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ロードバイクの「通勤」で気をつけるポイント

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ロードバイクで通勤をする際に気をつけるポイントをチェックしてみよう。普通の人がロードバイクに乗ってみようとする動機の一つに「通勤」で使いたいというものがあげられる。

実はオレも以前サラリーマンの時に自転車通勤をやっていた。その時の通勤の距離は往復で13km位だった。片道6kmちょいなので普通に走ればいいところ20分位で会社に到着をしていた。余裕。

ロードバイクを通勤で使う際の気をつけるポイント、注意するところなどをチェックしてみよう。

ロードバイク通勤は安全対策を確実に

まずはヘルメット等安全装備を まず気を付けてほしいことはバイクに乗るときの安全装備についてです。ロードバイクは一般的な自転車やママチャリと比較すると非常にスピードが出ます。

平地巡行で20km~35km位が平均速度は普通に出るだろう。追い風なんて受けようものなら平気で40km/hを超えることも珍しくない。

この速度数値で分かる通り、原付バイクはもちろん自動車と同じ程度の速度がロードバイクに乗ると出せるわけです。

通勤に限らず、またロードバイクに限らず、自転車に乗る場合はヘルメットをかぶることは義務として考え、必ず着用をするようにしてほしい。

特に頭部はしっかりと守っておくためにヘルメットは守り神、命綱と肝に銘じ、絶対着用をしてほしい。

ロードバイク通勤おすすめヘルメット

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

ヘルメットは価格帯の開きが大きく(2000円~10000円位が相場です)、安いヘルメットを購入したくなる気持ちはわかりますが、できるだけショップでおすすめのヘルメット、ネット通販を使う場合はAmazon等で評価の高いものを購入しましょう。

おすすめはOGK KABUTO(オージーケーカブト) の6000円前後のヘルメットです。カブトはオートバイ用のヘルメットも作っている本格的なメーカーなので信頼せ抜群です。オレの持っているオートバイ用ヘルメットはすべてカブト製です。

OGK KABUTO(オージーケーカブト)
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OGK KABUTO(オージーケーカブト) は安全性と価格のバランスが非常によく、多くのロード乗りに支持されているヘルメットです。

反射材・反射ベストの装着

反射材・反射ベストの装着

ロードバイクで通勤をすると、その時間帯は朝、そして日の暮れた夜となる場合が多いだろう。夕方や夜に乗る予定ならば反射材は必ず携行していきましょう。

つける場所は足首がおすすめです。

ロード中は足を絶え間なく動かしているので、上半身よりも下半身の動かし続けているところのほうがおすすめです。

また、反射ベストを着用すると、非常に目立つようになり夜間早朝のロードバイクライドで着用をしてほしいと思っている。

パンク修理キット等のトラブル対策グッズは必須

ロードバイクは23Cや25Cの細いタイヤを履いているわけですから、パンクはいつ起こるか分かりません。

ロードバイクで出かける際、それは練習でもツーリングでも通勤でも、必ずパンク修理キットを携帯しておく必要がある。

パンクは1年間全くしないこともあれば、オレの場合走り始めて5分でパンクしたこともある。もちろん適正空気圧を入れてスタートをしているのにもかかわらずだ。

パンクは忘れた時にやってくる。おすすめは空気をいれるのが楽なCo2ボンベに軽量エアポンプが良いと考える。

チューブは必ず2本持とう。



気温で変わるロードバイクの装備

ロードバイクを乗る上で外気温は大切なポイントです。

ロードバイクは速い速度で移動するのでその分空気抵抗も大きくなり、体にあたる空気もかなりなものとなります。

時速30kmともなると体感温度は約2~3度下がるため、気温に合った服装をすることは非常に大切なポイントになります。

夏通勤の注意

ロードバイクの夏季通勤は何より暑さ対策が重要です。朝夕といえど真夏の時期の通勤時間は25度を超えます。

大量の汗をかいた状態で職場に行くのはマナー的にもあまりよくありません。

着替えの下着や汗拭きタオルは必ず持つようにしましょう。

また、水分補給は重要なのでドリンクボトルは必ず携行しましょう。その際、保冷タイプのドリンクボトルはホントおすすめします。

冬通勤の注意

冬は特に服装が重要になってきます。冬で一番怖いのは汗冷えです。

冬に寒いからといってヒートテックなどを下着としてきてしまうと、極寒の冷蔵庫体験をしてしまうでしょう。

なぜならヒートテックには汗を吸収せずそのまま体表面に残るレーヨンと呼ばれる化学繊維が大量に(その割合、なんと約30%です!)配合されているからです。

汗が体表面に滞ってしまうと気化熱により体表面はかなり冷やされてしまいます。

その状態が続けば風邪をひいて仕事に支障をきたすかもしれません。

レーヨンは肌触りが良いため日常生活にはもってこいですが、運動には全くと言っていいほどおすすめできませんのでインナーにはできるだけ着ない様にしましょう。

おすすめは成分表示がポリエステルやポリウレタンのみで構成されているインナーです。

スポーツ店などで「吸湿・速乾」などと謳っている商品や、ピチっと体表面に張り付くコンプレッションシャツなどがおすすめです。

以下におすすめのリンクを貼りつけておきますので、参考にしてください。

特にインナーの中でもmont-bellのジオラインは非常におすすめです。

雨の日通勤の注意

雨の日は特に注意が必要です。

雨の日はタイヤと路面との摩擦係数が減り、動摩擦力が減ってしまいます。

そうするとブレーキの効きが悪くなり、また急ブレーキでスリップしてしまう可能性も出てきます。

また、濡れた白線の上も非常に滑ってコケやすいポイントなので注意しましょう。

雨の日はいつもより10分くらい早く家を出ると、落ち着いてロードバイクに乗ることができるのでおススメです。

雨の日ロードバイクに装備する

  • マッドガード
  • レインウェア
  • シューズカバー
  • オーバーグローブ・防水グローブ

雨の日には、晴れの日以上にロードバイクの装備、ウェア類の選択が必要になります。

もちろん、雨の日のロードバイク通勤はいさぎよくあきらめ、車やタクシー、電車、バスなどを利用して通勤するのもよいでしょう。

まとめ

ロードバイクで通勤は慣れるととても楽に感じる。なんといっても駅まで行くという行為がなくなり、あの満員電車に詰め込まれるということも皆無だ。

さらに玄関から玄関へと通勤がシームレスになる。毎日の運動も行えるという、まさに一石二鳥どころか3つも4つもメリットがでてくる。

しかし、当然のことながらデメリットも有る。通勤途中の事故が一番のデメリットだろう。会社によっては自転車通勤を禁止している場合もある。

会社にロードバイクを止める場所、汗をかいた場合のシャワーや着替え、メリットもあるがデメリットも満載だ。

もしあなたの会社がロードバイクによる自転車通勤を認めてくれるのであれば、ぜひともトライしてみてはどうだろう。

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