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ロードバイク乗る時メガネを外したい4つの方法

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ロードバイクに乗る時マジでメガネを外したい、メガネを掛けたくない・・・ああ!もう!自転車乗る時だけ、メガネを外したい!!あなたもそうは思いませんか?

ロードバイクに乗っていると困ることがあります。そう。メガネです。

かっこいいロードバイク用のアイウェアをしたいものです。でも、度付きのアイウェアはいろいろ制約事項があります。

それに高い!通常使っているデイリーユース・メガネよりも遥かに高くなります。

実はオレも裸眼で免許証の視力検査がぎりぎり通る程度の視力・・・年令を重ねると疲れ目、ぼやける、夜は見えない、遠くは見えない近くも見えない、さらに乱視とボケボケ視力ですよ。

というわけでオレが検討した「ロードバイクに乗るために、メガネを外す4つの方法」を吟味してみよう。

度付きレンズ・インナーフレームサングラス

そう、オレがほしいのはロードバイク時速30kmで気持ちよく走っても、ホコリと風から私の目を守ってくれる素敵なアイウェア。

国道なんかは道路の端に砂ぼこりが溜まっていて、大型トラックがばんばん舞い上げて目に入ります。

ちょっとそこまで、という気持ちでメガネで走ると脇の様からホコリが目に入って、じゃりじゃりしますよねー。

そこで、度付きレンズ・インナーフレームサングラスはその解決に一役買ってくれる。

ダンロップ 無料 度付きレンズ付き インナーフレーム

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エレッセ Ellese サングラス

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エレッセ(ellesse)
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2000円程度で買える安いインナーフレーム付きサングラスもあるが、ここはちょっとメーカーモノをチェックしてみる。エレッセとダンロップからインナーフレーム付きサングラスがある。

ダンロップはレンズがフリップアップするので、トンネル内など暗くなる場所でも便利。

実際にメガネをはずすことができ、いつも使っている度付きのレンズが入っていることで視力の確保もできる。一番お手軽で実用性も高い方法ではないだろうか。

メガネを外す方法

メガネがなければよいのです!そうすればすべての世界が美しく見えるでしょう!こんな水中のようにぼやけた世界とはおさらばです!

特にロードバイクではメガネはあまり装着をしたくない。しかし、良好な視界を確保したいとの兼ね合いも難しい。ロードバイクを乗る上でメガネを外す方法をチェックしてみよう。

コンタクトレンズ

そうです。ロードバイクに乗る時はソフトコンタクトさまさまです。これがあればルディプロジェクトもオークリーもなんでもござれ。

と、言いつつ、結局ワンデイを使って翌日(もったいなくて数日使いますが)はメガネ生活。経済性もよくありません。

コンタクトで会社に行くと「おっめずらしいねー」などといじられて、2,3日後に再びメガネにして「おっ、やっぱメガネだなー」といじられ、週末にロードバイクに乗ってコンタクトにして・・・もう、いやなんです。こんな生活。

今では処方箋不要のコンタクトレンズも手軽に購入することができる。いい時代だ。


アマゾンでも処方箋不要のコンタクトレンズが手軽に手に入る。

でも、ま、視力を根本から解決したい・・・そう思うなら以下になる。

レーシック

一時期おおはやりしたレーシック。

その後バイキンがうんぬんという話が出てちょっと引腰になっていませんか?そもそもレーシックは、簡単に言うと眼球のレンズを軽く削ってピントを合わせる方法です。

私の親類や友人も数人経験しています。それでも「見えなくなった!」という話は聞きません。

私の親類によると、生活習慣が悪くて手元ばかり見ているような生活を続けていると、レーシック直後のピントがずれて(眼球内の筋肉が硬直して)再びイマイチピントが合わないということになります。

ちょっとしたロードバイクよりお安くできて(じ、GIANTの高いのくらい・・・)悪くないのですが、どうなのでしょう。老眼は確実にすすむとのこと。

ICL(インプランタブルコンタクトレンズ)

ICL(インプランタブルコンタクトレンズ)がかなりきている・・・レーシックを検索すると、「新しい視力治療のホープ」的な扱いになっています。おおっ、これは期待ができる。

勢い夜な夜な寝る前スマホがはかどります。朝から晩まで(比喩表現です)ICLを調べました。

ICLは簡単に言うと白内障治療と同じようなものです。義母が白内障になってやりましたので、怖くありません。

白内障の場合は、眼球内のレンズが白濁するので、レンズごと交換します。すごいですよねー。

日帰り(手術そのものはものの数分)でできちゃうくらい、こなれて成熟した技術です。

その応用というか「あなたの角膜はそのままで、ちょっとレンズ足しちゃいましょう」という考えです。もっとおおざっぱにいうと、「もう、面倒だからコンタクトレンズを目の中に入れちゃいましょうね」です。

おお、すごい。

レーシックの「近眼が戻る」問題はこのおかげで発生しないそうです。

ほんと?ちょっとなー、お値段が・・・TREKの・・・あれとか、S-WORKSのあんなのが・・・買えます。余裕で。

しかし、視力に関してコストを考えないなら今はICLがダントツおすすめ。なんといってもレーシックのように角膜を削るマイナス施術と違い、眼球にレンズを入れるというプラスの施術。

ということは、レンズを取り出せば目を元の状態に戻せる可逆性にあるでしょう。

視力回復トレーニング

よっしゃ、視力回復や!鍛えろ!オレの腿筋と一緒だろ!?結局目のピントを合わせてるのは筋肉だろ?がんばれオレ。

スマホの無料アプリに「視力回復」なんてたくさんありますのでお試しください。

立体視したりするやつです。あとは自前の方法で遠くを眺めて手前を見る、あれです。そう、「マジカルアイ」

毎日1分とか5分とか、見るだけとか言われていますが、実際にコレを毎日やるのはけっこう修行系。間違いなし。

ただ、コストはかからない、副作用はない、スキマ時間にできる・・・などメリットはたくさんある。ようは目の筋力トレーニング。

オレはコレを毎日ローラー台乗って最初の5分やっている。毎日続けることにより、運転免許証の視力ギリギリをずっと保つことができているぜ。

まとめ

いまはコンタクト。いつかはICLがベター。

結局、ICLが最有力候補なわけですが、両目でふつうに60万円超えとなると、ビビってしまいます。また年齢制限があるのも微妙にキビしい。

一生モノですから、安いもんですけど、会社の目がいいやつはタダなわけですからちょっと悔しい。

レーシックもだいぶ値段が下がりましたから、きっとICLも下がるでしょう。ICLはこれから最有力治療方法ですし、技術も向上すると思います。

それまでの間、コンタクトレンズでがんばるのが一番ベターのようだ。

オレみたいに、毎日目の筋トレがんばれるならマジカルアイが現時点でコストも副作用もベストに近い。ダマサれたと思ってチェックしてみてはどうだろう。

コチラも見てみませんか?



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