ ウィンドシェルです。

この製品の特徴はフィット感、スルーポケットの装備が挙げられます。

パールイズミはレーシーなウェア製造で定評のあるメーカーです。

そのため、ウィンドブレーカーにおいてもフィット感が高く空気抵抗を低減する工夫がされています。

ストレッチ性のある通気性の高い撥水素材を採用しているため、ジャージとのフィット感が高いレベルで仕上げられているのが特徴です。

スルーポケットは、ウィンドブレーカーからサイクルジャージのポケットへアクセスできる切れ目です。

縫製の工夫により走行時はジャージのポケットに水分などが入らないように閉じた状態になるという仕様となっているのも特徴となっています。

(カペルミュール)KAPELMUUR クリアレインジャケット

(カペルミュール)KAPELMUUR クリアレインジャケット

出典:アマゾン

  • メイン素材: ポリエステル
  • 素材構成: ポリエステル50%ポリウレタン50%
  • コンパクト&軽量なクリアレインジャケット

KAPELMUUR(カペルミュール)のクリアレインジャケットです。

ウィンドブレーカーというよりはレインウェアの機能を重視したウィンドブレーカーです。

特徴はシンプルで透明性があること、フィット感が高いことが挙げられます。

シンプルで透明性があるため、下に着ているジャージのデザインを認識することが可能です。

このため、レースなどで使用してもメンバーを視認しやすいというメリットがあります。

フィット感が高いので、空気抵抗も少ないというのも特徴です。

ジャージにぴったり着用できるストレッチ素材を採用しており、着てもごわごわした感じがないというメリットがあります。

シマノ(SHIMANO) コンパクト ウィンドブレーカー

シマノ(SHIMANO) コンパクト ウィンドブレーカー

出典:アマゾン

  • メイン: ポリアミド 100%
  • パーツ: ポリエステル 100%
  • スリムフィット

シマノ(SHIMANO) のコンパクト ウィンドブレーカーです。

特徴は、360度ハイビジブルリフレクターの採用、風の雑音を低減するファブリック構造といったものが挙げられます。

360度ハイビジブルリフレクターは前後左右どこからでもライトを反射し、高い視認性を示す機能です。

これによって自分の位置を周囲に知らせる安全性を持っています。

ファブリックの構造も工夫されており、風のバタつき音を低減することに成功している点も注目です。

ROCKBROS(ロックブロス)サイクル ウインドブレーカー

ROCKBROS(ロックブロス)反射ベスト サイクル ウインドブレーカー

出典:アマゾン

  • 【高視認性】大面積の高い反射性のベスト
  • 胸部分と背中部分は薄くて柔らかいメッシュ素材
  • 袖口は強度の高いゴムを使用

ROCKBROS(ロックブロス)のサイクル ウインドブレーカーです。

特徴は大面積の反射ベストを縫製していること、蛍光カラーを採用していることが挙げられます。

ウィンドブレーカーの面積の半分以上を高い反射性能を持つベストが占めていることで、高い視認性が期待できます。

さらにウィンドブレーカーのカラー自体も蛍光カラーを多用しているため、より高い視認性を獲得できると言うのも特徴です。

背かな部分はメッシュ素材なので通気性も高めとなっています。

まとめ

サイクルジャージの上に着る防寒具、それがウィンドブレーカーです。

このウィンドブレーカーを持っているだけで、対応できるシチュエーションが飛躍的に広がります。

季節が夏でも、自転車で標高が高いところや峠へ登るとピークは予想以上に気温が低いです。

また汗をかいた状態でのダウンヒルはほんとうに体が冷えます。

安いものでも構いませんので、自転車にのるときはぜひウインドブレーカーを持って行ってください。

その一枚があなたの体を守ってくれます。より利用しやすいウィンドブレーカーを選びたい場合は、ジャストフィットし、軽量で、携帯性が高く撥水性や反射材がついているようなものがオススメです。

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