トヨタカローラハッチバックに自転車を積む【輪行袋・荷物・積載量】

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ロードバイクもシーズン・インして、あなたもいろいろなところへ走りに行っているのではないでしょうか。ロードバイクは自宅から自走もいいけど、車や言った先々でのレンタカーを利用すると、行動範囲は素晴らしく広がる。

オレも、国内海外問わずにレンタカーをよく借り、自転車をのせて現地やスタート地点まで移動をしたりする。

今日は、自転車を飛行機で持っていき、現地でレンタカーを借りたという数々の記録の中から、かなり台数が多いであろうと思われるトヨタカローラにスポットを当ててみたい。

日本国内でも海外でもレンタカーで、このミドルクラスとなるカローラの台数は多いだろう。オレもしょっちゅう目にする。

というか、海外でレンタカーを借りる場合、カローラをわざわざ探すほどだ。それほど使い勝手やスペースユーティリティのバランスはいい。

これまで行ってきたレンタカー+輪行と言うパターンで以下の2つをピックアップしてみた。

カローラハッチバック+輪行袋1台分+乗車人員3人

カローラハッチバック

イギリスのヒースロー空港でレンタカーを借りました。その時ピックアップしたのはトヨタカローラハッチバック。家族3人と自転車1台。

さらにスーツケース2台とデイパックなどの小さい荷物がいくつかあるというパターン。

トヨタカローラハッチバックのトランクにはフロント、リアホイールを外した状態であれば、ロードバイク1台と周辺の荷物を入れることができます。

そこそこトランク部は広いが、高さは少なめ。またハッチバックの場合、トノカバーが付いている場合が多いので、収容量は減ることがある。

ただ、ホイールを外してトランク内に納めれば、きちんとトノカバーででカバーされるので、トランク内の荷物は見えなくなる、さらに後方視界も確保できるというメリットはある。

カローラハッチバック

リアシートは3人乗りなので、2人用の幅広シート部を倒せばスーツケース2台とバッグを少し乗せることができる。この状態であれば乗車定員を3人分確保できる。

自転車イベントが終わった後も、レンタカーでドライブ旅行や空港までの行くことも可能だ。十分な収容力と思えるだろう。

カローラハッチバック+輪行袋2台分+乗車人員2人

カローラハッチバック

乗車定員が2名の場合を考えてみよう。これはオーストラリア、パースで借りたレンタカーのカローラハッチバック。上のブルーのカローラとほぼ同一。

カローラハッチバック

この時はロードバイク2台をオーストリッチOS500にそれぞれ収納をして、レンタカーで運んだ。

リアシートはそのままでカローラハッチバックくらいの広さがあればOS500を2台横乗せが可能。

トランクはそのまますべて使えるのでスーツケースや荷物は通常通り乗せることができる。

このようにミドルサイズのカローラハッチバックくらいの大きさであれば、2台のロードバイク+乗車定員2名+各種荷物というのは、かなり現実的であろう。

後席倒してトノカバーを外せばOS500を3台は行けそうだろう。

まとめ

ロードバイクと同じ台数の定員を確保するとなると、やはりミニバンになってしまうだろう。

ただ、カローラハッチバッククラスであれば、輪行袋に入れず、フレームなど剥き出しで工夫して収納すれば3台+3人はギリギリ行けそうな気もする。

そのくらいの広さはあるようだ。ただ、やはりハッチバックはトノカバーが問題となる。取り外しはできるのだが、これを老いておく場所も意外と邪魔。レンタカー会社であらかじめ外して預かってくれればいいが、中々むずかしいかも。

レンタカー輪行を考えている方は、ぜひとも参考にしてもらいたい。

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2017年末時点で国内ブルベ(32本)海外RM1200km以上(7本)トータル39本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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