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SPDシューズは初めてのビンディングにオススメ!2020年7選

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SPD シューズはロードバイクの初めてのビンディングシューズとしては超おすすめです!まじで。ロードバイクのシューズとペダルにはビンディングと呼ばれるアイテムがあり、それはペダルと靴を物理的に接続するものです。

そのビンディングにはシマノの規格の一つとして「SPD」と呼ばれるものがあり、これはMTB全般やロードのツーリングに使用されているメジャーな規格です。

オレもロードバイクに2013年より本格的に乗っていますが、始めた時から、今日の今までずっとSPDシューズで走っています。今回、このSPDに対応したシューズについて紹介していきますよー!

上の画像は今もメインに履いているシマノのSPDシューズ「Shimano - M089 SPD マウンテンバイクシューズ - ワイドフィット」となっている。

SPDシューズの選び方

SPDシューズの選び方は履きやすさ、用途、価格を目安にするのがお勧めです。

履きやすさは、靴なので当然ですが、ペダルが回しやすい軽いものを選んだり脱ぎ履きのしやすいものを選びます。

また、当然ですが足のサイズにあったものを選び、安いからと言って全くサイズ違いのシューズを購入するのは望ましくありません。

用途も選び方で大切です。

MTBで悪路をガンガン走るのであれば丈夫なシューズが良いですし、街乗りで使いたい場合は、かっこよさや履きやすさなどで選びます。

最後が価格です。

SPDシューズも数千円から5~6万円を超えるものまで様々なものがあります。

そのため、自分の予算の範囲で用途や履きやすさなどを考えて選ぶのがお勧めです。

SPDクリートの取り付け方

SPDシューズにはペダルと接続するための金具であるクリートを取り付けて初めてビンディングシューズとして使用できます。

この取り付け方は、六角レンチ(アーレンキー)で靴の裏にクリートを取り付け、微調整して固定するという流れです。

最初に六角レンチとSPDシューズ、SPDクリートを用意します。

次に足の親指の肉球部分である母指球の位置をクリートを付ける部分に小さく印をつけクリートを付ける目安にします。

シマノSPDクリートは3mmのボルト2本で固定するので、3mmに対応した六角レンチを使い仮止めしますが、この仮止め位置が母指球の一番盛り上がった部分のラインになるため、印にあわせて止めると効率よく調整可能です。

クリートは前後以外に左右にもずらすことが可能で、クリートを平行に内側へずらせば踏み込みしやすくなりますし、クリートを平行に外側へ移動させればペダルを回しやすくなります。

そしてペダルに接続してみてきちんとくっつくか確認し、問題なければ試乗です。

その後微調整を行い問題なければしっかりとクリートをシューズに固定して取付完了になります。

おすすめSPDシューズ7選

これまで紹介してきたポイントを押さえつつ、おすすめのSPDシューズを7足紹介していきます。

Santic メンズ ビンディングシューズ

Santic メンズ ビンディングシューズ

出典:アマゾン

Santicという中国メーカーのSPDシューズです。MTB用のシューズですが、ペダルを合わせればロードでもバッチリ。ソールがきっちりしているので歩きやすい!

アジア人に合わせた構造になっているため日本人にも親和性が高く、フィット感や通気性に優れているためツーリングを快適に楽しむことができるシューズと言えます。

また、価格も7千円程度とコスパに優れたシューズです。

シマノ RP1 SPD-SL/SPD両対応

シマノ RP1 SPD-SL/SPD両対応

出典:アマゾン

シマノ RP1というモデルです。

SPD-SL/SPD両対応でロードバイク用のクリートであるSPD-SLにも将来的に付け替えることが可能という点がおすすめと言えます。

大手メーカーのシマノが手掛けているため、作りも本格的で、グラスファイバー&強化ナイロンソールという軽量素材を使っているためペダルが回しやすく、フック&ループのデュアルストラップで、履いた際の安定感も高いシューズです。

ただ、ロード用でソールがないのでSPDの場合でもクリートむき出しで・・・ちょっと歩きにくいです。

シマノ RT5(SH-RT500)ロードツーリングシューズ

SHIMANO(シマノ) SHOES RT5(SH-RT500)ロードツーリングシューズ

出典:アマゾン

シマノSHOES RT5というモデルです。このシューズの特徴はデザイン性の高さを挙げます。

クラシックな3ストラップという作りは、街乗りのロードやMTBにも似合うデザインです。ロードツーリングとなっているので、もちろんロードバイクにもバッチリ合いそう。

マットな質感ですから、そのまま降りてショッピングや飲食店へ行っても違和感がありません。

それでいてSPDのビンディングが使えるという機能性の高さも魅力です。

シマノ ME2 SPD ビンディングシューズ

シマノ ME2 SPD ビンディングシューズ

出典:アマゾン

シマノ ME2です。

これは山に入って走るのに適しています。

耐久性を確保したオフロードシューズというコンセプトで、周囲を耐久性のある構造にしてあるのがおすすめです。

グラスファイバー&強化ナイロンソールで軽量化も図っているので、山遊びでMTBやグラベルロードを愉しみたい方に向いているシューズです。

シマノ MT5 SPD マウンテン・ツーリング ビンディングシューズ

シマノ(SHIMANO) MT5 SPD マウンテン・ツーリング ビンディングシューズ

出典:アマゾン

シマノMT5は一見登山靴のようなSPDシューズです。

自転車のための靴というより優れた履き心地でそのまま歩いてしまっても違和感なく移動できるシューズになります。

デザインはアウトドアスタイルで登山やサイクリングキャンプなどの用途に最適なシューズと言えます。

それでいてスピードレーシングシステムをさいようしているため速く簡単に調整出来ることから、競技などで使えてしまうという多彩なモデルです。

・B07VD6WVBTtiebaoという中国メーカーのSPDシューズです。

アジア人に多い幅広甲高な足に合わせて作っているので、履き心地がとてもよく、快適なサイクリングを楽しめます。

また、5千円程度で購入できるので安価な点もおすすめしたいポイントです。

シマノSHOES SD5(SH-SD500)SPDサンダル

SHIMANO(シマノ) SHOES SD5(SH-SD500)SPDサンダル グレー

出典:アマゾン

シマノSHOES SD5です。

こちらはSPDシューズというよりSPDサンダルです。

夏場のポタリングや水の多い砂浜でのサイクリングなどとにかく遊べるサンダルとなっており、シマノが手掛けるだけあって見た目と違い非常に丈夫でしっかり引き足が引けるというのも魅力のモデルになります。

まとめ

SPDシューズは多くのメーカーが沢山のモデルを出していますが、日本人の足の形や性能などを考えるとシマノのモデルがお勧めしやすい傾向です。

シマノサイクルシューズにはワイドフィットのモデルもラインナップされているので、オレみたいな甲高幅広足の人もちょっとうれしい。

しかし、中国メーカーなど安くて履きやすいシューズを作るメーカーもありますから、そういったところも調べてみると意外と良いモデルに出会える可能性もあります。

で、もし自分に合ったシューズ見つけたら、走る距離と財布に相談して2足揃えておくといいぞ!

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