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ロードバイク乗りが彼女を作るには?同じ趣味の彼女がほしい!

ロードバイク 彼女

ロードバイク乗りに出会いは非常に少ないと感じています。私にも嫁さんいますが、ロードバイクや自転車の縁ではありません。むしろロードバイクなどとは関係ないところより知り合いました。

さて、なぜロードバイクや自転車には出会いが少ないかといえば、「自転車」を「趣味」としている女性が少ないからに他ありません。スポーツをやっている女性は多いと思いますが、それがこと自転車、ましてやロードバイクとなるとその数は極端に少なくなることは間違いないと感じています。

昨今では「弱虫ベダル」などロードバイクをテーマにした漫画やアニメの影響でサイクリングに興味を持つ方が増えていると思いますが、それが実際にロードバイクに乗るということまで行っている方は少数ではないでしょうか。

今回はロードバイク乗りに出会いは少ないということにスポットを当て、ロードバイク乗りが彼女を作るにはどうすればいいか?ロードバイク乗りはちょっと女性に敬遠されているのでは?などと行った部分まで突っ込んでみたいと思います。

ロードバイク好きの男はモテるのか?

まずそもそも論としてロードバイクに乗っている男子はモテるのか?・・・という話ですが、結論的にロードバイク好きの男はモテません。

確かに、かっこいい男であれば、よほどのことがない限りロードバイクを趣味にしていてもモテます。

しかし、平均的な顔の場合は、そこまでモテることはありません。

ロードバイクを趣味にしている男性の特徴的な話の内容を確認してみましょう。これらのことを日常的に口に出るようだと、中々女性受けはないと思っていいのではないでしょうか。

ロードバイク機材の話はNG

まず、ロードバイク機材関連の話はNGです。

スラムが、カンパが、シマノが、マビック、タイム、スペシャライズドなど機材の話をしても嫌がるだけです。ワケがわかりませんし、普通の女性はそんなこと知りませんし知る必要もないです。

仮に機材のことに興味のある女性は、仮に付き合ったとしても、プレゼントに高額な機材を要求されるなど、あまりいいことはありません。

専門用語もNG

ロードバイクの専門用語もNGです。

この前のレースは調子が出なくてグルペットだったとか、力に自信があるのでビート上げは得意とか、専門用語を並べても通じません。

むしろ、変な人扱いされるでしょう。

キツイ練習話もNG

練習話もやめましょう。峠の途中で吐いたとか、つって肉離れみたいになったとか、そんな話で喜ぶのも一部のガチ勢だけです。うれしくもなんともないです。

女性にはまず通用しないので話さないようにしましょう。

爽やかなスポーツマンであるべき

爽やかな男性はモテます。それはロードバイク乗りでも同じです。

ロードバイクもスポーツの一種なので、爽やかなスポーツマンを意識し、モラルを持って、清潔感を保って女性に接しましょう。

かっこいい人だった、話を聞いたらロードバイクに乗っていた・・・という流れは大いにありです。この場合ロードバイクは障壁になりません。

しかし、彼女を作ることや出会いにロードバイクを何らかで使うのはかなり百害あって一利なしと考えていいかもしれません。

続いて自転車やロードバイクが趣味だと出会いが少ないという話に言及をしてみましょう。

自転車趣味だと出会うチャンスは少ない

結論を先にいえば、自転車趣味だと出会うチャンスは少ないといえます。その理由は、3つあります。

それは、そもそも女性ローディー(サイクリスト)が少ない、女性ローディーに知り合えない、モテるからだいたい彼氏がいることです。

これらについて解説していきましょう。

女性ローディーは少ない

まず、女性ローディーは非常に数が少ないのが現実です。

確かにアニメなどが人気で、一時的に人数は増えたものの、思った以上に大変なことや服装に抵抗があることなど様々な理由で減少しています。

お金がかかる趣味でもあるので、何かと出費の多い女性には、あまり歓迎できる趣味でない場合もあります。

こういったところにお金を使うよりは、旅行やファッションなどにお金をかけたいという方も多いのではないでしょうか。

いずれにしても、男性に比べて、女性ローディーは非常に少ないのが現実です。

そもそも女性ローディー知り合えない

そもそも女性ローディーに知り合うことは困難です。

その理由は、先ほど紹介した絶対数が少ないこと以外にも、コミュニティに入っていない、行動範囲が合わないといった点が挙げられます。

コミュニティは、そもそも男性ばかりのところに入る女性は、珍しいといわざるを得ません。

いわゆるガチ勢が集まるような競技志向のコミュニティはもちろんのこと、毎回100㎞を超えるロングライドのコミュニティに入ることは現実的ではありません。

女性の立場になって考えれば男子の運動部や50㎞が散歩だと思っている団体に入ろうと思う方は、ほとんどいないでしょう。

また、入っていても緩いライドを行うお店のコミュニティくらいです。

行動範囲も合いません。

自分の走っている行動範囲を考えてみるとわかるでのはないでしょうか。

例えば、獲得標高1,000mを超えるような峠の連続や国道など、やや技量や体力を必要とするようなコースばかりかもしれません。

そう言ったところを走っているのは、競技志向の女子大学生か強化指定のスケート選手の夏トレーニングです。このようなところで女性に会うことはありません。

また、ヤビツ峠などのコースも女性が少ないでしょう。

強いて言えば、サイクリングロードですが、サイクリストが高速で走るような時間帯に走ることはありません。こういった理由で出会いは少ないといえます。

ロードバイク女子はモテるから彼氏がいる

女性ローディーは、希少です。分かりやすい例えが工学部や工業高校の女子のようなものです。

女性の視点からすれば、男性が選び放題なので、自然とかっこいい男性、速い男性と付き合うようになります。

平均的な男性では、まず付き合うのは困難といえるでしょう。

しかしこのような八方塞がりではどうにもなりません。続いてこのロードバイク乗りが彼女を作るにはどうすればいいかを手探ってみよう。

ロードバイク女子と出会う方法

ここまで絶望的な話題をお話ししてきましたが、視点を変えて出会う方法にフォーカスしていきます。

自転車好き向け合コン・街コンに行く

最近は、さまざまな制約があるものの合コンなども行われています(小規模ですが街コンも)。

その中では、趣味にフォーカスした出会いを目的にしているコミュニティもあります。

こういったイベントに参加すると、意外にロードバイクの趣味を持つ女性に出会うことも多いでしょう。

ところでいきなり合コン、街コン行ってもキビしい。この手のやつは間違いなく場数を踏んでいるヤツに分があることを肝に銘じておこう。

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サークルに入会

サークルに入会するのもおすすめです。

サークルといっても、練習会や走行会といったガチ勢、一日がかりで100㎞を走るような団体ではなく、緩いサークルです。

目的地での食事などがメインのサークルであれば、女性に出会えることも多いでしょう。

ロードバイク好きが集まる場所に顔を出す

ロードバイク好きが集まる場所に顔を出すのもおすすめです。

例えば、自転車をテーマにしたカフェや自転車に興味のあるオーナーの飲食店、おしゃれな自転車屋さんなどです。

こういったところでは意外と多くの女性に会えるかもしれません。

大学生であれば、ウィンタースポーツの競技部などに行けば、トレーニングでロードバイクに乗る女性に会える可能性もあります。

サイクリングロードで声をかける

かなりハードルは高いが・・・サイクリングロードで声をかけるのもおすすめかもしれない。ようはナンパだ。誰もやらないしな。

時間帯をずらして、比較的遅めの時間帯にしてみるなど、自分が利用しないような時間帯で走ると、遭遇しやすいかもしれません。

ただ、安全を確保して、無理に話しかけないようにしましょう。

なぜロードバイク乗りは女性に嫌われるのか?

ロードバイク乗りは、女性に嫌われることが少なくありません。ましてや、ロードバイクに乗っているからモテないということすらあります。

ここで結婚をしていて、子供も娘というオレが、なぜにロードバイク乗りはダメなのかを女性目線でダメ出しをしてみたいと思う。覚悟しろ。

休日は1日中ロードバイク

ロードバイク乗りは、基本的に1日中ロードバイクに乗っています。朝からロードバイクに乗って、山奥や遠くの港町に行くことは日常茶飯事です。

そして、帰ってくる頃には夜、ライトを照らして家の中にロードバイクを入れるということが休日の日課です。

ロードバイク乗りからすれば、当たり前の健全な休日の過ごし方といえるでしょう。

しかし、女性の立場からすると、ひどい男性です。

なぜなら、1日中外出して顔も見せず、奥さんからすれば家事の手伝いをしない、彼女からすればデートをしない男でしかありません。

さらに土日両方ロードバイク

休日が1日で残りの土曜日あるいは日曜日をきちんと過ごしてくれるのであれば問題ありません。

しかし、ロードバイク乗りは土日も両方乗ります。しかも、アホなので朝から晩まで乗ります。

加えて、競技志向のロードバイク乗りは、遠方のレースのために金曜日の夜から前泊することすらあり、どうしようもないのです。

土日が不在で、しかも金曜日の夜すらいないので、単身赴任の家族と変わりません。

また、付き合っている女性からすれば、そもそも付き合っているのかすら疑問に感じるでしょう。

そう言った話は、女性から女性へ伝わり、ロードバイク乗りの評判は、がた落ちです。

朝が異常に早い

朝が異常に早いのも特徴です。

特に、夏場であれば暑くなる前に、より遠くまで行く目的で4時や5時に家を出るのは当たり前のようにあります。

ロングライド志向のロードバイク乗りの場合は、5時出発ということも珍しくありません。

これが同居する夫だった場合は最悪です。4時には目覚ましが鳴り響き、家を歩いて回ります。うるさいことこの上ありませんし、大変な睡眠妨害です。

自分で朝食を準備して用意していくのは、まだしも女性に強要すようようであればDVレベルです。

特に中途半端な競技レベルのロードバイク乗りは、こういった傾向があるケースも見られます。見に覚えがある場合はマジで気をつけろ。

ロードバイクはお金がかかりすぎ

ロードバイクはお金がかかりすぎます。

例えば、自転車のラテックスチューブという軽量な自転車のタイヤに付けるチューブがあります。

これは、3,000円以上する品物ですが、ロードバイク乗りにとっては駄菓子でも買うような感覚で購入します。

また、ロードバイクの輪の部分、ホイールに至っては10万円もするものが少なくありません。

さらにロードバイクは走れば走るほど消耗品のオンパレードです。タイヤ、チューブ、チェーン、オイル、バーテープ、サイクルウェア、ヘルメット、グローブ、シューズ、クリート・・・

これらのほかに、競技志向の方であれば、レースの出場費用以外にも、前泊するための宿泊費、自転車を現地に運ぶための交通費なども発生します。

加えて、落車でケガでもしようものなら・・・治療費も上乗せです。

これだけのお金を別のものに使えば、おそらく家庭、家族のお出かけやデートのグレードがスリーランクアップするでしょう。

ロードバイク乗りが彼女とうまくいくには?

このようにロードバイク乗りが嫌われる理由は枚挙にいとまがありません。

しかし、自制することや過ごし方を変えることで、彼女や奥さんともうまく行くでしょう。

そのポイントとして挙げられるのが、ライドの時間、相手の話を聞く、付き合う女性を考える点です。

ライドは午前中、もしくは土曜のみ

ライドの時間を制限するのがポイントです。午前中や土曜日にライドを行います。

日曜日の午後や土曜日にライドをすることで、残りの時間を相手と接することができるので、良好な関係が築けるでしょう。

ライド時間が減るのはデメリットですが、その分家庭や彼女との関係は改善されるのでメリットは大きいといえます。

人の話を聞く

彼女や奥さんの話を聞くことも重要です。特にロードバイク乗りは人の話を聞かない、そして理屈っぽい。

相手は、どの程度不満に思っているのか、何をしてほしいのかをしっかりと聞くことで、前向きな行動ができるようになります。

必要に応じて、買いたいホイールのグレードを下げたり、レースの回数を減らし、その分家庭やデートに還元することも大切です。

ロードバイクが好きな子と付き合う

モテる自信があれば、思い切ってロードバイクの好きな子と付き合うのもアリです。

趣味が同じなら週末はデートもかねて走れるでしょう。

しかし、無断でロードバイクのパーツをグレードアップすれば、一瞬でバレます。また、家庭を持った場合、経済的な負担が非常に大きくなります。

こういったデメリットを乗り越える勇気があれば、問題にはなりません。

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まとめ

ロードバイク乗りは、時間やお金などの面で嫌われる理由が多くあります。

しかし、それらの問題を乗り越えるために、最後に紹介した方法を実現することで、その状況は改善することは十分可能です。

そのため、女性と付き合っている、あるいは結婚している男性の方々は、日ごろからロードバイク以外にも様々なことを努力して日常生活を送るようにしましょう。

それらの制約を乗り越えた先に、より楽しく充実したロードバイク生活が待っています。

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