Boardman Team Carbon Tiagra/105

最終更新日: 2015年12月25日

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イギリス自転車競技界、90年代に活躍した元ロード選手クリス・ボードマンが手がけたBoardmanはエアロバイクがラインナップの中心。

全てのモデルが「エアロ」にこだわって製造されており、通常であれば割高になるロードバイクですが、コストパフォーマンスに優れたパッケージとなっています。

コスパに優れているのは、色々ありますが、車両価格がこの値段で、フレームとフォークがカーボンというのはほんとうに驚き。

トランスミッション、バイクコンポーネントは、Shimano Tiagraと105の混合。カセットは10スピード

クランクはFSA Gossamaerと非常に無難な組み合わせになっています。

ブレーキキャリパーはTektroR540、など、性能を重視したスペックと Pro Carbon と同型のフレーム・フォークを組み合わせたバイクです。

予算は少ないが、今後のことを考えてフレームとフォークはカーボンしておきたいという方には、選択肢として特におすすめできる仕上がりなっています。

車両重量も9kgを切っている8.6kg。ウィークポイントとなりそうなホイール回りをグレードアップすることで、さらに戦闘力が高まるでしょう。

Boardman Team Carbon Tiagra/105

Boardman Team Carbon Tiagra/105

Boardman Team Carbon Tiagra/105

バイク名 Boardman Team Carbon Tiagra/105
フレームセット 超軽量 UD カーボンファイバー
フォーク フル UD カーボンファイバー カーボン
クランク FSA Gossamer
リアメカ Shimano 105
フロントメカ Shimano Tiagra
シフター Shimano Tiagra
ブレーキ Shimano Tiagra (STi), 10スピード
ホイール Mavic CXP22 rims built on Formula hub
タイヤ Continental UltraSport, 700x25c
カセット Shimano Tiagra
サドル Boardman E4P
シートポスト Boardman E4P, 31.6mm x 350mm
ハンドルバー Boardman E4P
ステム Boardman E4P
車両重量 8.6kg
車両最安値 Wiggle:135,766円(10%割引)
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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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