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ロードバイク【サングラス】選び方/おススメサングラス11選

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ロードバイクを乗る際、必ず着用したいサングラスについてチェックをしてみよう。

ロードバイクに限らず2輪車に乗る場合、目を守ることは必須となっている。目をむき出しのままロードバイクに乗っているとゴミや虫が飛んできたり、さらには太陽光からの光もまたあぶないものだ。

長時間紫外線の下、裸眼でいると目に非常に悪い。そのような環境に目を置かないようにするためにもロードバイクではサングラスは必ず着用をしたいと考える。

というわけで、自転車・ロードバイクにはどのようなサングラスがいいのか、かっこいいサングラスなども合わせてチェックをして見よう。もちろんオレの好きな廉価盤のサングラスも合わせて確認するよ。

なぜサングラス・アイウェアが必要なのか?

なぜサングラス・アイウェアが必要なのか

ロードバイクに乗る時にはサングラスをかける必要があります。

その理由をチェックしてみましょう。

目の防御・防塵

スピードの出るロードバイクに裸眼で乗ることは非常に危険です。

前方より飛んでくるホコリ、ゴミ、砂、前走者の巻き上げ、虫などは容赦なく目を襲います。

下線のサイクリングコースなどを走っていると、バッタ、トンボはもちろん、蜂、蝶、セミ、カマキリ、カブトムシ、クワガタなど、ちょっとぶつかると痛いものが飛んできます。

またスズメやハトがぶつかってきた時もあります。このようなモノが目にぶつかると痛いだけではすみません。

時には落車をする場合もありますし、視界が奪わえることによる危険が伴います。

外的要因から目を守るためにもサングラスは絶対に必要です。

目の乾き防止

走行風にいつもさらされていると、本当に目は乾きます。目の乾燥防止にもサングラスはとても有効です。

コンタクトレンズを装着している方は、絶対に必要です。

紫外線対策

太陽の光で日焼けをするのはむき出しの肌だけではありません。

裸眼で日に当たれば、目も日焼けをします。紫外線は目にとても有害な光です。

外に走りに行く場合、曇りであっても紫外線はあります。必ずサングラス着用をしましょう。

太陽光反射やギラツキを防ぐ

直射日光、西日など太陽光はいつも気になります。朝早く、また夕方まで走るライダーは低い位置の太陽を浴びることになります。

いがいと太陽光は疲れを増幅します。暑さだけではなく光からの疲労を少なくするためにもサングラスは有効です。

視界を良くする

レンズによっては偏光機能などで視界がクリアになります。

路面状況の的確な把握や、前方状況の早い判断は、安全につながります。

度付きやレンズを入れる

レンズによっては度を入れたり、フレームによっては眼鏡のレンズを装着することができます。

レンズカラー

瞳

サングラスのレンズのカラーは、色ごとにそのサングラスの性能を表しています。

デザインで選んでも大丈夫ですが、先程も申した通り、事故の原因にもなりかねまいので、慎重に選びましょう。

それでは、カラーごとの性能の違いを紹介させていただきます。

あくまでも、一般的にこのカラーはこの性能という事で紹介しますので、詳しくは商品の説明をご自分で確認してください。

クリアレンズ

クリアは名の通り、レンズカラーが無色で、視界がクリアに見えるのが特徴です。

色つきのレンズと違い景色がそのまま見れるので、多くのツーリストから人気の色です。

しかし、レンズカラーが無色であるが故に、陽射しを遮る効果はほぼないです。

グレーレンズ

レンズをとうして見た感じは、クリアと大差無いです。

しかし、クリアより明るさが無く、天気によってはクリアより景色が綺麗に見えます。

ブルーレンズ

ブルーは先程の二つと違い光を抑える効果があるカラーです。

目に見える景色のオレンジやイエローなどの色が強い物を抑えて、陽射し、道路からの照り返しを抑えてくれる効果があります。

また、夜間には車のライトの光を抑えてくれるのも、ポイントです。

ミラーレンズ

強い日差しが天敵のスポーツでも、人気があるミラー。

その人気から効果は抜群なのですが、夜間には不向きなので気を付けましょう。

フィット感

自分の顔にフィットするかしないかは、凄く重要です。

走っているときのストレスはもちろんの事、サイズがあってなく誤って落しわざとではなくとも事故につながる可能性もあるので必ず自分の顔にフィットするものを選びましょう。

フィット感は店頭で試すことが出来ますが、ネットで購入を考えている方は、サングラスを作っている会社がアジア人のサイズに合わせたのを作っているので、それを参考に購入を考えましょうフィット感の他に気にしていただきたいのが、他にもいくつかあります。

まず、ロードバイクに乗っている時は前傾姿勢になるのですが、この姿勢の時、サングラスのフレームで視界が遮られていないか、これを気にしてほしいのです。

更に、鼻にフィットするかも気にしましょう。

前傾姿勢になると顔も下を向かなくてはいけないので、鼻にフィットしていないと、滑り落ちる危険があるのです。

同時にこめかみにもフィットしているか注意しましょう。

他には、レンズが正しい位置にきているか、レンズが顔に当たっていないか、これらを気を付けて購入しましょう。

特殊加工のレンズ

値段は張りますが、特殊な加工を施しているレンズもオススメです。

そのレンズは、調光レンズと偏光レンズの二種です。

調光レンズ

陽射しが強く照るとき、レンズの色が濃くなっていき、日が傾き暗くなってくると逆に薄くなっていく、そんなレンズです。

また、温度によっても変化し、夏場は薄く、冬場は濃く発色されます。

偏光レンズ

偏光レンズはレンズの間に偏光膜というフィルターがあり、道路、水場からの照り返しを防ぎ、目を守ってくれます。

UVレンズとの違いがわからないとおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますので少し説明します。

UVレンズは偏光レンズとは違い、紫外線の吸収だけを担っています。反射光や強い陽射しは防げないのです。

ですから夏場など強い陽射しが多い季節はUVレンズより偏光レンズのほうがいいのです。

ですがUVカット、偏光レンズが一緒になっているタイプなら話は別になります。

UVカットも一緒に付いているレンズだと、紫外線からも守ってくれて、目を傷つけずにツーリングが楽しめます。

いずれも特殊なレンズでロードバイク以外にも活躍しますので気になる方は、お店で試し購入を検討することをオススメします。

おすすめサングラス一挙チェック!

ファッションという面ではなく、ロードバイクに乗っている時、道路の照り返しによる光から眼を保護するという目的や走行中の小石、あるいは虫や草といった、様々な障害からも目を守るものとして重要と言えます。

そんなロードバイクのサングラスのオススメモデルをブランドごとに紹介し、格安なモデルについてもお話ししていきましょう。

王道のサングラスならOakley

Oakleyはサングラスの王道です。

とくにサイクリングに限らずゴルフなど、他のスポーツにおいても高い評価を得ているブランドといえます。

これをつけて走れば周囲は一目置く、そんなブランド力を持つ王道のサングラスブランドです。

オークリー サングラス 9206-27 ジャパンフィット Prizm Road

(オークリー) サングラス 9206-27 ジャパンフィット Prizm Road

出典:アマゾン

9206-27 ジャパンフィットというモデルです。

アメリカ製の品質の高いモデルで、長時間着用にも快適な軽量O Matterフレーム素材を採用していることも特徴と言えます。

これによって長時間の利用も快適です。

これ以外にUVA、UVB、UVCを100%カットし、眼に有害な青色光を除去することから、光に関しては最強に近い防御力を誇ります。

オークリー OAKLEY Radar Ev Path Tour de France 2019 Edition

[オークリー] OAKLEY Radar Ev Path Tour de France 2019 Edition

出典:アマゾン

Radar Ev Path Tour de France 2019 Editionというモデルです。

派手な黄色が目立つモデルですが、これはツールドフランスの際に使用したモデルを元に販売しているものになります。

ツールドフランスの競技中にトップタイムで走っている選手が着用するマイヨジョーヌという黄色いサイクルジャージをモチーフにしているのが特徴といえるモデルです。

オークリー OAKLEY サングラス oo9171-3962

(オークリー)OAKLEY サングラス oo9171-3962

出典:アマゾン

oo9171-3962というモデルです。

ややゴーグルのようなレンズやフレームのデザインを採用したユニークなサングラスですが、オークリーらしい高い性能を誇るレンズを装備し、基本性能の高いサングラスに仕上げられています。

100%(ワンハンドレットパーセント)

アメリカのサングラスブランドとして知られており、もともとオートバイのモトクロス競技で高い実績を誇るモデルを多数販売しているブランドとして知られています。

さらに世界トップクラスの知名度と実力を持つプロロードレーサー「ペテル・サガン」氏が愛用していることでも知られているブランドです。

ロードバイク用サングラスとしてもブランド力は高いブランドでもあります。

100%スピードクラフトサングラス

100%スピードクラフトサングラス

出典:アマゾン

スピードクラフトサングラスは、シングルレンズシールドを採用しており、広い視野が確保できる特徴を持っています。

レンズと顔のあいだの距離を増加させた独自設計でレンズの曇りをガードしてくれるという特徴もあり、走行中のストレスを低減させてくれるモデルです。

100 % Speedcraft SLサングラス

100 % Speedcraft SLサングラス

出典:アマゾン

Speedcraft SLサングラスは、より競技志向を目指したモデルでレンズの小型化を中心とした軽量化が図られています。

かけた印象も大きめのレンズの傾向がある100%のモデルにあって、小さめなので女性の顔にも違和感がないのがメリットです。

Bolle(ボレー)

フランスの老舗メーカーで、120年以上前からサングラスやゴーグルなどのアイウェアを製造しています。

多くのモデルは軽量で頑丈という特徴があり、ロードバイクにおいても高い評価を得ているアイウェアブランです。

ボレー(Bolle)サングラス SERPENT(サーペント)

ボレー(Bolle)サングラス SERPENT(サーペント)

出典:アマゾン

SERPENT(サーペント)は、万能のスポーツ用アイウェアです。

実際にビーチバレーの有名選手である浅尾美和選手が使用したモデルであり、砂浜の強烈な日差しでもパフォーマンスを損なうことがないという性能は、非常に強力な耐光性と言えます。

bolle(ボレー) サングラス 6th Sense 11843

bolle(ボレー) サングラス 6th Sense 11843

出典:アマゾン

6th Senseはサイクリングに特化したモデルです。

サイドの太いテンプル部分が特徴で、前傾姿勢でも視野を邪魔しない設計が特徴的なものと言えます。

NXTレンズは防弾性能もある素材を使用しているため、虫や小石といったものからも目をしっかりガードしてくれる点も注目です。

SWANS(スワンズ)

メイドインジャパンのブランド、それがスワンズです。

日本人のための設計を積極的に行っており、日本人の顔にフィットしたアイウェアづくりは高い評価を得ています。

SWANS(スワンズ) スポーツ サングラス ソウ2 SOU2

SWANS(スワンズ) スポーツ サングラス ソウ2 SOU2

出典:アマゾン

SOU2は、軽量を意識したモデルです。

フレームレスにすることでサイクリングなどの長時間使用にも違和感を感じさせない設計が施されているのが特徴といえます。

シリコン性の滑り止めでズレにくさも確保しています。

SWANS(スワンズ) スポーツ サングラス ライオンシン LION SIN

SWANS(スワンズ) スポーツ サングラス ライオンシン LION SIN

出典:アマゾン

LION SINはホールド感と視界を両立するハーフリムタイプのフレームを採用した同ブランドのフラッグシップを形成するモデルです。

高いフィット感があり、ロードバイクに限らず様々なスポーツにおいて、その機能を発揮してくれます。

格安サングラスはどうか?

格安サングラスも問題はありません。

要は目を保護できればサングラスとしての役割は十分果たしているかです。

それでも機能性やデザインなど気になることも少なくありませんから、それらを考慮したオススメモデルを紹介していきましょう。

(フェリー) FERRY 偏光レンズ スポーツサングラス

(フェリー) FERRY 偏光レンズ スポーツサングラス

出典:アマゾン

FERRYというブランドの偏光レンズを採用しているモデルです。

眼に有害な光をシャットアウトしつつ、必要な光を取り入れてくれるためクリアな視界を確保しながら目の保護を可能としているモデルです。

豊富なカラーバリエーションや付属の交換レンズは5枚もあるという豪華仕様となっています。

RIVBOS(リバッズ)RBK0805 スポーツサングラス

RIVBOS(リバッズ)RBK0805 スポーツサングラス

出典:アマゾン

RIVBOS(リバッズ)のRBK0805です。

偏光レンズ1枚 交換レンズ5枚というこちらも豪華仕様であり、6種類のカラーバリエーションがあるのも魅力と言えます。

ブランドにこだわらなければ、様々な面で使いやすいサングラスです。

まとめ

ロードバイクを乗る上でサングラスはかならずかけるようにしよう。ロードバイクの非常に速いスピードの下で裸眼の状態では非常に負担がかかる。

それ以上に異物や虫、ホコリ等が目に悪影響を及ぼすだろう。

サングラスはロードバイクライダーの目を守る大切なアイテムだ。しかしの確保はもちろん、目の疲労軽減にも役に立つのだ。

種類が多く迷ってしまう方は、業界でも有名な会社「オークリー」をオススメします。

オークリーを取り扱っているお店などでは、フレーム、レンズ等を自分好みにカスタマイズでき、そのサービスも人気のひとつなのです。でも値段が高いのがネックだよね。

そのほかにもまだありやっぱり迷ってしまうかと思われますが、焦らず、じっくり選び、自分に合ったサングラスを探すことを、強くオススメします。

ロードバイク同様、値も張りなおかつ頻繁に付け替えたり、壊れたりするものではないので慎重に選び自分が気にいったサングラスを選び、楽しいバイクライフを楽しみましょう。

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