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ロードバイク初心者が走った後にチェックするたった1つのコト

2018年8月14日

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ロードバイクに乗りたい、または乗り始めた時に、ぜひともチェックしてもらいたいことがある。

新しいロードバイクが来て、るんるんの状態であっても、そのうれしさは長続きしないかもしれない。

これは初心者であれば、ロードバイク乗りはじめであればあるほど、かなり重要ではないかと思う。

それは一体何か?

ロードバイク初心者がペダリングがどうのとか、技術がどうのとか・・・そんなことわかりっこない。それよりも初心者がロードバイクに乗ってとても大切なチェックポイントがある。

それは・・・

ロードバイクを乗っていて・乗った後に痛くないか?

2013年にロードバイク乗りはじめ、その後、嫁さんもロードバイクに乗りたいと言い出したので、一緒にバイク乗り始めた。

ウチの嫁さんはママチャリは乗ったことあるが、ロードバイクには乗ったことがない。正真正銘ロードバイク「ド」初心者であった。そのド初心者の嫁さんが初めてロードバイクに乗り、近くの池まで行った。

その池を1周してウチまで往復した距離が約6kmほど。その距離をロードバイクで初めて走った時に出た言葉が・・・

おしりが痛い・・・

・・・であった。

あなたは半日程度ロードバイクに乗って・・・以下のような痛みが体に出ていないだろうか?

おしりが痛い

初めてロードバイクに乗った人が口を揃えて言うのが、このおしりが痛いではないだろうか。それまでママチャリのような幅広サドルしかまたがったことのない人が、いきなりシャープで細身のロードバイクサドルにまたがるとこの言葉が出る。

また、ロードバイクの前傾姿勢になれないため、どこに荷重をかけ、どこに体重を乗せればいいのかもわからない状態だと思う。

その状態で走り出すと、やはりお尻が痛くなるのは仕方ないことだろう。

さらに練習を続けたり、距離を伸ばしていっても、いまだお尻が痛い人もいるかも知れない。

そんなおしりの痛さは、ロードバイクの各セッティングが違っていることも考えられる。

サドルが低すぎれば、体重のほとんどが尻にかかるし、ステムが短ければアップライトなポジションになり、荷重がお尻にかかる。

ロードバイクで走る距離が伸びてくれば、今度はサドルとの摩擦などで、おしりが痛くなる。具体的にはサドルと擦る腿の内側部分と、サドルに荷重がかかるおしりの骨の部分。

しかし、これは100kmとか200kmとかの距離を走った時の話で、半日程度、50km程度乗った時にお尻が痛くなるのはダメである。

首が痛い

ロードバイクに乗っていて首が痛くなると、ちょっと危険だ。頭が下に下り視線も下がる。きちんと前を見ることができなくなるのはロードバイクに乗ることができない。

これも、背筋や首の筋肉が弱いこともあるし、またきちんとロードバイクのポジションが取れていない事も考えられる。

手・腕が痛い

オレもロードバイク乗っていると、ホント手が痛くなる。体重が重い人ほど、この手が痛くなるのは顕著ではないだろうか。

特に上半身の体重をペダルに乗せることができず、ハンドルを握った手のひらに荷重してしまう(オレみたいな)乗り方をしていると、マジで手が痛い。

具体的には手のひらや手首が痛くなる。あとは肩が痛く、また肩がこる。

膝が痛い

ロードバイク乗っていて、よく聞くのはやはり膝が痛いだろう。膝が痛くなったらロードバイクに乗るのは苦痛でしかない。というか、前に走らないだろう。

膝の痛みもサドルのポジションによって出ることがある。以前、サドルを少し高くしたら、いきなり膝の裏が痛くなったことがあった。

それ以来、サドルの高さ、位置、ポジションはマーカーなどを使い、しっかりといつも同じ位置を出せるようにしている。

足首が痛い

足首が痛いのは、地味にツライ。あまり大きく可動しないので痛くてもなんとかなりそうに考えるが、そうは問屋が卸さない。

特に足首いたいと立ちこぎ、ダンシングが非常にやりにくくなり、けっこうツライものだ。

足が痛い

ロードバイク乗っていて、この足が痛いというのはシューズが合っていない、クリートの位置が悪いなどがあげられる。

実はオレ、右の足が「内反小趾」気味。なので、ちょっと長い時間ロードバイク乗っていると、右足の小指付け根が本当に痛くなる。

シューズに関してはワイドフィットなシューズを買い、さらにシューストレッチャーで幅を広げて、現在はかなり改善されている。

ロードバイク乗る上で「痛い」はストレスとなる

ロードバイクを乗るうえで痛いということは本当にストレスになる。ロードバイク乗るのがイヤになること間違いなし。

もちろん100km以上乗ったり、ロングライドしたり、ヒルクライム本気アタックすれば、筋肉痛などいろいろと痛みは出るだろう。しかし、そういう痛みの話ではない。

ポタリングレベルや河川のサイクリングコースを半日程度走って出るような痛みでは、今後ロードバイクを乗り続けるということが非常に辛くなるという話。

なので、ロードバイクで軽いサイクリング程度で出る筋肉痛以外の痛みは、なんとしてでも解消する必要があると考える。

人間の手足の長さや、いろいろな寸法を変えることはできないが、ロードバイクの各寸法を変えることは可動範囲でできる。

プロの手を借りてもいいし、セッテイングを出すようなスクールもある。とにかくロードバイクを乗る上で痛いということはできれば早めに解決をしたいぞ。

まとめ

ロードバイク乗りはじめの頃は、やたらサドルを高く出していた。かっこいいから・・・で、膝裏や足首をよく痛めていた。アホです。

ロードバイクのセッティングは本当に大切で、サドルの位置をちょっと変えただけで、支障が出たりする。

うちのロードバイクセッティングで参考にしているのは「自転車の教科書」。

ちまたで言われている「やまめ乗り」と言うやつ。合う人、合わない人もいるかと思うけど、これ読んでやたら短いステムを使うことはやめた。

ロードバイクセッティングで悩んでいる時は、ちょっと参考にしてみると良いかもよ。

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