ロードバイクで使える「骨伝導イヤホン」付きサングラスを検証する

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ロードバイクで走る時、サイクリング行く時、音楽があればどんなに楽しいかといつも思っている。あなたもそう思いませんか?

車やバイクなんかは、けっこう走りながら音楽を聞くことができる。音楽の力はすごく、楽しい道はもちろん、疲れた時などは後押しをしてくれる。

また走りのリズムなどもつかみやすい。ローラー台などではお気に入りの音楽を聞きながらペダルを回している方も多いと思う。

しかし、日本ではイヤホンを耳につけて自転車を運転することが禁止です。

そこで、すべてのロードバイク、自転車乗りにおすすめしたいのが骨伝導のイヤホンです。

ロードバイク乗りながら骨伝導のイヤホンは違反ではないのか?

骨伝導のイヤホンは耳にイヤホンが入ることはありません。画像のように耳は完全にオープンになっている。

音楽が聞こえるのは耳の前辺り、もみあげあたりに密着するパッドから音が聞こえるのです。

それにより、耳はしっかりとオープンのまま音が伝わる構造になっています。

実際にこの形であれば、違反にはなりません。

骨伝導イヤホン付きサングラス

今回購入をしたのが骨伝導イヤホン付きのサングラスというもの

ちょうどサングラスフレームの耳前辺りにイヤホンパッドがあり、そこから音楽が流れるようになっています。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス開封の儀

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

アマゾンで発注。すぐ来たよ。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

レンズ色はオレンジ?ブラウン?

少々濃いめだ。オレは濃いレンズ色はあまり好きではない。これでイエローとかが選べれば、2本買って1日中つかえるのだが・・・

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラスの充電とUSB口

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

サングラス本体フレーム部にUSB充電口がある。

充電は3時間ほどとのこと。充電が完了すると赤ランプが消える。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラスのスイッチ類・操作部

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

フレーム本体に3つのボタンがある。

  • レンズよりボタン:音量+/曲送り
  • センターボタン:メインスイッチ/ペアリング
  • 耳寄りボタン:音量-/曲戻り

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

これが骨伝導のイヤホンパッド部。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラスのペアリング

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

メインスイッチを長押しすると青赤点滅をしてペアリング出来る。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

手持ちのスマホのbluetoothを音にすれば「U3」を認識してペアリング完了。

着用感と音楽の感じレビュー

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

ペアリング完了をすれば、あとはスマホでもipodでも普通に音楽が聞ける。

スマホ内の音楽もアマゾンミュージックも問題なく聞くことができた。

これはかなり優秀な骨伝導付きサングラスだ。イヤホン部も全く意識をすることがない。

サングラスの着用感は人によって違うが、オレには何とかなりピッタリ感。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラスの問題点

問題点は2つある。

まず、普通のサングラスより少々重いことで着脱時に落とすとヤバイ。

特にロードバイク走行中に汗を拭くなどで着脱する際は気をつける必要があるだろう。命綱などあると良いかもしれない。

また致命的な問題点が防水性、防滴性がないこと。

雨は仕方ないにしても、汗などに対して、どのくらいの耐性があるかは使ってみないとわからない。

週末に筑波200km走るから、レポートしてくるぞ。乞うご期待。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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コメント

    • 首都バイカー
    • 2017年 12月 01日

    この記事には間違いがあります。
    日本国内において「イヤホンを付けて自転車を運転する事を禁止する法律」はありません。
    道路交通法に於ける「安全運転義務に違反している状態」にならない様にすれば、「イヤホンを付けて自転車を運転する事を禁止する条例」が存在する地域以外では問題ありません。

    数箇所の警察署への問い合わせによって、概ね「警察官の呼び止めに反応出来れば違法性は無い」と判断される様です。

    よって、この記事の「日本ではイヤホンを付けて自転車を運転する事が禁止です」の部分は間違いです。

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