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【2019年3時間耐久】川崎マリンエンデューロ参戦記:クラス4位

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2019年川崎マリンエンデューロにエントリー、とりあえず完走をしたのでレポートします。

たしかこの川崎マリンエンデューロは4年前にも出たことがある。川崎の工業団地内を閉鎖して耐久レースを行うものだ。通常耐久レースはサーキットなどを使うことが多いが、このように工業団地内とは言え、公道を使うのも珍しい。

公道を使うので、コーナーなどは直角、さらにはゴール前と折り返し地点には180度Uターンになる場所もある。行って来いでトータル約5kmにもなるコースだ。

鈴鹿サーキットが約5.8kmなので、それに匹敵する距離となる。1周いってしまうと、けっこうな時間帰ってこない。時速30km/hで走っても10分位はかかる計算だ。

ウチは埼玉なので、当日早朝出発してもいいのだが、面倒なのとバタバタしたくないので、前日は川崎と目と鼻の先羽田のホテルに泊まった。

チームはオレと長女の男女混声にエントリーをした。

前泊はホテルアイマーレ羽田

羽田ホテル

羽田にある小さめのホテル。駐車場は少なめ。でも川崎東扇島から10km程度なので15分もあればいけるだろう。

ツイン

部屋は普通のツイン。広くはないがとてもきれい。

ホテルからイベントが行われる川崎東扇島までのルートはこのような感じ

川崎東尾男木島の会場へGo

レース当日は本当にいい天気で・・・けっこう熱中症も予想されるような気温になりそうだ。

会場近くにはガソリンスタンド・ファミリーマートがあった(次回のための備忘録)。

会場に近づくと警備員が駐車場への案内をしていたぞ。

駐車場

駐車場はとても広かった。しかし、前日の雨でけっこうぬかるんでいた・・・バイクのタイヤも泥だらけ。

駐車場から会場は歩いて3分ほどとなる。

ピット設営とエントリー受付

ピット

前回同様トイレのひさしにピットを設営する。

まぁ、ピットと言っても椅子を1つ出すだけだが。

レースの荷物

レース用の荷物はバッグとかごの2つに分けて。

レースピットで、このかごは結構役に立つ。かごにワイヤーを通して、長女に背負わせた。

ピット

このような感じでピット設営完了。ただ、このトイレ横の日陰は昼過ぎから影がなくなる。なので、もし5時間耐久に出る場合は、なんらかの傘とかひさしが必要。

ピット

回りのチームはけっこうまともなテントとかを持ってきている。

ピット

まぁ、この日なたでは休んている時も参ってしまうからね。テントは大事。

受付

受付を完了する。ここでゼッケンや計測タグをもらう。ウチラはチームなので足首などに巻くバンドだ。ソロはバイクに取り付けるタグになる。

コース試走

コース試走

コース試走が始まる。オレは前回のコース覚えているので、パス。

長女には試走に行ってもらう。

3時間エンデューロスタート

スタート前

スタート10分前。3時間のエントリーは後ろに並ぶことになる。

ぐだぐだとスタートする。とにかくケガなくレースをゴールすることが一番大事。とりあえず40分走って長女にタッチ。

耐久レース

けっこう風が吹いている。行きは向かい風、帰りは追い風となる。

淡々と周回を重ねる。

ピットエリア

ソロで走っているライダーは必死だが、チームでピットで休んているライダーたちは平和そのもの。ピクニック気分。

長女も走る

長女もがんばって走る。

最後のピットで入りそこね、そのまま長女がゴールまで走りきった。3時間耐久レースゴール。

タグ返却

ゴール後タグを返却して無事レース終了。

スマホでレースの順位速報を見ると・・・4位だった。ほんのちょい3位にとどかなかった。疲れている長女と最後ライダーチェンジして、オレが走っていたら届いていたかなー

まぁ、いずれにしても表彰はないので、さっさとレース会場をあとにする。

今回も何回か落車と救急車があったので、ケガなく無事ゴールしてよかったよかった。

まとめ

川崎マリンエンデューロは都心からも近いし、埼玉からも1時間ちょいでいけるので、気軽にエントリーできるエンデューロレースだ。

練習不足もあり、今回はチームで走ったができれば3時間はソロで走りたいと思っている。とてもいいトレーニングにもなる。

またぜひとも来年チャレンジをしたいぞ・・・と思いながらバイクを車に積み込み帰路についた。

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