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自転車海外通販

【ロードバイクの海外通販ガイド】激安購入法と流れ・実際の納車

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ロードバイク 自転車海外

ロードバイクを海外通販で、トータル5台、MTBを1台ほど購入をしている。国内のショップではまだロードバイクを買ったことがない。あかん。

その内訳はWiggleで4台、そしてCRCで2台。オレのロードバイクとMTBは両方ともCRCで、その他すべてWiggleだ。

現在まで、けっこうな数、海外自転車通販を利用しているが、トラブルは起きていない。

ロードバイク完成車についても、問題なし。

どのような感じで、海外通販で購入をして、どのくらいで手元に到着をするのか追ってみましょう。

Wiggleのユーザー登録

ロードバイク乗りで、ちょっと海外通販に興味ある方であれば、Wiggleは海外自転車通販ショップの中でも、かなり有名で、非常に使いやすいショップと思います。

なんといっても、各国の言語に対応。もちろん簡単に日本語化、そして日本円に対応をしています。そのため、日本では一番人気で、一番使われている海外自転車通販ショップではないでしょうか。

世界70か国以上に配送をしていて、日本への送料も一定条件をクリアすれば送料無料にもなります。

しかし、そこは海外通販・・・ちなみにWiggleはイギリスですが、本当に大丈夫なのか??という疑問や不安もあると思います。

そこで、今回は海外通販大手Wiggleの登録法や実際に購入して、どのくらいの時間で購入をしたロードバイクグッズ・アイテムが手元に届いたのかをレポートします。

Wiggleの日本円使用と日本語化

トップページにアクセスをしたらサイトの右上にあるチェックをクリックすると言語などを変更するボックスが表示されます。

地域や通貨をそれぞれ「日本語」「日本円」「日本円」に変更をして「更新」をクリックします。

以上の操作で、サイトがすべて日本語で表示ができるようになりました。

ちなみに表示は日本語のままで、支払いをドルなど他の通貨で支払うことも可能です。

Wiggleのユーザー登録

それでは、ユーザー登録をしましょう。左上にある「登録」をクリックします。

ユーザー登録のページが表示されますので、アカウントをお持ちですかの項目で「いいえ」をクリックします。

そうすると、その下にユーザー登録に必要な情報入力のボックスが表示されます。

すべてのを入力してユーザー登録をしましょう。

国内外価格の比較:カンパZONDAホイールの場合

円安(2021年3月現在)109円前後となっていますが、ここで国内ショップと海外通販で、どのくらいの価格差があるかをチェックしてみましょう。

もちろん、チューブやパッチなどの小物では、その差はあまり感じられません。

しかし、ある程度の価格帯(10,000円以上)やシーズン終わり、新しいモデルがリリースされる、この時期には、かなりの価格差が出てくるようです。

そこで、最初のホイール交換で、良く取り上げられる非常に買いやすい価格帯にあるカンパニョーロZONDA(ゾンダ)ホイールを例にチェックをしてみましょう。

まずはアマゾン

Campagnolo(カンパニョーロ) ZONDA C17 WO クリンチャー

出典:アマゾン

いろいろなモノの価格ベースになるのがアマゾンの価格でしょう。並行輸入のホイールですが、大体はこのくらいの価格です。

続いて、他のショップをチェックしてみると。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カンパニョーロ ZONDA C17 シマノ用 前後セット
価格:58224円(税込、送料無料) (2021/3/16時点)

楽天ではこのくらい。アマゾンとほぼ同等。なのでアカウントの有無やポイントをそこでためているかで購入することになるだろう。楽天、そしてYahooショッピングも大体このくらいで収まっているはずです。

たぶん、カンパニョーロZONDAは大体、このくらいの価格で販売されているでしょう。

あとは、そのショップのアカウントを持っている、ポイントを保有しているなどの理由で選択するというのが現状と思って間違いないでしょう。

さて、現時点で海外通販ショップはどのようになっているでしょう。

Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

出典:Wiggle

現状でカンパニョーロZONDAの価格が46,000円前後。送料は無料ですが、日本到着時に少々の税金がかかりますので、実際には5万円程度となっています。

日本国内と海外ではホイール1セット1万円弱安いわけです。納期がかかるということがありますが、使うメリットは十分にあると考えます。

Wiggleでショッピング:購入の実際と配達日数

それでは、Wiggleで実際にショッピングをしてみましょう。

このところの円安で、海外自転車通販もあまり安くなくなった・・・そんな話を聞きますが、実のところそうでもありません。

なぜなら、自転車海外通販はどんどんと値引きをします。大体数カ月もして在庫が残っていれば、間違いなく値下げされています。

その値下げ幅もすごいので、為替レートをも吸収できるのです。

シマノM089 SPD MTBシューズ - ワイドフィットを買ってみた

シマノM089 SPD MTBシューズ - ワイドフィットを買ってみました。

合わせ買い1:チューブ

合わせ買い2:High5タブレット

以上3点を購入しました。

ちなみに約16,000円以下だと税金がかからないことがほとんどです。

デリバリー先などをチェックします。早くほしい場合、エクスプレスデリバリーも選べます。

またトラッキングコード(荷物追跡コード)がほしい場合も追加料金で選択ができます。

支払いを選びます。クレジットカードの他、ペイパルなども選択できます。

以上支払いを完了しました。

どのくらいの日数でWiggleから手元に届いた?

6月25日に発注をして6月30日到着をした。早い!5日で来たぞ!!

住所が張ってあるところには「Japan」の文字がありインターナショナルデリバリーを感じさせる。

箱を開けるとシューズの箱、チューブ5本、Hige5タブレットがきちんと入っていた。

海外通販でロードバイクを買うデメリットと躊躇する理由

さて、前述の事例を含めロードバイクや自転車用品の海外通販が今や国内よりも安いことは、かなりの人々が知る事実となっている。

当然、購入をしたサイトやブログ記事などがあふれているため、今さら珍しいことでもないだろう。しかし、安いのはわかっているが、最後の一歩が踏み込めないことも理解できます。

その理由として・・・

  • 本当にロードバイクが海外から届くのか?
  • トラブルはないのか?
  • 壊れていないのか?
  • サイズなど実車を見られないよね?
  • ロードバイクの組み立てなどが不安だよね?

本当にロードバイクが海外から届くのか?

本当にロードバイクは海外から届きます。これまで6台のロードバイクを海外通販で購入しましたが、すべて1週間ほどで手元に届いています。

またロードバイクのタイヤやホイール、パーツや補給食、GPSなどありとあらゆるものを海外通販で購入をしていますが、いまだかつて届かなかったということは一度もありません。

ちなみに中国の海外通販でスマホを購入した時、手違いでスマホがオランダに行ってしまい、手元に到着したのが3週間かかったことがありました。しかし、この時もアカウト内のトラッキング情報より、いまオランダに到着(w)・・・ということがわかりました。

というわけで、海外通販を使いはじめて5年ほどになりますが、いまだに不着、到着をしなかったということはありません。

トラブルはないのか?

以前、一度だけCRCで購入をしたタイヤが不良品だったことがあります。その時もカスタマーセンターに画像を送付したところ、すぐに代替品を送ってもらいました。

ちなみにロードバイクを海外通販で購入した際にトラブルなどは一度も起きていません。

逆にトラブルとはどのようなトラブルがあるのでしょうか・・・よっぽど中古ロードバイクをヤフオクで購入するほうがトラブルがありそうな気がします。

壊れていないのか?

前述のトラブルがないのか・・・と同様に海外通販でロードバイクを購入して、輸送時や国内での搬送時のトラブルにおける壊れや破損はいまだにありません。

到着したバイクの段ボール箱もとてもきれいな状態で到着をしています。

サイズなど実車を見られないよね?

今回購入をしたCube Agree C:62 ディスクのサイズは「50, 53, 56, 58cm」と4種類のフレームサイズがあります。

で、この4サイズをすべて揃えているショップが有るでしょうか?

実店舗でも実際には自分のほしいバイクのフレームサイズがある・・・とは限らないでしょう。結局は同じようなバイクの合うフレームサイズにまたがって、取り寄せになるのではないでしょうか。

また各バイクにはサイズチャートがあり、それを参考にすれば、大体は当てはまるでしょう。

ロードバイクの組み立てなどが不安だよね?

海外通販で送られてくるロードバイクが入った箱を開けると、ほぼ9分は完成状態です。フレームにリアホイールは取り付けてある状態となっている。

ディレイラーなどの変速機も調整済みとなっていて、基本的には・・・

  • フロントホイール取り付け
  • ハンドル取り付け
  • サドル、シートポスト取り付け
  • ペダル取り付け

以上の行程で完了となる。これのどこに組み立ての不安があるのだろうか?

たぶん「ロードバイク整備」の本なども必要が無いくらいの状態となっている。

各パーツの組み直しやホイールの再調整が必要な方は、すぐにこのページから離脱をしたほうが良いと思います。そこを言われれば通販の世界では無理ですので。

またもし組み立てが不安であれば、「サイクリングエクスプレス」による店舗受取サービスもあります。

以下のリンクを参考にしてもらいたい。

サイクリングEX店舗受け取りサービスはロードバイク女子にもおすすめ!【アズーリ Forza Pro Ultegra Di2 到着】

ロードバイクの購入に関して・・・海外に限らず通販というのは、なかなかメリットがある。なんといってもその選択できる車種の多さだ。 たとえば、今回チョイスをした「アズーリ Forza Pro Ultegr ...

それでは続いて実際に海外通販で購入したロードバイクの事例をいくつか見ていこう。

海外通販でロードバイクを購入してみた

海外通販でロードバイクを買うメリットは、とにかくロードバイクが安い。これにつきます。

年末年始やモデルが入れ替わるときなど、どんどんと値段が下がり、半額なんて言うこともあったりします。

以下はオレが実際に自転車海外通販を利用してロードバイクを買ってみた事例を時系列でチェックしてみたいと思う。

WiggleでデローザR848を購入した

この当時、デローザR848は国内価格で約30万円程度だった。

海外のラインナップではシマノ105コンポーネントというモデルが存在をしていて、オレ的にカンパよりもシマノのほうがありがたかった。

価格も20万を大きく切っていて、送料と税金を含めて、ちょうど20万円程度になった。

アカウントにログインをしていない場合は、ログインをします。

初めての購入の場合は、この時点でアカウントを作成します。

購入の手続き完了です。

購入をしたのが5月25日。自宅に到着をしたのが1週間後の6月1日でした。

デローザR848

組み立ては簡単です。バイクの組み立てよりも梱包材の取り外しが面倒です。

パッケージには工具なども入っています。

デローザR848

すぐに試走に行きました。試走に行く場合もパンク修理セットや携帯ポンプを持参しましょう。

Wiggleでチネリエクスペリエンスを購入した

長女のロードバイクもWiggleで購入をしました。

チネリのエクスペリエンスです。シマノ105コンポーネントでまとめられているアルミフレーム製のスタンダードなロードバイクです。

バスケットに追加をして支払いに進みます。

購入の手続き完了です。

到着

購入をしたのが3月13日。自宅に到着をしたのが1週間後の3月21日でした。

組み立ては簡単です。輪行でいつもやっていることを行えばいいだけです。バイクの組み立てよりも梱包材の取り外しが面倒です。

パッケージには工具なども入っています。真っ白なバーテープがまぶしいです。

あらかじめ購入をしておいたペダルやレディースのサドルを取り付けました。

何の問題もなく、1年半経過した現在もノートラブルで走っています。

ホイールはシマノアルテグラWH-6700、タイヤはコンチネンタルGP4000に交換をしています。

CRCでVitus Zenium VR ディスクロードを買ってみた

今回購入したのはCRCの「Vitus Bikes Zenium VR Disc Road Bike 2016」だ。アルミフレームにシマノ105コンポーネント5800系の22速。

コンパクトクランクにディスクブレーキ搭載だ。ディスクブレーキはメカニカルディスクとなっている。

3月28日、発注完了。

いつものようにDHLが運んできてくれた。いつもありがとうございます。3月28日に発注で4月1日に到着したよ。マジ早!

購入したのはVitusだが、GHOSTの箱で来た。

税関でチェックが入るのだろう。開けた形跡ありあり。ちなみに必要な関税関連は・・・

  • 輸入内国消費税等:6.300円
  • 立替納税手数料(内税):1.080円

以上、7,380円だった。

しっかりと梱包されている。

バイク本体、フレームはこのように、箱に入っていた。

フレームやハンドルより梱包材を外し、組み立てをする。

組み立てよりも梱包材やプチプチを外す作業の方が時間がかかる。

これがTRP Spyreの機械式ディスクブレーキ本体。ワイヤー式のディスクブレーキだが、片側ポットではなくデュアルポットとなっていて、

両方のパッドが動く。そのため非常にスムーズな制動と、ブレーキパッド片減りなどはない。まずは使ってみて、アイステックのブレーキローターを導入する予定だ。

CRCでCube Agree C:62 Diskを買ってみた

今回のCubeバイクも瀑安。購入時点で47%割引。価格というものはなんのためにあるのかというくらいの値引きです。購入をしたCube Agree C:62 ディスクですが、国内でも販売をしています。

国内ではコンポーネントはアルテグラとなっていて、その価格は40万円を遥かに超えています。参考までに以下国内モデルと、今回購入をしたCRCのモデルを列記します。

国内外Cube Agree C:62 ディスクの比較

Cube Agree C:62 ディスク 2017

出典:ChainReactionCycles

Cube Agree
C:62 ディスク
国内モデル 海外モデル
フレーム C:62 Advanced Twin Mold Technology Aero Frame, Flat Mount Disc, Road Aero Endurance Geometry, AXH, 12x142 mm C:62 Advanced Twin Mould テクノロジーエアロフレーム、フラットマウントディスク、Road Aero ジオメトリ、AXH、X12
フォーク CUBE CSL Evo Aero C:62 Technology, 1 1/8“ / 1 1/4“ Tapered, Flat Mount CUBE CSL Evo Aero C:62 テクノロージー、1-1/8インチ~1-1/4インチ (テーパード)、フラットマウント、X12
ヘッドセット FSA I-t, Top Integrated 1 1/8“, Bottom Integrated 1 1/4“ FSA I-t、トップ Integrated 1-1/8インチ、ボトム Integrated 1-1/4インチ
ステム Newmen Evolution 318.4, 31.8mm Cube Performance Stem Pro、31.8mm
ハンドルバー Newmen Advanced Wing Bar, Carbon Cube Wing Race Bar Compact
リアディレイラー Shimano Ultegra RD-R8000-DGS, 11-Speed Shimano 105 RD-5800SS、11スピード
フロントディレイラー Shimano Ultegra FD-R8000-F Shimano 105 FD-5800、直付けタイプ
変速/ブレーキレバー Shimano Ultegra ST-R8020 Shimano ST-RS505
ブレーキシステム Shimano Ultegra BR-R8070, Hydr. Disc Brake, Flat Mount (160/160) Shimano BR-RS505、油圧式ディスクブレーキ、フラットマウント (160/160)
クランクセット Shimano 105 FC-5800、50x34T Shimano Ultegra FC-R8000, Hollowtech II, 50x34T
カセット Shimano105 CS-5800、11-28T Shimano Ultegra CS-R8000, 11-32T
ホイールセット Fulcrum Racing 77 Disc、100x12mm /142x12mm、センターロック Fulcrum Racing 44 Aero
タイヤ Continental Grand Sport Race SL Conti Grand Sport Race SL
サドル Selle Italia X1 ロード Selle Royal Asphalt
シートポスト Cube Performance Motion Post、27.2mm Newmen Advanced, 27.2mm, Carbon
重量 8.65kg 8.1kg
価格 147,337円(47%割引) 419,000円(税抜)
URL Chain Reaction Cycles UK http://cubebikes.jp/

国内モデルは新型フルアルテグラ仕様。またハンドルバーやシートポストがカーボン製となっている。

対して、海外(CRC)モデルはシマノ105となっている。当然ブレーキシステムも105レベルのものがついている。

カーボンフレームやフォークは同じものがついているようだ。またホイールは国内モデルのほうが良いものがついている。

車両重量は国内モデルのほうが約500gほど軽い。パーツレベルを見ても案外重量差は無いものと感じている。このあたりは実際に車両が来てから実測をしてみたい。

使用パーツの差があるので、この価格差に対して一概に言えない。しかし、オレ的にさすがにロードバイク1台に40万円超えの価格は出せない。

しかし、15万円を切る価格であれば、そのプライスに魅力を感じずにはいられない。

Cube Agree C:62 ディスクを海外通販で購入

CRCで購入

オレのサイズは53cmのフレームサイズがジャストフィット。

CRCで購入

チェックアウトに進む。ペイパルで支払いをする。

ペイパル支払い

ペイパルで支払い。

購入完了

Cube Agree C:62 ディスクをCRCで購入完了。

トラッキング

海外通販に限らず、通常荷物にはトラッキングナンバーが付与されることがほとんど。

今回も発注時にトラッキングナンバーが送られてくる。配送業者をチェックすれば荷物がどこにあるのか分かる。今回はDHLだったので、DHLの荷物追跡より確認をすると12月17日に日本、成田に到着をしている。

これであれば12月18日に来るだろうかと思っていた。

佐川急便

今回はDHLの配送ではなく、うちには佐川急便さんが運んできてくれた。

CRC

今回は2箱分割ではなく、1箱の巨大なダンボールで到着をした。しっかりでかい。

ただ、中身はロードバイクなので大きい箱でも10kg程度なので、1人で難なく運ぶことはできる。

国内で支払う税金

到着時に支払う税金もある。今回の税金内訳は以下になる。

  • 輸入内国内消費税等:6,900円
  • 立替納税手数料:1,080円

以上トータル7,980円となる。

これで今回このCube Agree C:62 ディスクに支払ったトータルコストは・・・147,337円+15,000円+7,980円=170,317円となる。

Cube Agree C:62 ディスク:開封の儀

開梱

箱がでかいので邪魔。さっさと開梱してバイクを組み立ててしまう。

ちなみにこのようなバイクを購入して開梱する場合、ぜひ画像を撮っておこう。そうすると、このダンボールを使って遠征や発送をする場合、スムーズに梱包ができるぞ。

パーツ類

ペダルや説明書類、ホイールの10速用カセットのスペーサー、ディスクブレーキのスペーサー、工具類など。ディスクブレーキのスペーサーは輪行時に使えるので必ず確保する。

またペダルレンチが非常に短めのタイプでこれも遠征時に活躍しそうだ。

ホイール

ホイールのフレ、ディスクプレートのフレがないかをチェックする。

フレーム

箱からパーツ類を取り出し、最後にフレームを取り出す。

ディレイラーなどのワイヤリングはすべて完了をしている。リアホイールもフレームについている状態で入っている。ハンドルは梱包材で包まれフロントフォークに抱き合わされていた。

Cube Agree C:62 ディスク

海外通販でもロードバイクの組み立てのそのほとんどの時間は梱包材の開梱が主な作業となる。これが結構大変。かなり厳重に梱包材で保護されている。

ダンボール箱を保管できるスペースがあるなら、ぜひこの梱包材は段ボール箱に入れて保管しておこう。

Cube Agree C:62 ディスク

梱包材を外すため段ボール箱を横にして、そこにフレーム置き、丁寧に梱包材を外していく。

ペンチやカッターナイフを使うので、フレームなどに傷をつけないように慎重に外していこう。

Cube Agree C:62 ディスク

ハンドルバーの梱包材外しが一番大変。カッターで一気に切るわけにも行かないので、ぐるぐると丁寧に外す。

組み立て

サドルとハンドルがフレームに取り付けられれば、自立できるようになり、あとはフロントホイールを取り付けて仮組みは完了。

ペダルとサイコンを取り付ければ、走れる状態になる。

その後微調整をするためレーパンとサイクルシューズを履いてローラー台にのせる。ハンドルとシートポスト調整のアーレンキーを持ってローラー台でバイクを漕ぐこと1時間。とりあえず納得できる位置調整完了。

その後、シフトのチェック、ブレーキのチェックなどをする。

Cube Agree C:62 ディスク:走行チェック

Cube Agree C:62 ディスク

ローラー台で各部の調整とシフターやブレーキのチェックを完了しているので、外での走りも問題なし。

以上、海外通販でロードバイク「Cube Agree C:62 ディスク」を購入して到着、開梱、組み立て、調整、外の走行を時系列で追ってみた。

今回も何のトラブルもなく、海外通販で購入をしたロードバイクとなる。

Cube Agree C:62 ディスクを海外通販で購入をして、今回も無事に手元に届いた。このようなバイクを海外通販で買うことを躊躇している方も多いと思うが、心配無用。何のトラブルもない。

カーボンフレームのシマノ105、油圧ディスクブレーキを装備した1流メーカーのロードバイクが約17万円(送料税込)で購入できることにあなたは魅力を感じないだろうか?

オレは、この品質とトラブルのない配送、そしてこの安さに、かなりの魅力を感じ、また負担が非常に少ない。たぶん同じレベルのロードバイクを国内で買えば30万程度はかかるのではないだろうか。

海外自転車通販:まとめ

このように、現在まで海外通販でロードバイクを購入しても、何の問題もありませんでした。

ただ、やはり初心者の方や初めてロードバイクを購入する場合、信頼のおけるバイクショップに行ったほうがいいことは言うまでもありません。ロードバイクは安い買い物ではありません。

それでも海外通販は非常に魅力的な価格となっています。もち、価格ですべてが決まるわけではありませんが、ロードバイク購入という選択肢として知っておくのは良いと思います。

ロードバイクに乗っていて、海外通販のことに興味がある方なら誰もが知っているWiggle!さすがは海外自転車通販一番人気のWiggleです。

サイトはきちんと日本語化され、購入から支払いまでまったく問題ありません。普通にアマゾンなどでネットショッピングやっている方なら、迷うこともないでしょう。

そして、デリバリーもなんと1週間かからず5日で届いたのはびっくりです。通常デリバリー送料無料にもかかわらずです。

ただ、当たり前ですが、この手元に届くまでは早いときもあれば、時間がかかるときもあります。

なので、すぐにほしいロードバイクアイテムやパーツであれば、国内で購入をしたほうがいいことは間違いありません。

逆にシーズンオフなどでパーツ入れ替えなどに利用をするなど、時間的に余裕がある場合は、海外自転車通販の安さを感じるいい機会と思います。

ぜひ、あなたも自転車海外通販を使ってみてはどうだろう。最初のロードバイクは、あなたのこれからの楽しいバイクライフを左右するかもしれませんので、ぜひいろいろと検討をしてみてください。

気になっているロードバイク・パーツ・アイテムなど、そして海外自転車通販をチェックしてみて下さい。特にロードバイク本体の価格にはけっこうビックリしますよ!

コチラも見てみませんか?



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