鉄下駄ホイールを「フルクラムレーシングゼロ」に変えるとどうなる??

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2018年は新しいロードバイクで走る。で、そのバイクはディスクブレーキなロードバイク。

そうなると、今まで使っていたホイールはもちろん使えない。

今まで使っていたホイールはフルクラムのレーシングゼロ。いいホイールだよ。これは。

しかし、このホイールは、どうやってもディスクブレーキバイクには使うことができない。というわけで、このホイールは鉄下駄ホイールの長女に譲り渡した。

タイヤはミシュランPRO3・23cからグラベルキング26c

タイヤ

アズーリ Forza Proに装着されていたホイールは「Reynolds Stratus Elite」と言うホイール。タイヤも標準で23cだった。現状吐いているタイヤはミシュランPRO3。

まぁ、普通の吊るしロードバイクに装着されている廉価ホイール。

レーシングゼロは今どきなワイドリム。装着タイヤはグラベルキングの26cとなっていて、ざっと正面で見てもこのくらい太さが違う。

ちなみにミシュランPRO3の重量は200g。グラベルキングの重量は240gとなっているので、その差は40gほどある。

長女の体重は45kg程度とのことだから、もっと軽いタイヤにしようと思っている。たぶんコンチGP4000かな。

フロントホイールの重量差:180g

標準ホイール「Reynolds Stratus Elite」+ミシュランPRO3のフロントホイール重量は1200gだった。

ちなみにすべてクイックは抜いてある。

フルクラムレーシングゼロ+グラベルキングの重量は1020gと180gほど軽かった。同じタイヤであれば220gの差となる。

やっぱ軽いな。200g以上軽くなる。タイヤ1本分ね。

リアホイールの重量差:330g

リアはさらにその差は大きくなる。

標準ホイール「Reynolds Stratus Elite」+ミシュランPRO3のリアホイール重量は1740gだった。

ちなみにカセットはアルテグラ(6800, 11-28T)を装着。このカセットをばらして、清掃してからフルクラムレーシングゼロに装着をした。

フルクラムレーシングゼロ+グラベルキングの重量は1410gと330gほど軽かった。同じタイヤであれば370gほど軽くなる。

というわけで、同じタイヤであれば590gと大幅な軽量化が実現される。

まぁ、2-3万円のホイールと10万円のホイールだから、この重量差は仕方ない。


しかしホイール交換は、出した金額に見合うだけの重量軽減と、満足感があると思える。

10万で約600gか・・・うーーーむ。

ホイール交換前と交換後のバイク外観

これが交換前のレイノルズ STRATUS ELITE+ミシュランPRO3赤タイヤという組み合わせ。

こちらがフルクラムレーシングゼロ+グラベルキング26cブラックと言う組み合わせ。

やっぱりホイールがかっこいい。スポークがきしめん系で太く見え、またタイヤもブラックになり精悍さが増す。うむ。

まとめ

体重が軽い(45kg)のロードバイク女子が乗っても、標準ホイール+23cタイヤから軽量フルクラムレーシングゼロ+26cタイヤは激変したとのことだ。

さすがに600gも足元が軽くなり、さらにタイヤも太くなったという、この変わりようはインパクト抜群。

特にハンドル越しに見えていたフロントタイヤが一回り太くなったのはスゴイ走っていて安心とのことだ。乗り心地はもちろんのこと、路面のギャップや轍、グレーチングに対して、すごい安心感があるとのこと。

さらに軽くなったことで、タイヤの太さとは真逆に漕ぎ出しも軽やか。

土曜に鉄下駄タイヤで走りに行き、その午後にホイール換装。そして日曜日に同じコースを走りに行ったので、その差は非常に手に取るようにわかったのではないかと思う。

10万円で600g!さぁ、あなたはどうする?

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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