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ロードバイク「冬用グローブ」の選び方・おすすめ11選

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ロードバイク グローブ 冬

ロードバイクの冬用グローブについてチェックをしてみよう。真冬のロードバイクで手の保護は本当に大切。手が凍えるとブレーキ操作、シフティングなどロードバイクを乗る上での操作が非常に危なくなる。

そのため、冬用グローブは多少操作性が犠牲になっても、寒くない、手が凍えないグローブというのが最優先事項となることが多い。

また冬用グローブの対策として、厚手のグローブ、ミトンなど重ねて使う、ハンドルカバーなどの選択肢がある。

それぞれメリットデメリットは存在するので、冬用グローブの選び方、さらいいろいろある冬用グローブを見ていこう。

冬用サイクルグローブの選び方

夏場であれば指切りグローブ、グローブ無しで行くサイクリストもいるでしょう。しかし冬場のロードバイクライドはそうはいかない。とにかく寒いのだ。ただのママチャリでも手袋をしている方がたくさんいる。

巡航スピードが速い、そしてブレーキやシフティングを頻繁に行うロードバイクで冬用グローブは大切なアイテムです。そんな冬用ウィンターグローブの選び方を見ていこう。

冬用グローブの防寒性

ロードバイクの冬用グローブに限らず、防寒性能が上がればレバーなどの操作性は損なわれる。

手元にあるスキーやスノーボード用のグローブをはめてロードバイクに乗ってみればわかるように、グローブ本体の生地が厚くなり、中綿などが入ればロードバイクのレバー操作はやりにくくなる。

逆にグローブが薄ければ、必要な防寒性がなくなり指がかじかめば、それもまたレバー操作がやりにくくなる。

ただ朝一番の氷点下近い気温の中であると操作性よりは防寒性を重視する必要もある。

操作性

ロードバイクで手の操作性は非常に重要。ロードバイクを乗る上でブレーキングという大切な操作がやりにくくなるのはとても困る。

またロードバイクのシフトチェンジもスムーズにできる必要がある。

冬用グローブでどのくらいまで操作性を許容できるのかを判断することはとても大切です。

グローブの中の手の蒸れ

冬用グローブでロードバイクに乗っていて、日中になり気温が上がるとグローブ内が汗で蒸れてくる。これは非常に不快です。さらにこの濡れた状態で気温が落ちてくると冬用グローブであっても寒くなる。

なので、冬のグローブは汗によるての蒸れはできるだけ防ぐ必要がある。

以上より冬用のグローブは防寒性を重視すれば操作性が損なわれ、手の蒸れが発生する可能性が高くなり、逆に操作性重視になると防寒性が損なわれる。

秋冬用のグローブを選ぶ

冬用グローブの操作性はかなり悪くなる。そこでやはりおすすめはある程度の寒さまでの防寒性を持つ秋冬用のグローブを使うことだろう。

フルフィンガーの秋冬用グローブであれば、そこそこの操作性に防寒性が備わっている。朝晩の寒さにはギリギリかもしれないが、冬の1日を通して使えるグローブだろう。

オーバーグローブを使う

フォーアール(4R) グローブカバー

出典:アマゾン

朝晩の寒さにはオーバーグローブで対処をしよう。5本指の余裕あるサイズのグローブカバーは朝晩の寒さには効果絶大だ。

その他にもハンドルカバーを使う方法などがある。後述するハンドルカバーであれば薄手のサイクルグローブでも問題ない。

おすすめ冬用グローブリスト

今年も冬用グローブが各メーカーよりたくさん出ている。冬用グローブはやはり夏グローブや指切りに比べゴワゴワ厚手なものが多い。

操作性がかなり犠牲になることが多い。各社のグローブはスマホタッチに対応をしているので、あとは厚みと各部の柔軟性でチェックすることになるだろう。

手首はファスナー、ストラップ、伸縮ゴムなどいろいろある。アウター形状に合わせて選択するとよいだろう。

SIMARI グローブ 手袋 自転車グローブ 防寒グローブ

SIMARI グローブ 手袋 自転車グローブ 防寒グローブ

出典:アマゾン

  • 親指、人差し指の先に タッチパネル対応
  • 裏起毛の加工、寒い冬に
  • 手のひらと指に十分なシリコン粒子を装備
  • 防寒グローブは柔軟性・伸縮性・耐久性を兼ね備えている

ROCKBROS(ロックブロス)サイクルグローブ 秋冬

ROCKBROS(ロックブロス)サイクルグローブ

出典:アマゾン

  • 高密度ナイロン、SBRコーティングされた表面生地で、冷気の侵入を防ぎ、防寒防風性が優れています
  • 裏は柔らかい裏起毛から作られ、保温性に優れたアウトドアグローブ
  • 指先にはタッチスクリーン対応機能
  • サイクリング時の衝撃を吸収

GIYO サイクルグローブ 防寒 防風 サイクリンググローブ 秋冬用

GIYO サイクルグローブ 防寒 防風 サイクリンググローブ 秋冬用

出典:アマゾン

  • 柔らかな肌触りを持つ裏起毛の内部層が、暖かさと快適
  • 採用されている防風部材が、風の侵入を防ぐ
  • 滑りにくいシリコングリップでバイクコントロールを正確に

[シマノ] バイシクル プロテクター ウインドブレーク

シマノ(SHIMANO) ウインドブレーク サーマル リフレクティブ グローブ

出典:アマゾン

  • 3D 構造・メタリックサーマルテック採用。寒さと過度の熱から手を保護。
  • クロロプレンゴム私用で、保温性だけでなく着脱も簡単
  • 新しくなったパッド型 STI フードでレバーをしっかりとグリップ。
  • ポロンXRD パームパッドが衝撃を吸収。タッチスクリーン対応

パールイズミ 8300 ウィンターライトグローブ 指付 冬用

[パールイズミ] ウィンターライト グローブ 15℃ 保温 防風透湿 冬用サイクルウェア 8300 メンズ

出典:アマゾン

気温15℃に対応する秋冬用グローブ。薄手でありながら防風性も確保。超立体設計でフィット感と操作性も抜群。秋から初冬、そして春先など、比較的長いシーンで使えます。

YORKEN [Amazon限定ブランド] サイクリンググローブ 裏起毛 防寒

YORKEN [Amazon限定ブランド] サイクリンググローブ 裏起毛 防寒

出典:アマゾン

  • サイクリングやスポーツ・アウトドアなどにお勧めな耐衝撃素材を採用
  • 静電容量方式でタッチパネルの操作が可能
  • 手首まですっぽり覆ってくれるので、風による寒さを防ぎます
  • 夜間走行時の安全性を高めるため、手の甲に再帰反射を設置

オーバーグローブリスト

オーバーグローブを使うというのも真冬のロードバイクを乗る上で一つの選択肢となる。

早朝の寒い時間帯や峠のダウンヒルなど、サイクリングの寒い時間帯やポイントでオーバーグローブを併用することで、快適なライドができる。

日中の暖かい時間やヒルクライムしているときは薄手のグローブのほうがいいからね。

シマノ フルカバーグローブ GL-065S ネイビー

シマノ(SHIMANO) グローブ 防寒グローブ クロロプレンEXS フルカバーグローブ GL-065S ネイビー

出典:アマゾン

  • 素材/甲:[表]ナイロン100%[裏]クロロプレン合成ゴム
  • 掌:[表]クロロプレン合成ゴム[裏]ナイロン100%
  • ウインドブレーク グローブカバーは、夏物のグローブや薄手のグローブと重ねて、簡易的に保温性をアップ
  • 袖口を上からかぶせられる長めの丈設計

イスカ(ISUKA) ウェザーテック オーバーミトン

イスカ(ISUKA) ウェザーテック オーバーミトン ブラック 239101

出典:アマゾン

  • 生地 : 甲側/ナイロン(ウェザーテック) 平側/ポリウレタン、ナイロン
  • カラー : ブラック
  • 操作性に優れた3本指のミトンです。保温性が良く雪の入りにくい長めの山用仕様

ハンドルカバーリスト

真冬のロードバイクを乗る場合、手が一番凍えない方法がこのハンドルカバーになる。

オレはモーターサイクルも乗っているが、速度域が倍以上速いオートバイでも、このハンドルカバーをつければ、真冬でも夏のグローブで乗ることができる。

氷点下になっても快適にロードバイクに乗ることができるだろう。

GORIX ゴリックス ドロップハンドル用防寒カバー

GORIX ゴリックス ドロップハンドル用防寒カバー手袋 ハンドルカバー

出典:アマゾン

  • ロードバイクやミニベロなどのドロップハンドルに取り付ける防風防寒グローブ
  • 冬の季節の冷たい風や急な雨を防ぎ暖かく快適に走行
  • フラット部分と、ドロップバー先端をベルクロで締めて安定して取り付け可能

CXWXC ハンドルカバー 防寒 防水 防風 ロードバイク用 WG-R02

CXWXC 自転車 ハンドルカバー 防寒 防水 防風 ロードバイク用 マウンテンバイク用 WG-R02

出典:アマゾン

  • 寒い季節でも指先暖かく快適にサイクリングライドを楽しめる
  • ロードバイクやミニベロなどのドロップハンドルに取り付ける防風防寒グローブ
  • 中が広いので手袋をした状態でも出し入れしやすく運転操作の邪魔をしない

Aking バイク ハンドルカバー

Aking バイク ハンドルカバー

出典:アマゾン

  • 防寒、防水、防風:材質:SBR ネオプレン
  • ダブルベルクロとジッパーで取り付けるのでとても便利なハンドルカバー

ゴリックス ドロップハンドル、Aking バイク ハンドルカバー、CXWXC ハンドルカバーも、どれもドロップハンドルを覆いかぶせるように使うハンドルカバー。たぶん真冬サイクリングで、これほど暖かいアイテムはないだろう。

分厚いグローブよりも手元はホント寒くない。ヘタすると薄手のグローブでも大丈夫なので、操作性も抜群だと思う。

唯一の欠点はドロップハンドルの下ハンドルが持ちにくいことだろう。ハンドルカバー外側から鷲づかみすれば行けそうだが・・・ブレーキレバーが握れない。

まとめ

冬のロードバイクにおいて冬用グローブは必須の装備となっている。

暖かいと言われている関東のサイクリングコースでも朝などはかなり寒いし、北風が吹けばめっちゃ凍える。

短距離や半日であれば厚手の冬用グローブでもいいだろう。しかし、ある程度の距離やロングライドに出かける場合はいつものサマーグローブにミトンタイプのオーバグローブという組み合わせもいいと考える。

また超絶暖かい防寒ハンドルカバーは・・・オレみたいな寒がりにはおすすめしたいと思っている。

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