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【廉価・常備】 アマゾンで安めの700cチューブをチェックしてみた

投稿日:2015年3月5日 更新日:

ロードバイクを購入して、最初に購入するものに予備チューブがあります。

パンクした時に、パッチを貼る方法もありますが、やはり安心を優先すると新品チューブに交換をするとよいでしょう。

価格がほんとうに高いチューブもありますが、最初は1,000円以下の廉価チューブでも問題はありません。

アマゾンで手軽に購入できる廉価チューブをチェックしてみました。

自転車用チューブのバルブ種類

自転車用チューブのバルブには一般的に3種類のバルブがあります。

  • 英式バルブ
  • 仏式バルブ
  • 米式バルブ

ママチャリには英式バルブが用いられます。構造が簡単なので、コストがかかりません。

その分、微調整や空気圧を高めることはできません。

マウンテンバイク、BMXの一部に用いられる米式バルブはモーターサイクルや自動車に多く使われています。

このバルブはとにかく頑丈です。MTBや乗用車に用いられることより、そのメリットはわかると思います。当然その頑丈さと引き換えに重いことが欠点になります。

ロードバイクは仏式(フレンチ・プレスタ)バルブ

私達が乗るロードバイクには一般的に、いやほぼ間違いなく、このフレンチバルブのチューブが利用されています。

仏式バルブは「フレンチバルブ」「プレスタ」「Presta」とも記述されています。

チューブ購入時のチェック項目

ロードバイクのチューブは通常700cのフレンチバルブが利用されています。

すべてこれでOKかといえば、そうでもありません。

700cフレンチバルブの自転車用チューブを購入する場合もチェックすることがいくつかあります。

まずはチェックしてみましょう。

チューブの太さをチェックする

太さ

チューブには利用できるタイヤのサイズに応じて、太さがあります。

一般的に「700×18-23C」や「700×19-25C」などと表示があります。

700Cのタイヤを使っているので、前にある数字の「700」は問題ありません。それでOKです。

チェックするべきは後ろの数字です。

これはタイヤの太さを表しています。

通常利用するロードバイクのタイヤは「700×23C」「700×25C」でしょう。

その数字のレンジに入っていれば利用することに問題はありません。

ちなみに「700」はタイヤの外形をミリメートルで表示されていて、「23C」はタイヤの太さをミリメートルで、「C」はリムの大きさを表しています。

ちなみにA、B、Cの3種類があります。ロードバイクでは通常「C」ですので、他を考える必要はありません。

本体のネジ有り、ネジ無し

チューブ

 

バルブ本体にネジが切ってあるタイプと、無いタイプがあります。

ねじ山がないタイプより若干バルブが細くなることとなどのメリットがあります。当然チューブ取り外しの時にナットの取り付けが必要ないため、余分な作業も発生しません。

チューブ

ねじ山のあるタイプのメリットはあまりありません。

唯一あるとすれば、空気が入っていない状態でエアポンプバルブを取り付ける時、バルブが沈まないということでしょう。

ただ、外でパンクした時に携帯ポンプでエアを入れる場合、ナットがあることによりバルブがリムに沈まないことはかなり助かります。

私はロングライドをしているので、予備チューブには好んでネジ式バルブを持つことが多いです。

バルブの長さをチェックする

チューブを購入するときにチェックする項目に、このバルブ長というものがあります。

通常「48mm」「60mm」などとバルブ長も併記されています。

大切なことは、使っているリムに対して、きちんとバルブが出ていることです。バルブがきちんと外に出ていないとエアポンプを装着することができません。

特にハイトが高いリムを装着している場合、必要なバルブ長を確認しておくことです。

安い!廉価チューブをチェック

私は年間1万キロ以上走り、国内外のブルベを10本程度走ります。

タイヤ交換ごとに新品チューブ交換はもちろん、劣化による交換、パンクなどによりチューブ交換をします。

その数は結構な数になります。軽量チューブなども売られていますが、1秒を争うレースをやっているのではありません。コスト重視で、いつも1,000円以下のチューブを購入しています。

またウチにはハイトの違うホイールが混在をしていますので、いつもバルブ長は50mm以上にしています。

2本セット コンチネンタル 700×20-25C(仏式60mm)

2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

  • サイズ:700x20-25C対応
  • ブチル
  • バルブ長:60mm


いつも買うチューブはこれ。信頼のコンチネンタル。

バルブ長も60mmでネジが切ってあるタイプ。さらに25Cまで対応しているので、リアに25Cを使うときには安心。

とにかく、ほぼこのチューブを指定買いしています。

MICHELIN エアストップ チューブ2個セット 700×18/23C(バルブ長52mm)

ミシュランチューブ

  • サイズ:700×18-23C
  • バルブ:仏式
  • バルブ長:52mm


たまにコンチネンタルが品切の場合があります。

そんな時は、こちらのミシュランチューブを買っています。

23Cまでの対応ということなので、注意が必要ですが、全く問題ないチューブです。

コンチよりも少々安いところが気に入っています。

VREDESTEIN(ヴェレデスティン) チューブ700X20-25Cロングバルブ60㎜

VREDESTEIN(ヴェレデスティン)RACE ロード用インナーチューブ

  • 対応バルブ:仏式
  • バルブ長:50mm
  • サイズ:700X20-25C


上記、コンチネンタルもミシュランもてにはいらない場合、こちらのチューブを買います。

こちらも25Cまでの対応。

ただ、過去一回バルブ根本よりスローパンクした経験があるので、ちょっと気になっている所です。

まとめ

ロードバイク用の高いチューブもいいですが、このようなチューブを交換するのは、出先のパンクの場合が結構多いです。

そんな急いでいる場合、高価な薄いチューブでパンク修理すると、ちょっと心配。

多少雑な扱いをしても、丈夫な厚めの廉価チューブを私はけっこう好きです。

いずれにしても、外に走りに行くなら予備チューブは持参必須。必ず2本程度は常備しておくことオススメをいたします!

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yasu

yasu

2013年より本格的にロードバイクに乗りはじめる1964年生まれのアラフィフ、酒が大好きです。いつも1人で走っているため、孤独なロングライダー。主戦場は国内のロングライドイベント・ブルベと海外超ロングディスタンスサイクルイベントRM1200km以上を目指す。2018年現在で国内ブルベ(36本)海外RM1200km以上(8本)トータル44本完走。所属クラブも無いため、すべてのライドやアイテム・バイク購入が勉強の連続。そのためすべての事柄が初心者・ビギナー目線となり、それらをみなさんとシェアしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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