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ロードバイクに乗りながら音楽を聞く方法【自転車イヤホンは禁止】

投稿日:2016年1月21日 更新日:

ロードバイク・自転車に乗りながら音楽を聞く方法を考えてみたいと思う。ロードバイクに乗っていると・・・お気に入りの音楽聞きたくなりますよね?

車に乗っていて普通にラジオ聞いたり、お気に入りの曲を聞いているわけですから、タイヤがついているものに乗っていると、やはり好きなミュージックを、少なくともオレは聞きたくなります。

さらにロングライド系をやっているオレは、走っていることに飽きてきます。距離が250㎞を超えたあたりとか、深夜0時ころとか。

そんな時、ロードバイクに乗りながらでも気軽に音楽が聞けると、とてもよいはず。

合法的にロードバイクで音楽を聞く方法を探ってみた。

片耳はアウト?セーフ?

近くの警察署に聞こうと思ったが、事前に行ってくれたヤツがあったのでそちらから引用。

「東京都の場合ですが、結論から言うと、イヤホンが両耳か片耳かは関係ありません。片耳でも注意を受ける可能性は十分にあります」(警視庁 交通相談コーナー 担当者)

神奈川県をはじめ片耳イヤホンはアウト

神奈川県

  • http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0261.htm

イヤホンやヘッドホンの使用形態や音の大小に関係なく、安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態であれば、違反となります。

実はこの表記、以前は違っていたのです。

以前は以下の表記でした。

片耳でのイヤホンの使用は、「安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態」とはならないため、違反とはなりません。

明らかに差し替えられているので、やはり自転車に乗りながらの片耳イヤホンはグレーではない。違反の可能性がかなり高いと考えていいだろう。

解決法1:スマホやiPhoneでそのまま音楽を流す

ロードバイクに乗りながら音楽を聞く方法で、一番安価に、そして簡単にできる方法がコレ。

スマホをぶら下げて内蔵スピーカーに直接音楽を流せばOK。

またはプラグに差し込むスピーカーなどを取り付ける。これも安価。

ROUNDS ポータブルスピーカー


イヤホンジャックに刺すだけのお手軽スピーカー。電池はUSB充電でお手軽。

解決法2:骨伝導イヤホン

ロードバイクに乗りながら音楽を聞く方法で一番に思いつくのが「骨伝導イヤホン」だろう。

骨伝導は、空気を伝って鼓膜(中耳)を振動させ聴覚神経(内耳)に伝わる(気導音)に対して、声帯などの振動が頭蓋骨を伝わり直接聴覚神経に伝わる(骨導音)ものである。 この骨伝導は意図的に起こさずとも日常で常に起こっており、例えば自分が聞く自分の声は気導音と骨導音が合わさったものである。

  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AA%A8%E4%BC%9D%E5%B0%8E

骨伝導のイヤホンをチェックしてみよう。

そのほとんどの製品が、イヤホンのように耳穴に入れるような形状ではない。

大体が耳の前あたりにパッドのような形状があたり、そこから音(振動)が出て、顔の骨に伝わり音として認識できる。

ロードバイクや自転車での使用を考え「汗」に強い、さらに「防水」性能をそなえた骨伝導イヤホンをチェックしてみる。

おすすめの骨伝導イヤホンをリストする。上から軽い順。すべて防水規格となっている。

【Bluetooth 5.0 進化版】骨伝導イヤホン6-8時間連続使用 防水防汗

【Bluetooth 5.0 進化版】骨伝導イヤホン6-8時間連続使用 防水防汗

  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 伝送距離:10m(障害物なし)
  • 音楽/通話時間:約6-8時間
  • 充電需要時間:2時間
  • 待機可能時間:約10日
  • 重量:33g

防塵機能、防水防汗の骨伝導イヤホン。2時間の充電で6-8時間の仕様ができる。重さも33gと超軽量。充電もマグネット式でとても便利です。

【2019 最新版】Bluetooth イヤホン 骨伝導 ヘッドホン スポーツ

【2019 最新版】Bluetooth イヤホン 骨伝導 ヘッドホン スポーツ

  • Bluetoothバージョン:4.2
  • 伝送距離:10m(障害物なし)
  • 音楽時間:約8時間
  • スタンバイ時間:約240時間
  • 充電時間:約1.5時間
  • バッテリー容量:200mAh
  • 重量:36g

10メートル以内のBluetooth(ブルートゥース)搭載全てのデバイス(iPhone/Android/iPadなど)に対応する骨伝導イヤホン。IP66の防水規格を取得。防水だけでなく塵や埃などに対しても十分な保護性能を持っている。

Z8骨伝導 後掛け式 ワイヤレス スポーツイヤホン

  • 動作範囲:最大10メートル(障害物なし)
  • バッテリー容量:200mAh
  • 音楽再生時間:最大6時間
  • 36g

10メートル以内のほとんどのBluetoothデバイスと互換性があります。200mAhリチウム電池と低電力Bluetoothチップを内蔵。骨伝導イヤホンでは、一度に6時間まで音楽や電話を楽しむことができます。水密構造設計とナノ化学コーティングによる撥水撥水と汗のIP55

解決法3:スピーカーを搭載する

自転車で音楽を聞くという方法だと・・・これが一番現実的な方法かもしれない。注意を受ける可能性がすくないこともよし。

しかし、ネックは多少重量が重いことと、スピーカーで流すため何を聞いているか周囲にバレバレということだろう。しかし手軽に音楽をかけられるのは良い方法と思う。

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカー

  • スピーカーは175g
  • Φ4.8cm、高さ3.9cm
  • EWA A106スピーカーを保護できるキャリーバックと金属のバックルが付いてきます
  • 長時間の再生:500mAhのリチウムポリマー電池が内蔵
  • 4時間の再生または50%の音量では最大8時間(約165曲)再生

Tronsmart Bluetooth4.2 スピーカー 防水 大音量 重低音 IP67

  • IP67防水防塵と耐衝撃性能を両立した構造
  • フル充電で約10時間
  • 充電4時間
  • 270g

まとめ

ロードバイクや自転車に乗りながら音楽を聞く方法を模索してみた。

ロードバイクに乗っているときであろうが、基本的にどんな状態であろうが、大音量を出すのはアウト。外部の必要な音を察知することができなければダメだ。いい悪い以前に危険だし、周りに迷惑なので、音量はしっかりと調整をしましょう。

ロードバイクで使える「骨伝導イヤホン」付きサングラスを検証する

ロードバイクで走る時、サイクリング行く時、音楽があればどんなに楽しいかといつも思っている。あなたもそう思いませんか? 車やバイクなんかは、けっこう走りながら音楽を聞くことができる。音楽の力はすごく、楽 ...

また交通の激しいところなどの使用もやめたほうがいいでしょう。

オレがロードバイクで音楽使うのは、ロングライドの夜間走行時、眠気覚ましかな。

ぜひ参考にしてみてください。

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