ロードバイクの乗り方・降り方

最終更新日: 2015年12月25日

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はじめてロードバイクを目にした人は、びっくりすると思います。そう、そのサドルの高さに。

間違いなく、そのサドルにまたがった場合、足はつま先ツンツンです。サドルの高さが出たロードバイクはそれなりにフレームからシートポストが出ています。

私がショップに教わった簡単なサドル高さ位置は「裸足でペダルにかかとを乗せてクランクを下死点へ。その状態でほんの少し膝に余裕がある」というものです。

この状態にサドル位置をセットすると、おしりをサドルに載せれば、地面へはつま先ツンツンです。

ロードバイクはママチャリとは違うのです。サドル位置が。

ママチャリを乗る時って、おしりをサドルにどっこらしょ・・・と腰掛けてペダルを踏み始めるじゃないですか。

ママチャリはそういう自転車ですし、そのくらいのスピードで安定するように作られています。ペダル踏みこんで足がクランク下死点へ行っても膝直角ですしね。

信号待ちでもサドルに腰掛けたまま、足が安全に地面につくようになっています。

しかし、ロードバイクは違います。「えっ?サドル位置こんなに高いの・・・?」というくらい高いです。また乗ってみるとわかりますが、ママチャリとは違った目線の高さも違います。

ちょっと怖いのですよ。ロードバイクの乗車ポジションって。

なので、ロードバイクで走り始める前に、まずは練習してもらいたいのが「ロードバイクの乗り方・降り方」と思います。

ロードバイクの乗り方

通常、自転車は道路の左側に停車をしているはずですので、自分は自転車のさらに左側にいると思います。

まずはロードバイクをまっすぐ立て、両手でブラケットを持ち、両方のブレーキを掛けます。

これでロードバイクは動きません。

右足をサドルの上にあげ、サドルをまたぎます。この時サドルには座りません。

右足がバイクの右側に行ったらフレームをまたぎ両足を地面に付きます。

この時、右ペダルが前に出ているといいです!

フレームにまたいだ状態で、右足を前に出ている右ペダルにセットします。バイクが動かないようブレーキはかけておきましょう。

ブレーキを離し、右ペダルに体重を載せればバイクが前に進みます。

左足を左ペダルに乗せ、サドルに座ります。

ロードバイクの降り方

ロードバイクで降りることは、とにかく練習をしておきましょう。

初心者の最初の落車はこのロードバイクを降りる時・・・と言われています。

このロードバイクから降りるための一連の動きは、きちんと練習をすることをおすすめします。

走っている状態から降りるまでの一連の動きですが、まずはブレーキングをします。車速が落ちてきたら地面に着く方の足(通常左足)のクリートをペダルより外します。

止まる寸前に右足を前に出し体重をかけ、おしりをサドルより浮かせます。

おしりを前に移動してフレームをまたぐ形にもっていき、止まると同時に左足を地面につきます。

練習の時、ギアは一定で問題ありませんが、実際に外を走る場合、ギアは高い方にあげているでしょう。

なので、ブレーキをかける前、もしくはかけながらギアを3つほど落としておきましょう。

そのままのギアでは、スタート時にペダルが非常に重くなってしまいますので。

ロードバイクの乗り方、降り方はママチャリとはまったく違うものです。

ママチャリの常識を持ち込んで乗り降りすると大変危険ですので、かならず乗り降りの練習をしてから郊外へ走りに行きましょう。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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コメント

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  1. 2016年 3月 08日

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